01初日は福井(雪遊びの旅その1):くに・クマさんの旅行ブログ
最初に決まった行き先は、飛騨平湯温泉。
行程考える過程で、富山経由決定。
ふと思う。
福井県って通過してばかり。
ということで、2泊3日の旅行のはずが、1日追加で初日は福井泊となったのでした。
表紙の写真は、改装したばかりという福井駅のオブジェです。
昨年もそうだったんですが、旅行前にあらぬ仕事がないように、片付けてたら急ぎの仕事がなくなり、急遽平日に休みをとりました。
山口駅まで自転車で行って、旅のスタート。
無事に指定席も希望の便に取り直せました。
新幹線に乗り換え。
混んでいた車内も、新大阪で人の入れ替えが多くて、急いで一枚。
今回は旅の相棒1匹追加。
いもうと(クマ持ち主母)製作のネズミ君。
ネズ甚八、略して八ちゃん。
クマさん、八ちゃんの旅。
ちなみに、なんでついてきているかというと、クマが最終目的地に着くまで雪まみれにならないよう、代役務めるはずだったんですが・・・
お隣は降りるまで空いたまま。
空いていた車内でしたが、自由席は混みこみだったようで、後から一団が指定席料金追加して移ってきました。
車内では席指定ができないようで、その席買った人が乗ってきたら場所移動するようにと車掌さんが説明してましたが、京都以降はほとんど乗っていた車両には人が乗ってこなかったのでした。
今回の切符。
去年みたいにJR西日本株主優待券はなかったので、色々計算して、飛騨ゾーンの周遊切符購入。
なので、行きはゾーンの端の猪谷駅まで、途中下車を繰り返します。
この後はゾーン切符、帰りはゾーンの端の下呂から山口まで。
特急は可能な限り乗継割引。
変則的な切符の購入に、いつものように旅行会社の窓口をかなり惑わせたのでした。
本日のホテルは、ホテルエコノ福井駅前。
左に見えるは、明日利用予定のえちぜん鉄道の駅。
本日の部屋。
11平方メートルのエコノミーシングルのはずでしたが、思ったより狭くなかったです。
もしかしたら通常のシングルだったのかな?
帰りに聞いておこうと思いながら忘れました^^;
部屋見学終え、すぐに夕食へ。
ホテルのフロントに聞いて、お勧めという炉端焼きの弥吉というお店に行きました。
カウンター席無事ゲット。
カウンターしかない狭いお店と思いきや、上に座敷が複数階あったようで、次々にお客さんが来てました。
福井といったら、やっぱり越前カニでしょう。
で、メニューを見ても壁の貼り出し見ても、越前ガニがありません。
お店の人に聞いてみたら、ズボガニが越前ガニ。
方言なのかと思ってたら、後でやってきた地元らしきお客さんが「ズボガニがあるねえ」と注文してました。
かえりがけにお店の人に聞いたら、脱皮したての雄の越前ガニがズボガニっていうそうです。
この量を一人は多すぎる。
というか、実は値段確認しないで注文したんですよね。
後の支払いを覚悟しましたが、貼り出しよく見たら、下に値段が書いてあって(値段の上に横書きでほかのメニューの料金が入っていたので、当初見落としたのでした)1980円。
ちょっと安心。
よそから来た客と察したお店のおばさんが、食べ方説明。
皮が柔らかいので爪立てて自分でバリっと皮とって食べます。
おばさんが見本でやってくれたら、するりと身が出てきますが、自分でやるとしくじること数回。
これが一番うまく取れたかな。
身がいっぱい。
わーい♪
さて、帰ろうかな。
と思ったけど、福井の街は落ち着いた感じだし、そういえばお城跡地の県庁見学してみようかと考えてたことを思い出し、腹ごなしに散歩することにしました。
外歩きの後のコーヒーはおいしかったのでした。
ただだし(笑)
ちなみにこのコーヒーサービスは22時まで。
当初予定だったら、23時前チェックインの予定で、飲めなかったのでした。
02.北陸への急なお出かけ ホテルフジタ福井(旧福井ワシントンホテル) 路面電車の走る街 三婆場 居酒屋 花やの夕食 やきとりレストランNew秋吉のルームサービスの夕食
by ミシマさん・写真25枚
同行者: -
旅行テーマ: グルメ

ホテルエコノでしたか…。
元々は、三重県中心のローカルチェーン店なのですが(本社は四日市)
最近あちこちに増殖しています。
ズボガニ食されたんですね。
ズボガニは、脱皮したてのため身が詰まっていないので
お安くなってます。
もっとも、すぐに鮮度が落ちてしまうので
地元でしか味わえませんので、よかったですね。
かくいう私は、まだ食べたことありません…。
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