なんと日帰り!八戸の旅:ya-yaさんの旅行ブログ
昨冬、JRの駅の構内で
『日帰り八戸10000円』というチラシを見つけました。
よく見てみると冬の期間の特別企画らしく、その名の通り10000円で八戸までの日帰り旅ができるというもの。
東京〜八戸の通常の新幹線代金は片道15000円だそうなので、思いっきり安いですね。
興味を持ちつつも昨冬は旅することができずにいたら、今年もありました〜♪
ちょうど姪っ子がもうすぐ保育園終了。学校に入ってしまうと休んで平日にお出かけすることができなくなっちゃうから、今のうちにどこかに連れていこう!と思っていたところなので、姪を連れて母とともに出かけることにしました。
JR東日本企画旅行。
『八戸旬グルメ』コースは3つ。
A…東京〜八戸「はやて号」の新幹線代と八食センターまでの往復バスチケットと500円分の商品券付き。
B…同じく新幹線代。観光バスによる八戸観光付き。
C…同じく新幹線に古牧温泉での入浴付き
今回は観光付きのBコースにしました。
これだと12000円。曜日によってはもう少し高くなります。
朝、ちょっぴり早起きして8時54分大宮発のはやて7号に乗車。
11時31分に八戸に到着です。
そこからすぐに観光バスに乗車。
約2時間ほどの観光バスですが、そのうちの1時間は八戸中心街で自由散策となるので観光はほんのちょっぴりですね。
そして八食センターというお魚からお土産までなんでも有りの食品センターにて解散。
そこからは八戸駅までの100円バスを利用して新幹線の時間に間に合うよう各自帰ります。
一応はネットでちょこっと調べていったものの、初めての場所で様子が分からず、また時間も短かったので満喫できたかは?ですが、そんなに寒くなかったし姪も喜んでいたので良しとしよう。
観光バスにのって向かうは八戸の中心街。
屋台村のすぐ近くの食べ物屋さんの前で観光バスを降ります。ちょうどお昼時ということもあってお昼を食べる人はこのお店で自由昼食どうぞ〜!ということでしたが、新幹線の中でいろいろと食べていた私たちはまだ食べたくなかったので、その辺をフラフラしてみました。
ここは屋台村の入り口
1時間ほどの自由散策の後、八戸の漁港へ。
バスの中からの観光となります。
ちょうどNHKテレビの「鶴瓶の家族にかんぱい」で放映されたばかりなので、皆さん興味津々。
魚市場とかゆっくり見たかったな〜。
うみねこです。
この後行く蕪島にうみねこがやってくるのは3月過ぎてからとのこと。
今は漁港のあたりで様子を伺ってるらしいです。
こちらはフグ。
姪は茶碗蒸しが大好き♪
ここでも茶碗蒸しを注文しました。
一口食べて「美味しい!」それは良かった!
そして食べすすめるうちに「栗が入ってるよ〜」と言うではないか。
あまりに気に入った姪はなんと「おかわり!」
そんなに好きなんだ、茶碗蒸し。と思っていたら大間違い。
帰宅後、録画しておいたその日の県民ショーを見てビックリ。
「青森の茶碗蒸しは栗が入ってる」というネタをやっていました。なんてタイムリー!
なんと栗が入ってるだけでなく、卵液にもお砂糖を入れて甘〜い茶碗蒸しなんだそうな。
そりゃ、姪が喜ぶわけだ。
プリンとか大好きだもん。
食べてみたかったなぁ。栗が入ってるだけなんだと思い味見すらしなかったのが悔やまれる。
もう1日放映日が早かったらなぁ…。
それにしてももう少し年齢が上だったらば「この茶碗蒸し、いつものと味が違うよ。食べてみなよ」とか言ってくれたろうに悲しいかな5歳児は「美味しい」というしか表現方法がなかったのだ。
回転寿司以外にも飲食店がいくつかありました。
また、お魚屋さんもずら〜っと並んでいます。
センター内には七輪村というのがあって入場料200円を払うと七輪を使わせてくれて買った魚介類を焼いて食べられるそうです。よくよく聞いてみるとそれを焼いて食べるでけではなく何でも持ち込み可。
これだったら魚介を焼き、お寿司とかおいしそうなもの買ってきてここで食べたおほうが良かったなぁ。
慌しかった八戸滞在ももう終り。
日帰りで滞在時間少ないし、子供連れだしってことでなかなか思うように堪能できませんでしたが、上手く時間を使えば結構楽しめそうな日帰り八戸。
理想のプランは…。
観光無しのAコースを選択。
滞在時間がなるべく長くなるように新幹線を選びます。
まずは八食センターに直行し、目ぼしい食材を購入して七輪村で食べ、その後はサクッと市内に戻る。
ツアーについてるバスだと八戸駅に行っちゃうけど、他のバスなら中心地(本八戸方面)にも行けるみたいなのでその辺りを散策する。
または、八戸駅近くに立ち寄り入浴できる温泉があったのでそこでゆっくりお風呂に入る。
もしかしたら頑張れば両方可能かも。
また来年も行ってみようかな?
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