ミルクランド北海道87夏 前編:闇夜のカラスさんの旅行ブログ
社会人になって2年。84年の感動が忘れられず、北海道に旅に出ました。休みが取れないこともあり、現地までは飛行機の利用を考えましたが、チケットが取れないんですね。ANAに直接行って相談した結果、道東空遊券なんてものがあり、割高でしたが並ばずにチケットを手にしたのでした。
旅の日程
8月12日
名古屋空港→千歳空港→日勝峠→豊頃ハレニレの木→
釧路湿原展望台→「釧路市内ホテル」 400km
8月13日
「釧路」→厚岸展望台→厚岸駅→函転涙岬→琵琶瀬展望台→
白鳥台、春国岱→落石岬→根室駅→納沙布岬→厚床駅→
「まきばの家」 302km
8月14日
乗馬→「まきばの家」→根室標津駅→トドワラ→羅臼展望台→
相泊温泉→ひかり苔→高砂食堂→熊の湯→知床峠→乙女の涙→
「シリエトク」→知床峠→乙女の涙→「シリエトク」 227km
8月15日
知床五湖、乙女の涙、遊覧船、男の涙 50km
8月16日
カムイワッカの滝→「シリエトク」→オシンコシンの滝→
浜小清水、北浜駅→裏摩周湖展望台→「山賊の根城」230km
8月17日
「山賊の根城」→摩周湖展望台→硫黄山→和琴温泉→開陽台→
弟子屈駅→双湖台→太郎次郎湖→阿寒湖→「丹頂の家」275km
8月18日
「丹頂の家」→オンネトー→帯広六花亭→日勝峠→
千歳空港 401km 走行距離1885km
今回はYHはやめて、個性の有る民宿ばかり選びました。
現在、営業していない宿も有りますが健在の宿も有ります。
お酒も飲めるし気の会った者同士、わいわいがやがやできたことは貴重な体験でした。
わずか1週間の旅ですが短い夏の道東を一周しました。
とても風景の綺麗な北海道。しかし、夏の良いときに訪れるだけの旅行者には北海道の厳しさが判らない。北海道で生きることは厳しいよと。という地元の旅人の声も・・
19年前の風景を見てやってください。
わずか1時間半で、千歳に到着です。早いことはいいのですが、旅の情緒はありませんね。上空から始めて見た男鹿半島、下北半島が日本地図と同じだったのには感動しました。
千歳空港からはレンタカーでひたすら釧路を目指します。途中の豊頃で、「この木何の木、気になる気になる・・・」の木を見に行きました。河川敷に生えていましたが今も健在ですかね。
また来ました。落石岬。何も有りません。霧の中歩いて行くとこのままどこかに行ってしまいそうな気がします。。一つ気になることが。ここに来るとどうしてもカメラの調子が悪くなります。オートフォーカスが合わなくなるんです?霧のせい?皆さんはどうですか。
まきばの家の朝は引馬で一周できます。引いてくれているのはカナダから実習に来ていたお姉さんでした。
トドワラの風景です。ここは観光地化されているので歩きやすいですね。北海シマ海老を食べるためにやってきました。
乙女の涙です。何度来てもいいところです。でもここから滝は見えません。後ろの柵を越えて・・・・
フレペの滝が正式名称です。この滝は川から流れ出ているのではなく、崖の途中から地下水が染み出て滝のようになっています。ここは陰になる時間が長く、夏はお昼から3時ごろまでが好く見えます。
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