ビビリの女一人旅3 ドバイ前編 :margeryさんの旅行ブログ
ドバイでは、ショッピングを楽しもうと思っていた。
なんせ「中東の香港」と呼ばれる買い物天国。
そして、ちょうど「ドバイ・ショッピング・フェスティバル」というセール時期!!
巨大ショッピングセンターがたくさんあるので、楽しみにしてやって来た。
イスタンブールからドバイ行きの機内。
隣がチャラ男ではありませんように・・・と祈っていたら、私が窓側で隣は空席。通路側は若い女の人だった。
しかも結構空いていたので、その女性は違う席へ移り、窓側から3席が私のモノ♪
途中、凄く眩しくて綺麗な夕陽を見られたのもラッキー。
(窓の外が凍ってるけど。)
機内食は、チキンのパプリカクリームソース。
と言っても、カレーのようだった。
昼間に食べたトルコ菓子の甘さにヤラれていたので、このスパイシーさがなんとも気持ちよかった!
この旅の機内食で一番美味しかったかも。
そして、デザートはシュークリームのチョコソースがけ。
ひぇ〜、激しい!
「これは今の私にはちょっとキツイねぇ・・・」と思いつつ一口食べてみたら、チョコソースが美味しい!!
思わずバクバクと食べきってしまった(笑)
22時近くにドバイ到着。
空港からホテルは近かったので、タクシーを利用した。
レディースタクシーという、女性ドライバーのタクシーがあるので安心。
・・・と思ったら、愛想はめちゃめちゃ悪かった★
ホテルは、Ibis Deira City Centre。
1泊269DH(約7000円)。
スタイリッシュで綺麗。
しかし、ホテルにキレる事件は翌日に起こるのであった!!
☆2月1日(月)/5日目☆
前日が遅かったので、朝はゆっくり起きた。
ホテルで朝食がついていなかったので、例の甘ーいトルコ菓子の残りとトルコで買ったドライフルーツ等で適当に済ませた。
部屋に冷蔵庫もティーセットもないのが残念。
←写真中央が宿泊ホテル。
右隣は同系列のNOVOTEL。
メトロのチケットは、使用頻度等の条件によってシルバー、ゴールド、ブルー、レッドと4種類ある。
短期の旅行者向けは、このレッドカード。
2DH(約52円)でチケットのカードを買い、運賃は10回分までチャージが出来る。
・・・と言うと使い易そうに感じるんだけど、日本の「suica」や「pasmo」のようなチャージシステムではない。
チケットを一番始めに買った条件と、同じ条件でしかチャージが出来ないらしい。
往復チケットを買い、その後に片道分をチャージしようとしたら「それはチャージ出来ないです」と新しいチケットを買わされた。
メトロは「Gold Class」という一等車があるけど、普通車のチケットにはもちろんチャージ出来ず。
非常に分かりにくくて変なシステムだと思った!
「女性・子供専用車両」があり、乗ってみた。
中には女性係員がいて、間違えて男性が乗ってくるとその都度注意している。
徹底してるなぁー!!
しかし一度、子連れの男性が何故か逆ギレしてて(何言ってたか分からないけど)、車内の空気が凍りついてた(笑)
車両の配置が、一等車「Gold Class」、「女性・子供専用車両」、「一般車両」という順番になっている為、一般車両から乗車した「Gold Class」の男性客が時々つっきって行く。
この車両の配置の仕方、失敗じゃなかろうか?
日本のように、「女性・子供専用車両」を一番端にしてしまえばいいのに。
ドバイと言えば・・・の「バージュ・アル・アラブ」、「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」はメトロ駅から見ただけ。
この旅で、ビーチ方面に行くのは見送り。
いつか誰かと来た時のお楽しみ〜。
明るくて、綺麗!!
しかし、ショッピングモールはガンガンにエアコンが効いているので、上着持参は必須。
ちなみに、トイレもかなり綺麗。
何故ならトイレに掃除係が常にいる!
あからさまに使用後すぐ掃除される訳ではないけど、待ち構えているのは何だかプレッシャー (^^;)
お昼は、ショッピングモール内のフードコートで。
フードコートと言うとちょっと小汚いイメージがあるけど、ココはまたピカピカ!
何故なら、ココにも掃除係が常にいるから。
(緑のジャンパー着てる人)
席を立つ人がいると、ゴミを片付け、机を拭いている。
掃除が徹底されているショッピングモールです。
タイのレッドカレーにした。
ご飯がやたらと多くて柔らか過ぎだったけど、カレーが「おっ!!」と思う美味しさだった!
コーラをつけて、37DH(約962円)。
ちょっと高めかな。
そして、お腹いっぱいだったけど食べた念願のプレッツェル!
ドバイに店がある事を事前に調べあげておりました(笑)
やっぱり美味しいぃ〜!!
↓カナダでも食べてます
http://4travel.jp/traveler/yoco_yoco/album/10378504/
12DH(約312円)。
確かカナダはもっと安かった気がする。
あの黒ずくめ衣装で体のラインを隠した女性達も、家ではこんなランジェリーなのでしょうか・・・。
このおムネ部分の黒いレースに縁取られたハート・・・このセンスに度肝を抜かれました。
部屋のドアを開けようとカードキーを差し込むと、開かない。
前日も調子が悪かったので、「んも〜!今日は文句言ったる!」と鼻息を荒くしながらフロントに行くと、スタッフが冷ややかに「アナタ、今日チェックアウトのハズでしょ。」ときた。
「ハ?私2泊で予約してますけど。」と言っても、
「私達の予約は1泊になってるわよ。とにかくクレジットカードを出して。」の一点張り。
チェックアウトしなかったので、カードキーを無効にしたらしい。
仕方ないのでクレジットカードを出し、部屋に戻って「予約書」を見ると、ちゃんと2泊になってる!!
またもや鼻息を荒くして「ホラ、ちゃんと2泊でしょ!」とさっきのスタッフに見せると「延泊手続きしたからいいでしょ。」という態度。
謝りもしない(怒)!!
旅行会社を通じてではなく、このホテル自体のHPで予約をしたのだから、明らかにホテルのミスだというのに。
今思い返しても腹立たしいぃ〜!!
そして、フロントスタッフが少なくて、いつもフロント周りは客が順番待ちでイライラしてた。
綺麗だけど、気持ちのよくないホテルだった。
私の携帯電話には、歩数計がついている。
普段、家と会社を往復し、ちょっと帰りに出かけた程度では、せいぜい5〜6000歩。
それが、この日は夕方の時点で14,577歩!
毎日2万歩位歩いてた。
旅のパワーって凄いなぁ〜。
夜ご飯は、フードコートの「SUBWAY」。
日本でのセットについてくるポテトを食べたかったけど、こちらのセットはポテトチップスだった。
この後、ショッピングモール内のスーパー「カルフール」でお土産の食料品を買い込み、22:30頃にホテルへ戻った。
ホテルがすぐ近くとはいえ、この時間でも外は全然危険な雰囲気はなかった。
イスタンブールのように変な男に声をかけられる事もなく、平和。
(ドバイ後編につづく)
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