ナチュラルグリーンパークホテルを探検するその1(探索編):くに・クマさんの旅行ブログ
毎年恒例の、12月30日の県内一泊旅行。
今年は、山陽小野田市に昨年オープンしたナチュラルグリーンパークホテルにしました。
「地球と人に健康を」をコンセプトにしたホテルで、食事と温泉と野菜摘みを堪能したのでした。
まずは館内外の探検です。
ナチュラルグリーンパークホテルは、江汐公園内にあります。
江汐公園、かなり広いです。
小野田市街から江汐公園に向かった場合は、判りやすい看板がありました。
でも、反対側から走ってきたんですよね。
(この写真は帰りです)
旦那の車のお馬鹿なカーナビは、ホテルの名前入れてもデータが入ってません。
以前の「いこいの村江汐」でも入っていません。
江汐公園周辺を探せば「江汐湖温泉」ってのがあったので、多分これだろうと設定したら、当たりでした。
めでたくホテル到着です。
駐車場は広いです。
景観を配慮してか、横に長い建物です。
順調に着いたのはいいけれど、チェックイン時間16時からなんですよね。
まだ1時間あります。
予定では、チェックイン前に江汐公園内にあるというカラーマンホールを探索するつもりだったんですが、本日寒すぎです。
お部屋は311号室です。
って・・・あれ?
軒並みひとり2万円以上超える料金設定(どうやら年末年始料金だった模様)の中、2食付16,500円という冬休みプランを発見して予約。
部屋は別館の特別室(和洋室)ということでしたけど、経路からしてここって本館ですよね?
聞いてみたら、本日非常に寒いのと空きがあったということで、本館の方に振り替えていただいたんだそうです。
別館だと一旦外に出ないといけないし、部屋は1階限定だったそうなので、大ラッキーでした。
和室スペース。
別館の和洋室もレイアウトは違うものの広さは同じくらいだったそうです。
液晶テレビがかなり大きいです。
ホテルの部屋タイプは和室と特別室(和洋室)に分かれるようです。
和室はトイレ付、和洋室はバストイレ付。
予約を入れた別館和洋室は「トイレ・シャワー付き」と予約サイトに記載されてましたが、ちゃんとバスもあるそうです。
江汐湖が見えます。
向かい側がボート乗り場ですね。
子供の頃に家族で遊びに行って、ボートに乗ってる最中、晴天だったのに父がいきなり「雨が降る」と言い出して(気象には結構強い)、ボートを降りて人目気にせず駐車場まで走ったら、車にたどり着く直前に本当に土砂降りの雨が降りだしたって思い出があります。
季節柄、ほとんどの木が落葉しちゃってますが、春以降はホテルの名前どおりグリーンいっぱいになります。
ちなみに江汐公園は山口県内有数のつつじの名所なので、もしかしたらつつじもよく見えるのかも?
浴衣とスリッパ発見。
数からしますと、6人くらいの定員みたいですね、この部屋。
ホテルの感じからすると、浴衣よりは、ドーミーリゾート系列みたいな作務衣とか部屋着の方がいいような気がします。
レストランには浴衣・スリッパでは行かないようにとの注意書きがありました。
タオルはフェイスタオルは持ち帰り自由と明記。
いい・悪いは、はっきり書いてある方が好感持てていいです。
ティッシュケースがかわいいです♪
和室のも和調できれいな感じです。
部屋トータルで凝ってたら若い女性とかに喜ばれそうなんですが。
2008年オープンの新しいホテルですが、元々いこいの村として運営されてましたので、部屋は割と昔のままっぽいところが見受けられました。
そんなに古いってほどでもなかったですけどね。
今回の宿泊料金からするとコストパフォーマンスは高いですが、本来のこの日の本館和洋室宿泊プランの料金で考えると、ちょっと強気設定でした。
年末ってこともあるんでしょうね。
お茶は最高級の静岡産の玉露とほうじ茶だそうです。
「最高級」とPRされるのは好きじゃないけど、ほうじ茶たしかにおいしかったです。
でも、地産地消で小野茶を使わないの?とは思っちゃったりしますが。
ちなみにお茶菓子はありませんでした。
持参してるから問題ありませんけれど。
パンフレット色々。
観光パンフレットが下関と長門と萩。
・・・山陽小野田市のも入れてあげてください。
たしかにメジャーな観光地もないけれど、地元がないのは可哀想・・・
