北京の休日:lonさんの旅行ブログ
一年間あまりの手がけていた仕事がようやく目途がついたので一人で北京に行ってみようというとになった。
宿泊はウィークリーマンションを予約した。北京市内の斡旋不動産に幸い日本人の社員がいて幸いしていろいろ後日お世話になる。
11月10日名古屋から飛びたった飛行機は3時間あまりで北京上空を旋回。眼下に見える北京郊外の風景ははじめての海外一人旅の私には全てが新鮮に感じられた。碁盤のような農地や集合住宅 道路 川 運河・・何もかもに興味が湧いてしまう。
日程
11月10日・・・名古屋空港→北京
11月11日・・・北京/天安門 故宮 胡同歩き
11月12日・・・北京/盧溝橋 魯迅旧居 天壇公園その他
11月13日・・・司馬台長城
11月14日・・・市内散策
11月15日・・・帰国
司馬台へは個人タクシーで向かった。前日市内観光で半日チャーターしたので二日目は二割引きとしてくれる。呂さんは個人タクシーで北京中心に活動している同年の人でこの人ともネットで知り合ってのご対面であった。
司馬台は北京から2時間あまり。山の中の道に入ると日本の風景とさほど変わらないが山の稜線はまったく異にして司馬台が視界に入ってからは興奮のしっ放し。えーあんなところに・・。
一つ一つの煉瓦 石の積み重ねは彼らの汗と血が染み込んでいる。
今回は最下部の東部しか歩けなかったので次回は西部を歩きたい。

司馬台長城に行かれたのですね。
いいですねぇ〜。八達嶺へは2度行ったのですが、以前から狙ってはいる司馬台へはなかなか行かれずじまいなのです。
次回北京に行く事があれば是非行きたいと思ってま〜す!(^^)
ではまたお邪魔しまっす!(^-^)/~

司馬台へは個人タクシーが便利でした。11月の半ば過ぎでしたのでバスは出てなかったようでしたがネットで呂さんという個人タクシーの人と知り合って初めてのご対面でした。暗い6時にきてもらって制限速度きっちり守る人でしたね。なんでも交差点にはデジタルの取り締まりのカメラが設置してあるとかで慎重でした。
司馬台は写真でみるようにいかにも整備してないところでわざとらしさがまったくありません。壊れた部分はそのままで・・。ここがとてもいいんですよ。遺構そのものでした。観光客としてはこの日一番乗りでしたから静かなもので一番高いところで2人の監視員が8時から待機しているとかで・・・。ピアオというものだから票つまり券の確認をしている仕事のようでした。
いかにも素朴で写真を一緒に撮ると肩に手をかけて組むところは後から知人曰く田舎人の特徴とか・・。
写真を追加してここの長城の風情をもってしってもらいましょう。

北京周辺にお越しになったんですね。
万里の長城も、場所によって姿形が変わるのをお目にしたかと存じます。
司馬台は、私も好きな所なんですが、もう何年も前に行った時には、帰りのリフトが停電で宙吊りのまま停まってしまい、どうなることかと思いました。
飛び降りられる高さではありませんし、春先のまだ寒い時期…。
幸い、30分ほどして復旧しましたが。
今は笑い話です。
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