03土曜サスペンス劇場 遊覧船に揺られたクマが雄島と東尋坊で見たものは!(福井の旅その3):くに・クマさんの旅行ブログ
雄島橋は、江の島の橋を参考に造られたそうです。
そういえば見た感じ似てますね。
あちらは渡ったことないけど^^;
橋を渡ってたら、近くまで遊覧船がやってきました。
この後乗るつもりの東尋坊遊覧船。
随時運行ってことですが、他にもやってきているところをみると、今日は利用者多いようです。
週末ですものね。
東尋坊に行ってみましたら、近場の駐車場はみんなお土産屋さん所有のもの。
まあ、なにか買うくらいはできるでしょう、と一番近場だった千舟さんの駐車場に停めてみました。
遊覧船の切符売り場が上の方にあるのは、事前にチェック済み。
「ぶらっと福井」で200円引きとなりまして1000円です。
どうも、下の船でも乗船料は支払えるようでした。
着いた時点で「もうじき出る」とのアナウンスがあったのであわてていったものの、余裕で乗船。
でもって、この後も後続の人待ちでしばらく停まってました^^;
下に降りる道は途中から遊覧船のお客限定となるので、下から見られるのは特権?
冷房入ってる室内では写真が撮りにくいし、海風感じたいので外にでます。
後でわかったことには、室内も窓開けられたようです。(一部波が入ってきそうな窓は時間限定で開放可)
東尋坊全景ってところでしょうか。
このときは「思ったより切り立った崖ってわけじゃないんだなあ」と思ってたんですが・・・
波は穏やかなようですが、船は結構なスピードなもので、揺れます。
船内の席にはビニール袋が用意してあったようです。
漁船に乗ろうが台風直前の見島(萩沖)に行こうが酔ったことがないので平気。
自称船酔いしやすい旦那も大丈夫だったようです。
さっきまでいた雄島に近づいてまいりました。
しばらく波形岩見学。
灯台もありました。
雄島に着いたあたりから、ガイドさんの生案内が始まりました。
どうやらスピードが出ている時は、お客に異常がないか見るのが最優先のようです。
散策してた時に撮った狛犬さん。
裏書きから推測しますに、昭和6年1月1日に雄島に電信電話開通したことを記念して、2代目の郵便局長さんが建てたもののようです。
白い岩肌のところは、地層が異なり東尋坊の柱状節理とは別なんだそうです。
波に浸食された洞窟、探検にはもってこいな感じですが、残念ながら船が入るほどの大きさはないそうです。
遊歩道が続いています。
このあたりの荒磯遊歩道にはあちこちに文学碑が建っているようです。
あんまり碑文に興味がないし、なにより時間もないので散策はできません。
たしかあそこが千畳敷だったかな?
足場がしっかりしているので、ドラマのロケでよく利用されているそうです。
2時間もののサスペンスドラマって、ラストで崖シーンって多いから、需要は高そうです。
大昔にやった、「清水の舞台から飛び降りる」に続き、「東尋坊から飛び降りる」。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10024818/
真似だけにしとかないと。
命もクマも惜しいです。
生きてないと旅もできないです。
遊覧船が入ってきたー!!
って旦那に言ったら「さっき自分も行ったじゃないか」
・・・そうでした。
ところで旦那は、数メートル後方です。
近づいてきません。
そういえば高いところ苦手といってましたっけ。
さて、駐車したお店でなにか買い物せねば。
いくら分買えばいいんでしょう?
あんまりこだわってないようです。
イカ焼き買おうかと思ったらイカが大きすぎ。
結局、ソフトクリーム。
三国昭和倉庫館の支店?だそうです。
レトロなものは好きだけど、ちょうど倉庫館は閉店になった時間帯だったので立ち寄りできません。
商店街の端っこまで行ってさらに横の道を通ります。
駐車場に行くのにかなりの大周りになっちゃいましたが、マンホール探しができたからいいかな。
残念ながらめぼしいのはあまりなく、かつ、見つけたものは既に下向きコミュでアップ済み。
この後は、宿泊するホテルに向かったのでした。
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