BACK IN THE RSA(南アフリカ)その2 クランウィリアム :YESさんの旅行ブログ
私にとって、クランウィリアムと言えば、クランウィリアム・ダムなのです。
(私はなぜかダム好き。)
クランウィリアムに行くためには、ピケットバーグからN7を北上。
シトラスダルの手前には峠越えがあり、急カーブも多い上に大型車も走っており、結構緊張感があった。
クランウィリアム到着は夕方近かったので、ダムへは寄らずに町へ入った。
まずは宿探し。歩き方に載っていたSaint du Barry's B&Bへ行ってみたが満室。
そこで他を紹介してもらったが場所がよくわからないので、結局宿泊施設の紹介所へ。
紹介してもらったのは、(おそらく)唯一のホテル、クランウィリアム・ホテル。
メインストリートに面しているのでちょっと物騒な雰囲気で、
一晩車を停めておくのも嫌な感じがしたが、ホテルの人は安全だと言うし、車はバックヤードに駐車できるとのこと。
このホテル、日本からのパックツアーでも使われているそうで、
私が泊った前の週は日本人ツアー客で満室。
当然町中が日本人だらけになり、地元民はビックリだったそうな。
セダーバーグとシトラスダルの分岐(写真の場所)のところで会った人に聞くと、N7ができる前はここがケープタウンから北上のメインロードだったとのこと。
確かに地図をよく見ると、オールド・ケープ・ロードとなっていました。
セダーバーグは写真のような奇石で有名。
ただし、今回は入口をちょっと通っただけ。
クランウィリアムとシトラスダルの中間あたりのオイルフェンスを渡って、N7に復帰。
増水してたら渡れなかったかもしれない。
写真中央に、シトラスダル⇔クランウィリアムを示す標識が写ってます。
前日通り過ぎたダムのそばの休憩所。
立ち木に鳥の巣がたくさんぶら下がっています。
この鳥は、オスが先に作った巣をメスがチェックし、
巣が気に入ったらカップル成立という習性があるらしいです。
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