こちらのホテルは「健康」をテーマにしてまして、そのイベントの一環で、水耕栽培している野菜を自分で摘んで夕食のサラダにするという体験と、ホテルの人と江汐公園を散策する健康ウォーキングがあります。
野菜摘みは予約済み。
健康ウォーキングは、野菜摘みと同じ紙に書いてはあるけど、チェックイン時に説明なし。
どうやらオフシーズンはやっていないようでした。
まあ、この日は朝から天気は崩れ気味。
あるといわれても、躊躇しちゃうような状況でした。
野菜摘み体験は、この日は17時からです。
チェックインが早かったので、まだ時間はあります。
旦那は既にくつろぎモードです。
そうなったら、当然にクマ連れ館内探索開始。
とりあえず大浴場に行ってみましょうか。
宿泊客が利用できるのは、チェックインからの16時から24時までと、6時半から9時まで。
でも、日帰り入浴(700円)が10時から20時までなので、お湯は入ってるだろうと行ってみたら・・・誰もいませんね。
あっさり大浴場ゲット。
窓の眺望はいいです。
下が散策路になってるようで、しっかり外からは見えないようにフィルムもはってありました。
できることなら、更衣室側にも貼ってある方が安心できるなあ。
洗い場〜
シャンプー・リンス・ボディーソープは、環境に配慮した無着色・無香料タイプでした。
部屋のも同じものでした。
毎年の県内宿泊では、大浴場が撮るために何度となく大浴場と部屋とを行ったり来たりしたものですが、今年はあっさり撮れたので、これで後はのんびりできるってものです。
人がいたのですぐ逃げましたが、夕食後に行ってみたら空いてました。
宴会場兼用なのかな。
客室を利用できる日帰り温泉プランもあるようです。
宿泊した近くの部屋を夕方お掃除してたのは、多分このプラン利用だったようです。
他にも0泊2食プランもあるようです。
たしかドーミーリゾート系列でもどこかでやってたような。
DAMだから、色々選べますね。
歌いませんが。
入りこんで遊んでいるのは、部屋のパンフレットの中に自由に使えると書いてあったから。
(予約等入ってる場合は除くようです)
ほかのお客さんと一緒の利用ってことでしたけど、ちょうど夕食の時間帯に行ってみたからか、誰も来なくて独占状態^^;
さて、宿泊した3階には自動販売機がありました。
お風呂の前にもヤクルトの自販機がありましたから、種類は豊富です。
でもですね。
割増料金になってました。
久々です、ホテルの割増料金価格。
たかが数十円、されど数十円。
山奥のホテルならいざしらず、定価より高く払うのには抵抗あります。
とりあえず下ってみます。
ホテルのサイトに載ってる写真は裏側からなんですね。
ナチュラルグリーンパークホテルのサイト
http://www.ngph.co.jp/
ホテルの裏手に江汐湖橋がありました。
山陽小野田市のマンホールの図柄は、この橋とつつじです。
そういえば、公園内にあるというカラーマンホールも探さなくっちゃ。
公園内はこんな感じです。
市街地からは離れた、緑豊かなところです。
こんな時期にも関わらず、ウォーキングされてる人も割といました。
駐車場が広いから、ここまで車で来て歩いている人も多いらしいです。
徒歩10分程度もかからなかったかな?
管理棟は年末年始のお休みに入ってましたが、外には自販機たくさんなので、無事ジュースゲット。
さっさと引き返します。
そろそろ日も傾きだしてます。
最初撮りに行ったときには気づかなかったんですが、浴槽の中にスイッチというかセンサーで作動する泡風呂とジェットバスコーナーもありました。
かなり効きはいいです。
お湯はそんなに期待してなかったけれど、お湯加減が自分好みだし、塩化ナトリウム泉だからか湯冷めしなくてよかったです。
さて、17時になりました。
ロビーには結構人が集まってます。
でも始まりません。
待たせるとろくなことをしない客。
うろうろしてたら、旦那が事務所の奥のテレオン発見。
地元のテレビ局、テレビ山口のマスコットキャラです。
取材に行った先にプレゼントされるぬいぐるみらしく、飲食店での遭遇率は高いのです。
こちらは、和風フレンチがウリなので、その辺の取材だったのかな?
写真を撮りすぎたので、続きは「その2」にて。
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