働いていたクルマ、働いている車。:「山」さんさんの旅行ブログ
こんな旅行記ってありですか?その3。
アメリカは州によって違うそうですが、日本のような厳しい
車検制度がありません。(羨ましい!)
自己責任で動けば走ってイイというおおらかな国です。
アメリカ国内をドライブしていると、「エーーーッ」と
驚くようなクラシックな車が走っていたり、田舎にいくと
なにげに1930年代の車が放置されていたりします。
そんな車を見つけた時って車好きな人にとっては
たまらない瞬間でしょうネ。・・・と思えば、
この世に1台しかないようなカスタムメイドの
車を見かける事もあります。
私は特に「クルマ・マニア」ではありませんが、
印象に残った何枚かの写真をUPしてみます。
アリゾナ州のハックベリーにある「ジェネラルストアー」横の空き地。展示(?)でもなく放置でもなく、
ただ何気に置いてある感じ。
車種などわかりませんが多分1930年代の車でしょう、アルカポネの時代でしょうか。
これもハックベリーの「ジェネラルストアー」にありました。ここは現存する「ルート66」に面しています。キングマンからクルマで30分、公共交通機関はありませんからレンタカーでどうぞ。
ちなみにラスベガスから車で2時間、日帰り可能です。
店先には1967年の赤白のコルベット・スティングレーが停めてあります。
毎朝店のオーナーのジョンさんがウラのガレージから
動かしてきます。バリバリ現役のコルベットです。
意図的なのかどうかわかりませんが、セリグマンの
店先には、あたり前の顔をしてこんな車が停車していました。
セリグマンは「ルート66」と共に繁栄した町。
今は「ルート66」を懐かしむ観光客だけが訪れる
町になっています。何十年か前にタイムスリップしたような感覚に襲われる町です。
フロリダのとある駐車場で発見。
多分40〜50年以上前のバスを改造したキャンピングカー。ピカピカのステンレスを貼ったボディに
ピンクのペイント、そのアーティスト感覚に脱帽。
ブライスキャニオンの駐車場で見かけたワーゲン。
30〜40年前、ヒッピーに絶大な人気があった
車。空冷エンジンで独特の排気音が印象的。
非力なのに2300mの所までよく登ってきたと
関心。
イリノイ州のマクレーンにある「DIXIE」トラックステーション。
四六時中こんなコンボイが数百台休憩しています。
それは"壮観"としか言いようがありません。
店の中もドライバーたちがペチャクチャおしゃべり中。
でも、どうしてドライバー達は例外なく体格がいい
(デブ)んでしょうか。
どうしてドライバー達は例外なく刺青をしているのでしょうか。
一見怖そうだけど、話しかけると優しい人ばかりでした。
トレイラーヘッドだけ見ても"かっこイイ"と思いましたね。
このあと運転席に乗せてもらいました。
悔しいかな、アクセルに足が届かなかった。
ダッシュボードに家族の写真がありました。
表紙の写真は実はこの車。
デスバレーの「ファーニス・クリーク」の駐車場。
中年のご夫婦が乗ってきましたが、さすがに目立つ
存在でした。
この車って市販車?ではないでしょう。
ホビーで組み立てた感じ。
目立ちたがり屋さんには最高ですが、私には無理。
アメリカ中が「車の博物館」、そんな印象を受けました。

「山」さん、おはようございます。色んな車見せていただきました。うふふふふ、思わず笑みがこぼれました。なんか生きてるみたいです。これだけ見ているだけで、ストーリーがうまれそうですね。面白い顔(??)の車ばかりです。
私は車のことは全然わからなくて、運転していてもあまり向いていないなぁと思うのですが、今の車で3台目になります。車を選ぶときはいつも顔で選んでいます。あとの詳しいことは夫まかせです。
ではこれからもよろしくです。

メッセージありがとうございます。
爽やかな日曜日の朝ですね。
旅行記、一度行って見たかった熊野古道を特に興味深く拝見しました。
自慢じゃないですが、私は西日本はほとんど行って事がありません。
四国も九州もナイです。最南端が岡山。それも東京からの日帰り。
職業上「とても珍しい」部類に入っていました。
でも、チャンスがなかったんですからしかたありません。
その代わり、アメリカは詳しくなりました。
テロ直後のNYに行ったんですね。
私も日本に帰国できず、せっかくだからキャンピングカーで
ウロウロしてました。
アメリカの自動車、凛々しい顔つきもいれば、間抜けっぽいヤツも
います。ナイスボディもいれば、ちょっと勘弁してというクルマも
我が物顔で走っています。
仕事で滞在している時って中々撮影しづらく、せっかくの
シャッターチャンスを相当逃していると思います。
これからも頑張ります。

はじめまして
乗り物好きな私には
よだれが出そうな車ばかり。

書き込みありがとうございます。
大げさな言い方かもしれませんが、アメリカって丸ごと自動車博物館
見たいな国ですね。撮り損なった「変なクルマ」もたくさんあります。
クルマもそうですが、農場地帯なんかに行くと、
現役の複葉機が道端に駐機していたり、超低空飛行で農薬を
散布していたりするのを見かけます。
素人の私には動いているものの撮影は難しく、中々いい写真が
撮れませんが。
これからも面白い写真を狙い続けます。
山。

有難うございます、
是非 楽しみにお待ちしています。
義臣
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