08卵じゃなかったうみたまご(プチ別府の旅その8):くに・クマさんの旅行ブログ
高崎山からうみたまごへ移動。
昔の水族館の時以来です。
そして、この日初めて、うみたまご開業以来の自分の間違いを知りました。
「うみたまご」って卵の形の水族館じゃなかったんですね。
福井の恐竜博物館みたいな形とばかり思ってました。
福井県立恐竜博物館の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10218489/
高崎山に行く途中にみる、大分マリーンパレス。
愛称「うみたまご」。
昔の水族館に比べてずいぶん大きくなったのは分かるけど、CMで見たみたいに丸くありません。
表紙の青く丸い卵は、イメージ映像だったんですね。
まあ、あのまんまの建物があってもすごいけど^^;
大乱闘中です。
ふざけて遊んでるにしてはハードすぎ。
繁殖シーズンだったのかもしれないけれど、それにしても大暴れでした。
このときは、牙のあるのが雄だとばかり思ってましたが、女の子でした。
ラッコ発見。
大分水族館と言えば芸をするラッコってイメージ。
でも、1匹しかいませんでした。
そういえば、福岡の海の中道水族館では赤ちゃんラッコが誕生してました。
あっちの方が大所帯になっちゃってますね。
どうも外ではイルカのパフォーマンスをやっているようなので、外に出ようとしますが、うまくいかず館内ぐるぐる。
方向音痴をいかんなく発揮しております。
たどりついたら、ちょうど終わってました^^;
ジャングルタンクがありました。
中には入れないようです。
なんだか眠たげなゆめこちゃん。
他のお客さんとの会話を聞いてたら、つい先日出産したけど、2週間で赤ちゃんが落っこちて助からなかったそうです。
ナマケモノ1匹だけなのに出産?と思ったら、園に来たときにたまたま妊娠していたそうです。
途中で「そうかも?」と検査しても兆候なかったため、誰も出産直前まで分からなかったそうです。
なかなか波乱の人生です。
そう思ったら、物憂げな顔に見えてくるのが不思議。
近くで魚の餌やりができました。
さっそくやってみましたが、魚の色が地味過ぎて、写真撮ってもよく分からなかったのでした。
トドやピラルク(期間限定)の餌やり体験も、土日にやっているようでした。
方向音痴のせいか、見たいところから優先的にまわってるせいか、行きたいところになかなか行きつけません。
ひととおり回ったはずなのに、ペンギンがいません。
イルカプールに続き、また館内の職員さんに道を尋ねてようやく発見。
このあとも道を聞いたりバスの時刻を聞いたりと手を煩わせてしまいましたが、皆さん親切でした。
ようやくペンギン発見。
ちょうど普通に餌をやってます。
が、ペンギンなかなか食べません。
1日に5,6匹の魚で済むそうで、前にやった分でお腹一杯だったようです。
バケツの文字は、
モモイロペリカンも発見。
宇部市常盤公園では放し飼いにされてるので、馴染みの鳥です。
でも、一番有名だった幼稚園に通って有名になったカッタくんは2008年秋に亡くなってしまいました・・・
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