EUROどさ周り・世界遺産その7・8 ポブレー修道院:岩茶さんの旅行ブログ
マルタからジローナに戻り、レンタカーで地中海をバレンシアまで南下。
途中、3年ぶりにタラゴナに宿泊。地中海が眺めるなんちゃってリゾートホテルだったのに、「霧」で見えず。(T_T)
タラゴナ郊外の「ポブレー修道院」とイベリア半島の岩絵がある博物館を見学。お楽しみ「カルソタダ」を味わってきた。
ところで、カタランはわからん!
地中海ドライブの出発点はジローナ。空港から車を借りる。(今度もシトロエン)
いきなり空港をでるときに前の車が荷物チェックで、ひっかかっていてビビル。しかし日本のパスポートの我々はほとんどスルー。
いったん市場前のホテルに荷物を取りに戻る。一通が多い街中は旅行者にとっては難関の道。ジローナのスタジアム(地域リーグ)を探し当て、少し見学したあとA7を通って一路、南下。
あえて大都会バルセロナは通過。ほかにも理由はあるが・・・
CAVAの生産地などを通り、タラゴナへ、2時間ぐらいのドライブ。途中2度ほど休憩。途中有料・無料区間が入り乱れる。料金所は有人の「Manual」のところを通る。
前のトラックはなんとロシアナンバー。制限速度のプレートがいっぱいはっていあるけど、いったいどれが正しいのかなぞ。
前回、中に入れなかったタラゴナにあるローマ時代の円形闘技場跡。今回も時間が遅くて中には入れなかった。もちろん「タラゴナの考古遺跡群」のひとつ。「訪れた世界遺産」で前回カウントしたので今回はノーカウント。
高速道路からも見えるローマの水道橋。「悪魔の橋」っていう別名がついている。夕日に照らされ美しい。
ところで車でしかいけないところだけど、高速道路のロータリー脇にあり、アクセスに苦労した。駐車場から5分ぐらい、「ハイキングコース」を歩くと見えてくる。
時間ごとに必ずガイドツアーで見学する。言語はいろいろある、とのことだったが、この日はすべて「カタラン」だった。ただでさえ大変なのに、フランス語とスペイン語の中間のようなカタランは歯が立たない。それでもガイドさんが時々英語で説明をしてくれる。ツアーはにぎやかな地元の中学生たちと一緒だった。
カテドラル横の博物館には岩絵のレプリカがある。はっきりした赤で牛が描かれていた。世界遺産に指定されている岩絵は700ヶ所!だいたいが山の奥にあったりするので、こういうところで見るのが一番だ。・・というのが、モンブランの町に寄った理由。
この博物館、2ユーロで町の産業の歴史など一通りのことを学べるようになっている。ちなみに見学客は私だけだった。
これが正式な食べ方。
1.紙エプロンをつける
2.ネギを芯の部分だけ残し、むく
3・ソースにつける
4.下からいただく
おばちゃんから食べ方の指導がある。ちなみにおかわり自由。ネギをこれだけ食べたのは生まれてはじめてかも。
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