超多忙なペルー周遊ツアー (第6弾 標高3479m ,San Pablo サン・パブロ町):Medinaさんの旅行ブログ
第6弾は国道3S(パンアメリカンハイウエイ一部)クスコから南下して約127キロ、時間で約2時間半の小さな町”San Pablo サン・パブロ”
(標高3479m)です。
この後また51キロ走行して約2時間くらいで標高4335mラ・ラヤ峠になります。
クスコを朝6:50分に出発してバスで約8時間、電車でも約10時間かかるプーノ町の途中にある小さな田舎町でトイレ休憩しました。
ここの町は本当に小さな小さな町と言うより村です。そして静かで治安もよさそうな感じがしました。
カハマルカ州のサン・パブロ町は、ペルー北部にありペルーの中でも貧困に苦しむ住民が特に多い地域です。地域住民は主にエンドウマメ、サトウキビ、果実、ジャガイモ、とうもろこし、ニンニク、牧草等の農牧業に従事しています。
しかし、年間の平均降雨量が少なく、また既存の灌漑施設も素堀であるために30%以上の水が浸水し、灌漑に利用できる用水の量が不足していました。現在は25〜45日に1回、5〜6時間程度、農牧地に水を撒くことができるのみで、農地利用率も約40%に留まっています。
フジモリ前大統領はこお言うペルーの過疎地にも、病院や学校、教会などを積極的に建設しました。大都市は別として小さな村の隅々まで行き届いた公共施設を建設しましたが、現在は服役中。
しかし、2年後の大統領選挙で娘のケイコ フジモリさんが立候補する予定で、現在の予想ではまず当選するだろう?
その後、前フジモリ大統領は恩赦で刑務所から出てくると言われております。その根拠は、この様な過疎地に公共施設を建設し住民から絶大なる信頼と感謝の念がある為、国民の80%はまず娘さんのケイコさんに投票すると予想されております。
ペルー、クスコのガイドさんも同じことを話しておりました。
やはり信頼あっての政治。国民の為に努力し頑張ればおのずと結果は出てきます。日本の政治とは違うな!改めて痛感したしだいです。m(_ _)m
左側の赤い門の中に休憩所兼トイレがあります。
"LA VICUNITA DE SAN PABLO"
治安を考慮してバスごと中に入れてしまい、その後治安防止の為、大きな赤い扉を閉めてしまいました。
しかし、そこは我儘な旅人(@_@)、私一人ガイドのルイスさんに許可を取り15分間、この赤い扉を開けて、
(禁断の扉かな? (^ω^)?)
外に出て街中を散策しておりました。
外務省の危険勧告にペルーも数箇発令されている為、確かに安全面を考慮すると仕方がないことですが。。。
前の写真はデジタル1眼レフ。この写真はデジカメで同じアングルで撮影
*ネット上の旅行記、ブログで紹介されている写真、”動物関係、アルパカ、リャマ、ヴィクーニャ”などと戯れたり、パンを食べたり、買い物しているは写真は、この中の休憩所内で撮影されておりますが。。
外に出て写真を撮っているのは、たぶん私だけです!
クスコを出発して30分ウルコスに入る手前のオロペサという村で(ここオロペサ村は美味しいパンで有名なところ。)
地元でも大変有名なパン屋さん
”TIENDA AMIGA” で巨大な焼きたてのパン”チュタ”直径40cmはあろうかという大きなパンを
「1個2ソル(80円)」を2個添乗員とガイドの二人が買って来ました。
それをサン・パブロの休憩所でコカ茶と一緒にみんなで摘んで食べましたが。。。(私は一人で外に出て街中観光したので余り食べることが出きませんでした。(T_T)
直径40センチもある”TIENDA AMIGA”の巨大なパン”チュタパン 1個2ソル”
味は甘味がありシナモンの香りがするとても素朴なパンでした。最初から知っていれば買いに行きたかったです!
ゥゎ━。゜(゜´Д`*゜)゜。━ン!!!
国道3S(パンアメリカンハイウエイの一部)この先にラ・ラヤ パッソがありますが、ほとんどまっしぐらの直線です。
w(゜o゜)w 空も澄んで空気も綺麗でした。(^_^;)
カハマルカ州のサン・パブロ町は、ペルー北部にありペルーの中でも貧困に苦しむ住民が特に多い地域です。地域住民は主にエンドウマメ、サトウキビ、果実、ジャガイモ、とうもろこし、ニンニク、牧草等の農牧業に従事しています。
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