北京オリンピック生観戦ぶらりひとり旅<街角篇>
バンクーバーオリンピックの盛り上りに触発されて、2008年北京オリンピックをフルに生観戦した時の感動が蘇ってきました。
私にとってオリンピックフル生観戦は、2000年のシドニーに続いて二度目ですが、今回はオール民家宿泊、オールチケット現地調達の、ある意味、冒険的な生観戦の旅でした。
結果、全12競技20試合(開催)の観戦、日本選手の金メダル獲得シーンも生で目撃することが出来、また素晴らしい北京の生活をおくることができました。
オリンピック生観戦の醍醐味は、競技観戦もさることながら、開催国の国家的&歴史的大事業に湧き上がる都市の熱気を、肌で感じることです。
中国国民・北京市民の我々外国人に対する熱い歓迎と、彼らが真に国際社会の仲間入りしたことへの喜び・誇りを、街を歩くたび、あちこちで感じることが出来ました。ここではそんな片鱗を、少しでも感じていただければと思います。
東京に住む中国人の友人に依頼し、北京市内に実家のある中国人留学生を紹介してもらい、ほとんど見ず知らずの彼女の実家に、まるまる二週間ホームスティさせていただきました。
北京の全く飾り気のない庶民生活を味わい、滞在先のご両親には、自分の子供のようにお世話になりました。感謝の言葉は、言い尽くせないほどです。
また、公式には発売開始と同時に完売とされていた各競技チケットは、北京市民が転売目的で買い占めている。という見込みどおり、ほとんど各試合開催直前、競技場周辺で、一般市民(ダフ屋ではない)との個人間売買で、入手することが出来ました。
人気のある競技とそうでない競技、試合の進行状況と売買時間帯、いろんな要素が売買価格に反映し、地元市民や他の外国人観光客らとの楽しい売買交渉は、“ぶらり旅”ならではの醍醐味でした。
今回は<街角篇>として、街の様子、鳥の巣周辺の様子のみアップします。各競技、各競技場周辺の様子等は、いずれ機会をみてアップするつもりです。
宜しくご覧ください。
| エリア: |
アジア
>>中国
>>ペキン(北京)
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| テーマ: |
その他のスポーツ観戦
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| 時期: |
2008年08月09日〜08月23日 |
| 投稿日: |
2010年03月08日 |
| 写真: |
全45枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
全日空
現地移動 >
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
15万円 - 20万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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開催中あちこちで学生ボランティアの姿が見られました。特に空港では語学堪能な優秀な学生が集められたようです。
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こちらは一見売店のようですが、街角街角にある五輪インフォメーションスタンドです。
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外国語対応の地図や競技スケジュール等、無料配布しています。たびたびお世話になりました。
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こちらは老人のボランティア。私が住んでいた住宅街でさえ、角という角にこのようにタムロ?しています。治安監視の役目も負っているとのことでした。
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五輪開催中ということで、国内外のTVクルーが、街の様子や市民の声を取材しています。
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ボランティア学生も海外メディアにインタビューを受けています。
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こちらは通訳ボランティアの学生を取材しているところです。
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外語大学の学生でしょうか、4〜5カ国語は対応していたようでした。Tシャツの背中に各国の言語が書かれています。
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コロンビア人が国旗を持って行進しています。何かの競技で金メダルでもとったのでしょう。
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ショッピングセンター内の広場では、国別メダル獲得枚数が表示されていました。当日の日本の獲得枚数が違っていたので、注意して修正してもらいました。
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ショッピングセンター内の大型ディスプレイ。いろいろな場所でほぼ終日放送されていたように思います。
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中国人選手の活躍の時には、鈴なりの人が大声援を送ります。凄い熱気です。
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地下鉄に乗る際、改札前に手荷物のX線検査を受けなくてはなりません。国家の威信をかけて、テロ防止に努めていたのでしょう。
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これが地下鉄のチケット。スイカと同様、非接触ICチップ内臓料金チャージ型カードです。
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ホームにもTVディスプレーが設置されています。もちろん五輪の試合ばかり放送されています。
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試合の中継と同時に、文字データによる競技の解説。その他、本来の運行情報なども表示されます。
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こちらは地下鉄車内のTVディスプレイ。試合中の競技の中継はもちろんですが、メダル獲得選手のインタビュー等も放送されていました。
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かなり大規模なナイキのディスプレーです。よく出来ていたので何枚か撮りました。
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一方こちらはアディダスのディスプレー。大きさで勝負です。
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こちらはショーケース一面に各競技のシューズを詰め込んでいます。
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アディダスの広告ボードです。絵の構図の企画が、いかにも中国らしい表現です。
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スター選手はともかく、張芸謀(開会式の演出家)までがスター扱いなのには笑ってしまいます。
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私がチケット個人売買用に作ったボードです。この一枚で22試合(開催)のチケットをゲットしました。
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このようにボードを出して売り手を待ち構えます。写真のように女性一人でも、競技場周辺で市民と個人間売買をしてチケットを入手できます。
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誰かが買おうとすると、我も我もと人が殺到し、大混乱となります。こんな大混乱の中で、買う人はいかに安く買うか、売る人はいかに高く売るかの、激しい攻防が繰りひろげられます。
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奥林匹克(五輪)公園内には、大規模な各スポンサーブースが出展されています。
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中にはステージを建て、パフォーマンスを展開している企業もあります。
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水立方の夜景です。内部から様々な色にライトアップしているようでした。
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こちらは鳥の巣のアップ。建物としても美しく興味深い構造です。
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開催中絶えることなく五輪を見守りつづけていました。
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