酒、食、温泉を楽しむ旅(福岡、山口編):やまたかさんさんの旅行ブログ
地下鉄の1日乗車券のエコちかきっぷ(500円)を購入して、福岡空港に向かいます。
すると、去年の沖縄旅行(http://4travel.jp/traveler/yamataka_san/album/10151595/)を思わせる人の波が福岡空港にはありました。なんとまたしてもシステム障害という場面に遭遇です。チェックインカウンターも列毎に出発便を割り当てている状況です。
ANAからのお知らせです。うーむ、どうしたものでしょうか?とりあえず、プレミアムクラスへのアップグレード手続きをしたいのですが、この列に並ぶわけもいかず、そもそも、通常カウンターがないので行き場がなくなりました。その前に自分ののる飛行機が欠航する可能性もあるのですが・・・。
とりあえず、荷物をコインロッカーに預け、出発便が限られるため、空いていると思われる、第一ターミナルのカウンターにいってみました。カウンターの係りに人にアップグレードしたい旨を尋ねると、システム障害のため、出発便の1時間前から出ないと何の対応もできないとのことです。仕方がないのであきらめ、お昼と食べに、「麺劇場 玄瑛」さんに向かいます。
なんとこちらでも長蛇の列(こちらは想定内ですが)です。1時間以上は並ぶ雰囲気でしたのであきらめ、薬院大通駅からすぐのところにある「博多麺処 高田家」さんで「とんこつラーメン」(650円)を頂きました。普通においしかったです。お昼を食べたところで、ANAのWebを確認すると、システムが復旧したようなことが書かれていました。
門司港へは博多から特急で行くので、その前に、再度、福岡空港によってアップグレードのチャレンジです。まだ、多くの人はいましたが、SAGのチェックインカウンターは空いており、あっけなくアップグレード完了です。沖縄のときと同様、搭乗便が欠航になり、宿泊代、食費をANA持ちでとちょっと考えちゃいましたが。
博多から門司港へは、2枚切符(2500円くらい)を利用しました。これで特急の自由席に乗ることができます。写真は、特急の指定席の写真です。+300円で座席指定が可能です。
こちらは駅の外観です。こちらもよいですね。門司港の散策前に、下関に船で渡り、おいしいものを食べることにしました。
門司港から下関(唐戸)へは、高速艇(390円)でものの10程度で到着します。なお、他にも巌流島へもいけるようですが、今回は時間も余りありませんので行きませんでしたが、猪木vsマサ斉藤戦を思い出してしまいました。
下関(唐戸)についたのが、3時近くだったので、お店も空いているのかと思いましたが、ちょっと考えが甘かったです。市場内のこのような感じで、閉店前の安売り状態になっていて、結構、込んでいました。店内での飲食は3時くらいまでで一度、クローズになり5時過ぎから夜の部が始まるようです。
唐戸から門司港へも高速艇で戻りましたが、帰りは室内ではなく、スクリュー上のデッキで風景を撮ることにしました。水しぶきがあがり、アップダウンが激しく、結構、楽しめます。しっかり摑まっていないと振り落とされそうになります。
そうこうしていると事前に予約していた特急の出発時間も迫ってきたので、門司港をあとにしました。小倉では「かしわめし」(1050円)&ビールを購入し、準備万端です。
ちなみに乗る列車は「きらめき3号」で指定席はグリーン車のみとなり、1000円プラスになります。120円相当の飲みもの券付きです。
ボリュームはありませんが、おいしかったです。
このあと、博多駅に到着し、散策もしたので汗ばんだこともあり、「万葉の湯」(1890円)へ向かいます。福岡の筑紫口のローソン前から送迎バスがでています。2時間ほど温泉に浸かり、飲み物を飲みくつろぎました。なお、「万葉の湯」からは受付時にお願いすれば、博多空港まで送迎してもらえます。出張したときなども一汗流すのに良いと思います。
福岡空港へは、1人のみでしたが第二ターミナル前まで送っていただきました。お土産を買い込み、ANAラウンジで過ごし、約40分遅れで無事にプレミアムクラスに搭乗しました。ちなみに、前の2便は欠航でした。
長蛇の列に翻弄された1日でした。
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