熱海サンビーチ・親水公園・お宮緑地:あんみつ姫さんの旅行ブログ
熱海に来たのは、十何年ぶりです。
まだ、サンビーチが出来ていなかった頃。
サンビーチや親水公園も出来上がり、
照明デザイナーの石井幹子さんプロデュースで、
ビーチの夜はブルーの照明になっているとのこと。
そろそろ日暮れ近くなりました。
まだ宿に入るには時間が早いので、
ここを、ちょっとお散歩します。
「お宮」というと、ご存知「金色夜叉」
明治の文豪、尾崎紅葉の作品
学生の貫一といいなずけお宮との別れの場所。
玉の輿に乗ったお宮を貫一はひと蹴りして別れた…
貫一の気持ちはわかりますが、
今見ても、この銅像にはインパクトがあります。
しかし、これがあるから「熱海の海岸」なのかなぁ。
そんなことで、「お宮の松」のところでパシャリ。
後で来た学生さん達は、
「貫一・お宮」になりきり、銅像と同じポーズで、
記念撮影をして盛り上がっていました。
こういうのもありました。
ホスピタリティーそれは、もてなしの心・
人を思いやる心・人を愛する心です……
などと書かれている案内文があり、
その下に結婚された方の
名前と日にちのプレートがありました。
ここで、結婚式をされた方でしょうか?
熱海サンビーチ
砂浜の感触がとてもいいです♪
とっても、サラサラの砂!
歩いても、触っても気持ちがいいです。
その元に、
ムーンテラスの「恋人の聖地」
碑の所に「手形」があるのですが、
ここで二人が、碑を背にして、
男性が右、女性が左に立ち、
後ろでお互いの左腕をクロスさせて、
手形の上に手を置いて、愛を語るそうですよ〜♪
熱い熱い!!
お幸せに〜〜〜!!
ヨットハーバー側にあった
熱海からの方角を示すもの
ここから「後楽園ホテル」「熱海城」を正面にすると、真後ろは「山中湖」
17:15
大島からの高速船「セブンアイランド」が到着!
すぐそこはもう港というのに、
結構な速さで突っ込んできました!
この港に入る前の「カーブのシーン」は見物ですよ〜!
ぜひ!ぜひ!
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あんみつ姫さん、こんばんは!
「金色夜叉」の銅像、学生さんたちの気持ちが分かります。
今度姫君と大納言さんもいかがでしょうか!
貫一役を姫君、お宮役を大納言氏で、というのを見てみたいです!
「恋人の聖地」、碑を背にして手形の上に手をクロスして置いて愛を語るということですが、
混んでいたら、並んでいる人に向かって愛を語ることになるのでしょうか。
ちょっと照れそうですね。
しかも並んでたら落ち着いて語れなさそうですね。
でもそんなに混んでないのかな・・・
ホテルからの月の旅行記も素敵でした!
光の道があんなに長くできるなんてさすが月だと思いました。
地球を照らしてるんですね。
街灯ではあんなに光の道はできませんよね。
夜の黒い海は吸い込まれそうで怖いけど、この旅行記のは神秘的に見えました。

おかかさん、こんにちは。
オリンピックもいよいよ終盤に近づきましたよね。
毎日、TVに釘付けです。
金色夜叉の銅像ね〜…
こういう楽しみ方が無ければ、
ちょっとこの時代、有名な文学も忘れ去られそうな気がしないでもないのですが…
いっそ、コスプレで楽しむようにすると、
けっこう人気の場所になりそうですね〜。
着せてやりたや、お宮の着物…かつらも必須ですね(笑)
いつの世も、ダイヤモンドに目が眩む(金色夜叉は読んでいないのであまり語れません)
恋人の聖地の語らいの向きは、海に向かってのほうがいいような気がします。
たぶん、みなさんは、碑を前にして、モニュメントに向かって、語らう気が致します…
ムーンテラスですから、夜にということでしょうか?
熱海の夜景はきれいですから、街の明かりを見ながら語らい…
夜だと、暗い海に向かって語らうようになってしまうって?
どっち向いていてもいいですよね〜。
たしかに、語らっている時に、人の目もありますし…
要は、クロスしていればいいのでしょう。。。
HPを見ると、ここで愛を誓えば幸せになれるって。
熱海のこれからの売りになりそうですね。
海からの日の出の景色を見ながらは、なおさらハッピーなような気がします。
おかかさんは、夜の海は見たことがあるのですね。
あんみつはないのですよ。
たしかに、真っ暗で吸い込まれそう…
月の光って、神秘的です。
満月の時などで、周りが明るい時、景色を見ると、
すべてモノトーン。
そのときは、葉っぱのみどりや花の色も無いのですよね。
すべて、白と黒。色が無くて、すべてが同化してしまった世界。
おかかさんのいうとおり、月は太陽と同じように地球を照らしているのですね。
あんみつ
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