BACK IN THE RSA(南アフリカ)その1 ウェストコーストNP〜パターノスター:YESさんの旅行ブログ
まず、空港からケープタウンのOranjezichtにあるゲストハウスAtforestに向うのに、なぜかM3を反対方向にミューゼンバーグまで行ってしまったのが迷走の始まり。
ケープタウン南側の衛星写真(Googleマップより)右下がテーブルマウンテンで、そのふもとにゲストハウスはありました。
写真はゲストハウスのHPから借用です。
晴れていればこんな感じでテーブルマウンテンが間近なんですけど、運悪く春の雨。
ここにチェックイン(ほとんど顔見せ程度)後、ウォーターフロントに両替に行くつもりが、なぜかR102を東に大きな工場がたくさんあるあたりまで行ってしまい、たどりつくころはもうヘロヘロ。初日なのに、、、
翌日はR27を北上する予定が、手持ちの地図には載っていないM16という道に入り込んだ後、自分がどこにいるかまったく分からなくなってしまい、、、(何とかR27にたどり着いたのは今でも奇跡と思う。)
いったんR27に乗っかれば、雨は降っているものの、時速100キロ超の快調ドライブ。(制限速度は120キロ)
約1時間でウェストコースト国立公園南ゲートに到着。
公園内では車が入れるところははとんど走破。
まずは写真のダチョウたち。
ひととおり公園内を巡り終ると、北ゲートから出てランゲバーンへ向う。
このルートで町に入るには、町の南の高台を通る。
整然と(それに広々と)区画整理されており、高級そうな邸宅やらゲストハウスが建設中。ここが本当にアフリカ?それも本当に南アフリカの片田舎?という感じ。
写真の宿泊先Puza Moya Guest Houseは町の観光案内所でリストを見て決めました。マリンスポーツショップと同一経営で、チェックインはそのお店でやっています。
ゲストハウスの建物にはベッドルームが6部屋。
設備を説明してもらい、朝食の場所(近所の別のレストラン)を教えてもらうと鍵をあずかり、あとはほったらかしにされる。
平日なので泊るのは私ひとり。
他にはだーれもいない。ちょっとさびしい。
サルダニャでは両替と給油。
銀行の窓口はなかなかキレイなお姉さんだった。
総額は決して多くない小額の米ドル紙幣をたくさん両替してもらったのに、親切に対応してもらい、なぜかドキドキ。
そこからブレデンバーグVredenburgの間には新ピカのショッピングモールも発見。南アの経済力ってつくづく凄いなと思う。
(ここまでの写真は無し。)
写真はパターノスターPaternoster。
最初はこのリゾートタウンに泊ることも考えたが、ひとりで過ごすには割高だし、華やかなだけにあまりに寂しい。
パターノスターからブレデンバーグへ戻り、
そらから先ピケットバーグまでのR399では
同じ方向の車もすれ違った車も数台だけ。
ここら辺はケープタウンから約120キロ。
ここですでにこの国の広大さを充分味わった。
(もちろん開墾された農地の中ではあるが。)
ここからやっとN7(ケープタウンから北行の通常ルート)を北上。
でもこの日はクランウィリアム泊。
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