02ドーミーイン高松を探検する(プチ高松の旅その2):くに・クマさんの旅行ブログ
寝る前に、大浴場に行ってみたら、誰もいません。まめに通ってみるものです。
ざっと写真撮って、安心して寝たら5時前に目が覚めちゃって、再び大浴場。
今度は人がいます。
従業員のお姉さん。
0時と5時にチェックに入ってるんだそうです。
しっかりランドリーコーナーもあります。
洗濯機と液体洗剤は無料です。乾燥機は有料。
鍵かけられますが、フロントまで借りに行かないといけないし、お風呂場内だからか、使ってる人で鍵かけてる人はいませんでした。
相変わらず少なめな洗い場。
でも、ここはホテルの規模が小さめだからあまり混雑する風でもなかったです。
系列ホテルの口コミに、「TSUBAKI」があるとの情報があったけれど、色は似てるけど別の会社のでした。
見間違いなのか、差別化を図ってるのかどっちかな?
同じドーミーインでも店舗によって備品や設計が随分違います。
洗顔フォームもありました。
通常は檜の湯で週末とかに季節ごとに変わり湯にするみたいです。
そういえば人工温泉のところは変わり湯をすると以前にホテスパサイト(自社会社の予約サイト、使い勝手が悪くてめったに使わないけれど)で見たような。
6時半オープンですから、部屋に朝食券を取りに戻っても混んではいません。
むしろ、ちょうどオープンと同時の人たちがいなくなってたので、うまいこと写真がとれました。
小鉢類一つずつ取って、
本日の朝食。
バイキングじゃありませんが、フリードリンク付きで600円なら充分だと思います。
讃岐うどんも業務用のなんでしょうがおいしかったです。
それにしても地元も関西系だから薄いんだけど、ここのうどんつゆは「・・・お湯?」ってくらい見た目に透明でした。
さて、ロビーで待ってる時に見たガイドブックにレンタサイクルの情報がありました。
部屋に戻りまして、レンタルパソコンで調べたら、無茶苦茶使い勝手がいい!!
さらに、栗林公園もすでに開園してることが分かったので、早々にお出かけ決定。
この時点では栗林公園観光は1時間ちょっとの予定だったので、チェックアウトは後にすることにしました。
出かける前に、外の様子を撮っておきましょう、と思ってカーテン開けたら・・・吹き抜け状態でした。
どおりでエレベーターから部屋に行くのにぐるぐる回ったわけです。
採光がよいんでしょうけれど、ビーチタワー沖縄とかドーミーイン八丁堀とか、ここの設計者って吹き抜け好きだなあ。
レンタサイクルで栗林公園観光(次旅行記)。
思ったより観光に時間がかかり、さらに帰り道はやっぱり迷子になりかけつつ、ホテルにたどりついた時には10時を回っていました。
ホテル入口横の駐車場もだいぶ車がなくなったかな?
機械式だからよくわかりませんが。
チェックアウトは11時までで大丈夫だけど、大浴場は10時までなので、ひと汗流せそうにありません。
使えないってことは、人が入ってないから、男性用も写真撮らせてもらえるかな?
でも、今まで何箇所か写真撮らせてもらってるのは、知り合いがいるところか、事前にメールでお願いしたところばかり。
ま、ダメ元で言ってみましょ。
やっぱりフロントのお姉さんがた(ここは女性の従業員さんが圧倒的)に面喰らわれたものの、支配人さんに聞いてくださって、撮らせてもらえることになりました。
女性の支配人さん自らご案内・・・だったんですが、既に女性用の清掃中のおばさま方の話によると、まだ男性用使用中。
待ってる時間に荷物まとめてチェックアウトしに行ったら、出られたようでめでたく男性用侵入。
上を見上げれば看板。
女性用の方は、露天風呂に入って撮らないとだめなので断念したのでした。
防水タイプのデジカメ使ってますが、なにせ、これまでに何度となく落しまくって、カメラに隙間をつくっちゃってますから、水に弱いのです。
防水の意味なし。
サウナの敷物がないのは、もうお掃除が入っているからでしょう。
部屋の前の廊下も、替えのシーツ類が出されてお掃除真っ最中でした。
音がしないからあんまり人が泊まってないのかと思ってましたが、廊下の状況見る限り泊まってた階のお部屋はほぼ埋まっていたようです。
無事に大浴場撮影成功。
仕事の邪魔をしたにも関わらず、快く見せていただき感謝です。
実のところ「部屋も〜」も考えてましたが、こちらは梅田東同様ツインの部屋がないそうなので、シャワールームが付いているくらいの違いしかなかろうとやめたのでした。
高松市内、思ったより見るところがあったので、ホテル見学の旅といいつつ観光もしたくなりました。
ホテルを後にし、再び自転車で観光へと向かったのでした。
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