小ウィーン「スロベニア共和国〜リュブリャナ」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□スロベニア共和国□■
○人口:約200万人(2006年現在)
●首都:リュブリャナ
○人種:スロベニア人が89%、旧ユーゴスラビア系の住民(クロアチア人、セルビア人、ボシュニャク人)が10%、ハンガリー人やイタリア人が0.5%。
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、90日以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、出国時まで有効なもの。
☆時差☆
クロアチアは、中央ヨーロッパ時間(CET)なので日本との時差は−8時間。3月最終日曜の深夜2:00〜10月最終日曜の深夜2:00は−7時間。
☆気候☆
アルプス型、大陸型、地中海型の3つの気候区分があり、地域によって気温、降水量ともに差がある。夏はどこも過ごしやすいが、冬の山岳地帯は降雪が続き、リュブリャーナなどの内陸地域で平均気温が0度以下となる。降水量は春と秋に多く、年間降水量は800〜3000mmと地域により大きく異なる。
☆祝祭日☆
1/1:元日、2/8:文化の日、4/8:イースター、4/9:イースターマンデー、4/27:抵抗の日、5/1・2:労働の日、6/25:国家の日、6/25:国家の日、8/15:聖母被昇天祭、10/31:宗教改革の日、11/1:死者を弔う日、12/25:クリスマス、12/26:独立の日
☆概要〜リュブリャナ☆
スロベニア共和国、通称スロベニアは、中欧の国。首都はリュブリャナ。旧ユーゴスラビアから独立。西にイタリア、南と東にクロアチア、北東にハンガリー、北にオーストリアと接し、南西でアドリア海に面している。1991年に旧ユーゴスラビアから独立し、新たな道を歩きはじめて早10年。政治・経済は安定していて、観光客も増え続けている。
★☆プレシェーレン広場☆★
プレシェーレン広場は、スロベニア首都リュブリャナの中心広場。広場の中心地には、非常に有名なスロベニア人の詩人フランツェ・プレシェーレンと彼のムーサの銅像が建っている。
★☆三本橋トロモストウイエ☆★
新市街と旧市街を結ぶ橋。リュブリャニツァ川にかかる橋で最も有名で、1930年代に建築家のヨジェ・プレチニックが設計。その後、歩行者用の2本の橋が追加され、現在のような姿となった。
★☆竜の橋☆★
リュブリャナ市の象徴”竜”。4匹の竜に見守られる”竜の橋”。建築家、ヨジェ・プレチニックの作品で、ヴォードニク広場から駅へと続く通り、リュブリャニツァ川にかかる。
★☆リュブリャナ国内鉄道☆★
リュブリャナ国内の鉄道網はあまり発達していないが、リュブリャナ、マリボール、ツェリエ等を起点に69都市を結ぶ。又国際線はクロアチア、イタリア、オーストリア等へとつながっている。
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