いざ映画の大自然へ:okdyさんの旅行ブログ
ロードオブザリングの撮影で一般的にも有名になった
世界自然遺産がたくさんあるニュージーランドへ行ってきました!
コースはベタな南島クイーンズタウン→ミルフォードサウンド→マウントクック→クライストチャーチです。
★旅の準備編
私が忘れてしまったものを含めご紹介
・パスポート
・クレジットカード
・100NZドル(小銭用。成田空港で換金)
・デジカメ
・現地で換金する日本円(現地のほうがレートがよい)
・長袖と半袖、ジーンズ
・水をかぶってもよい上着(ミルフォードサウンド用)
・帽子
・日焼け止め(紫外線は日本の6倍!
・自分の職業の英単語(入国カードに書きます
日焼け止めはこの時期(夏)は必須でした。。忘れたため10年後にすばらしいお土産をもらっちゃいました。。
2.国内線乗り換えでトラブル!
クイーンズタウンへは直行便がないため、オークランドで乗り換えをしました。
入国審査後、荷物をうけとり、乗り換えカウンターで荷物をあずけ、バスで国内線ターミナルへ。
若干わかりにくいですが、ヘルプデスクや日本人観光客も多いのでなんとかなりました。
が、なんと乗り換えたら機器に問題があるとかで、手前のクライストチャーチで降りて別の飛行機に乗り換え!
そんなに頻繁にあることではないことだそうです。
3.クイーンズタウン着〜
なんだかんだで1/2 17:00になりましたが、夏至直後のニュージーランドの日没は21:30!かわいらしい街で、美味しいラム肉をいただきました〜♪
4.ミルフォードサウンド
氷河で削られた深い湖に移る高い山の青空の写真が多いミルフォードサウンドですが、7割がたはこんな曇りだでそうで…でも雨がひどいとクルーズ自体中止らしいので、出てくれてよかったです!
利用したツアーは最も大きい船のリアルジャーニー社さん。クイーンズタウンからのバス4時間も、景色のきれいなところで降ろしてくれたりしてそんなにあきませんでした。復路はセスナで40分でもどる予定でしたが、晴天時(3割)しかとばないそうで、帰りはぐっくり寝てしまいました。
ちなみにバス内は運転手さんが英語で、ガイドが日本語であれこれ説明してくれましたが、たまに話が食い違っているところがあったりしました。
ニュージーランドも人種差別がまだまだあり、それなりのポジションにはなかなかつけないそうで、それもあってか、現地の日本人でいきいき仕事をしている人はあまりいませんでした。
5.マウントクック(世界で3番目に大きい氷河)
グレイトサイトさんのバスでクイーンズタウンからマウントクックへ移動中、マウントクックの横にあるタスマン氷河にヘリでいくツアーを募集されていたので、勢いで申し込みました!
http://www.mtcookskiplanes.com/japanese/index.htm
写真はヘリからの眺めですが、このあと実際氷河に降りましたー一面真っ白で目がチカチカ、要サングラスです!(ツアー会社が貸してくれました)
因みにこのときもう1台ヘリで、Googleの人がやってきてました。パイロットのおじさんともGoogleはすごいよねって話をしました。下手な英語とヘリの音で酷い会話でしたが、やはりここでも日本人観光客は多いようで、日本人が英語をまず話せないことをよく理解しているようでした。
6.マウントクック(トレッキングと天体観測)
マウントクック村で最も大きいハーミテージに宿泊。
2時間と4時間のトレッキングコースと、夜は天体観測ツアーに参加しました。
トレッキング4時間コースは結構きつくて、子供と高齢者には難しいな足場もありました。写真ではもう疲れてなぜかデュークポーズをとってます。背景にある吊り橋は、眼下に氷河でできた白濁色の川が流れており、スリリングでした〜
天体観測は、あまり知識はなかったんですが、南半球だから星座が逆ですよーとか、南十字星の見つけ方や、その内側は日本から見えませんよーとか、初心者でも楽しめる内容で、参加してみてよかったです♪なにより星がやっぱりきれいでした♪
7.クライストチャーチは。。
最終、明日朝の飛行機のためだけに入ったクライストチャーチでしたが、せっかくなので街中をうろうろしたものの、
確かに町並みはヨーロッパ風なのですが、ゴミが散らかっていたり、若者が騒いでいたりして、あまり雰囲気はよくありませんでした。(写真は聖堂前のスタバ)
というのも、近年ニュージーランド政府は財政難のため教育費を削っており、義務教育がおざなり(自習が多いなど)で10代の若者がだいぶ荒れているそうです。そのため犯罪件数もぐっとふえ、今ではオーストラリアに移住する人も多いそうです。
★おわりに
ニュージーランドは写真集や映画で見るような美しい海と山、そして人口の10倍の羊がいるということがよくわかった旅でした(移動中どこにでも羊が!)。
雄大な自然の前にのんびりするには、気候も涼しく最適です!
これからサーチャージもNZドルもどんどんお安くなりそうですし、経済崩壊や犯罪多発地域になる前に、一度いかがでしょうか〜
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