05ホテル日航ハウステンボスを探検する(職場旅行2008その5):くに・クマさんの旅行ブログ
ホテル日航ハウステンボスです。
出国口に隣接しています。
着いた時には、こっち側にバス横づけ。
でも、このあとハウステンボスへの出入りはずっと左横の玄関使ってるし、ロビーも左側の玄関と直結していたのもので、翌日の出発の時にもみんな左からでてしまって、バスの乗り込みに大回りしちゃいました。
フロント広々です。
団体のお客さんも多いんでしょうが、泊まった日はそんなに、かちあいませんでした。
うろうろしてるもので、時々従業員さんに丁寧に声をかけられるのでした。
今回の旅行、ハウステンボスがメインならホテルは2人1部屋だろうと思ってました。
が、一人一部屋がいいと例年リクエストがあるそうで、最初からツインのシングルユース。
4階の部屋です。
カードキーで入ります。
ここにカードを入れたら、電源が入ります。
ここで困った問題発生。
入れないとコンセントも電源が切れてしまいます。
デジカメの電池の充電ができない・・・
こういう時の対処方法。
カードキーの代わりに同じ大きさのカードを差し込んでおきました。
これでOK、と思って部屋の電気を消していったら、メインのライト消したらやっぱり部屋のコンセントの電源まで切れるようにできてたようで、そのことに気付くまで充電できず。あまり意味がなかったです。
部屋はスタンダードツイン。
外側に配置された部屋なので、ハウステンボスは見えません。
窓の外は駐車場でした。
まあ、週末にツインのシングルユースじゃ当然ですね。
浴衣はなくて、部屋着タイプ。
男女2名分ずつ入ってました。
サイズは同じだったので、部屋の利用者の男女別関係なしにセッティングしているようですね。
大浴場に行ったら、他にも色があるようでしたが、サイズによるのか部屋タイプによるのか、よくわかりませんでした。
スリッパ、部屋着は専用エレベータから大浴場に行く時はそのままいけるけど、ロビーでの着用は不可でした。
お茶セット。
場所柄コーヒーがあるかな、と思ったけどお茶だけでした。
昔場内ホテルに泊まった時は、コーヒー&紅茶もあったような。
下にあった冷蔵庫は自由に入れられるように空になってました。
説明書きによると、お土産物が冷蔵品なのが多いからだとか。
たしかに・・・
揚げ物。
見た目の割に好評でした。
お品書きないので、何の魚だったやら。
このあと、ご飯・味噌汁にデザートで終了。
2時間飲み放題付でしたが、早々に退散して女性陣で光の宮殿へ。
朝からバス内で宴会でしたから、夜のお酒はそんなに進みません。
実数計算の方が安かったかな、と思いきや、飲み放題除外品の日本酒分が翌日の清算で請求されませんでした。
宴会場の人が勘違いしてたのか(1本頼んだら10本くらいまとめて持ってきたらしい)、あまり飲まなかったからサービスしてくれたのかは不明なのでした。
宴会場でホテルから花火は見られないかと聞いたら、部屋から見られなくても上階のエレベーターホールからなら上にあがったものは見えるとのこと。
で、帰ってきてから見てみたら、確かに夜景がきれいです。
手前のホテルの中庭もなかなか。
翌朝見たら、普通にサンタさんでした。
勝手に、くまサンタかゴリラサンタかと思ってました^^;
そういえば、ホテルヨーロッパの壁にへばりついてた泥棒サンタ(泥棒に入ってるようにしか見えなかったのです)、見かけなかったけどやめたのかなあ。
ハウステンボスで夜景は満喫されてるようで、散歩する物好きはいないようです。
やり放題。
大浴場には遅めに行きました。
あわよくば写真というのは人が多くて難しく、朝に賭けることにことにしました。
で、時計を見たら6時半。
大浴場は6時から。
珍しく出遅れました。
行ってみたものの奥の大浴場はやっぱり使用者がいたので、あきらめます。
大きめの浴槽に円形のジャグジー。
利用者が多いせいかちょっと塩素の臭いがきついような。
廊下ではマッサージなんかもやってました。
ハウステンボスへの専用ゲートは朝9時まで開きません(夜は21時半まで、それ以降は横の従業員さん達の通用門利用)。
そういえば、今まで日航ハウステンボスに宿泊しなかった理由の一つは翌日の再入場に追加料金がかかることでしたが、2008年秋から再入場も無料になったようです。
長時間利用する人には、うれしい変更ですよね。
ハウステンボス内の朝のお散歩は、場内ホテル宿泊の特典。
専用ゲートが閉まってて中に入れなくても、外をうろうろするのは自由です。
入場口。
今日はもう入れません。
次の観光がありますから。
コインロッカーのあたりまでなら入れるんですよね、これが^^;
ハウステンボス、個人的に好きなので、また来たいものです。
今度は場内ホテルで・・・って、できるかな?
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