マラケシュとリアド:xucakoさんの旅行ブログ
数年前から、行きたい国No1であり続けてきた魅惑の国モロッコへ遂についに行ってきました!!!
しかも!!ライアンエアーで片道£3(英ブリストル発)という超格安航空券をゲット!!お陰でかなりの低予算で旅ができました☆あまった予算はリアド代に☆☆
マラケシュと砂漠とエッサウィラで8日間。この旅行記にはマラケシュ部分について綴りたいと思います。
砂漠編はこちら
http://4travel.jp/traveler/xucako/album/10482074/
ブリストル(英)→マラケシュ片道£3(400円)の航空券を取ったはいいが…
着いたと思ったらスペインのマラガ空港に不時着(レーダーが壊れたらしい)していたのです。。ここで代替機を待つことに。結局4時間遅れで23:30に到着しました。
リアドまでの送迎と夕食を頼んでおいて本当によかったと思いました。マラガでリアドに電話して必ず行くから!と言っておいたのですが、到着ロビーでドライバーさんが待っていてくれた時はほっとしました。(送迎代は€20)
飛行機トラブルにより到着したのは深夜零時。Riad Lalla Bahia(http://www.lalla-bahia.com/galerie.html)です。Webは仏語しかなかったのですが、英語でメールしてみたら英語で返ってきました。
せっかくいいリアドなのに滞在時間が短くて残念。
砂漠ツアーから戻った日に宿泊したRiad Magie d’Orient(http://www.riadmagiedorient.com/)
このリアドの内装は現在マラケシュ博物館になっている宮殿にそっくりなんです♪
1杯(Sサイズ)で5DH。ガーリックバター味ではなく、薄いスープでゆでられているので貝のような感じ?でも触角があってまぎれもなくかたつむりの形でげんなりしました。(旦那は気に入って3杯も食べたけど!!)
最後に2泊したRiad Tzarra(http://www.riadtzarra.com/home.html)。入り組んだ場所にあるので辿り着くまでが大変ですが、とても居心地のいいリアドでした。
アシスタント・マネジャーの方が迎えて下さり、近くの見どころや、おすすめのレストランなどいろいろと教えて下さいました。
PCルームとコモンルーム(セルフサービスのバーとTV、ソファ)が自由に使えるのが嬉しい。ハマム(料金別)もあります。
建物の外観は色褪せていますが、室内はシックなアフリカルーム。(Webの写真と同じような構図になってしまいました。)
ローシーズンだったので、他にお客様もなく、一軒貸切状態でした。AM10:30に着きましたが、すぐお部屋を使うことができ、また帰国日もハマムを午後に予約したので17:00までお部屋を使わせていただけました!!
皮なめし職人地区。こういう場所も見ておくべきではないかと言う気がして行ってみたら、週に1日の職人さんがお休みの日だったらしく(火曜日だったのに)閑散として、染色槽も蓋されていてなんだかいまいち。
それなのに案内人は100DH払えと吹っかけてきて閉口した。ガイドブックに1人10DH程度と書かれていたので2人で30DH渡したら引き下がったけど。
それにしてもすごい臭い。入口で手渡されたミントを嗅いでなんとかしのいだ。
最終日に訪れた伝統工芸館は建物が立派でした!!中のお店は質はそれなりによさそうだけど、値引き交渉にほとんど応じてくれないし、売る気がなさそうでつまらない。やっぱりスークの雰囲気が好き。
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