エルベ河畔の真珠「ドイツ連邦共和国〜ドレスデン」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□ドイツ連邦共和国□■
○人口:8256万人(2006年現在)
●首都:ベルリン
○人種:ドイツ人
●言語:ドイツ語
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
日本時間より−8時間。3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため−7時間になる。
☆気候☆
ドイツの気候は、北海道の気候に似ている。夏は短いがは30度を越える日もたまにある。
☆祝祭日☆
1/1:元日、1/6:三王来朝、4/9:聖金曜日、4/11:復活祭、4/12:復活祭月曜日、5/1:メーデー、5/20:キリスト昇天祭、5/30:聖霊降臨祭、5/31:聖霊降臨祭月曜日、6/10:聖体節、8/10:マリア昇天祭、10/3:ドイツ統一の日、10/31:宗教改革記念日、11/1:諸聖人の日(万聖節)、11/20:贖罪の日、12/8:聖母無垢受胎際、12/25−26:クリスマス、祝日によっては、移動祝祭日の場合もある。
☆概要〜ドレスデン☆
ドレスデンはエルベ川沿いの平地に開けた町。ドイツの東の端、チェコ共和国との国境近く30kmほどに位置する。陶磁器の町として有名なマイセンまで約25kmと近く、エルベ川を通じて交通がなされてきた。
ドレスデンはザクセン選帝侯の宮廷都市として栄えた。代々のザクセン選帝侯は、12世紀末からドレスデン城に居住していた。この城のアウグスト通り沿いの外壁には歴代君主たちを描いたおおよそ100mにわたる壁画”君主たちの行列”がほぼオリジナルの状態で現存。1732年、フリードリヒ・アウグスト1世は、城から近い場所に自らの居城として後期バロック様式によるツヴィンガー宮殿を建立した。この宮殿はドレスデンを代表する建築物となっている。又、歴史的建築物の再建計画が一層推進されつつあり、聖母教会には、世界中から182億円もの寄付が集まり、2005年10月に再建工事が完了。瓦礫から掘り出した元の石と新しい石が組み合わされたモザイク模様の建物は、ドレスデンの新しい名所となっている。
★☆インターシティ☆★
インターシティ(略称・IC)は、欧州各国の主に在来線において、その国内で都市間連絡を主たる目的として運行される優等列車である。車内も広々としており、快適な列車の旅を提供してくれる。
★☆ドレスデン☆★
エルベ川沿いの芸術と文化の街ドレスデンは、文化の香りあふれる街には伝統だけでなく新しさも同じく息づいている。広い草原、邸宅が広がる広大な地区、壮麗な宮殿など魅力的な風景がエルベ川沿いに広がっている。
★☆アハート・ホテル・ドレスデン☆★
中央駅から南へ約2kmのところにあるビジネスタイプのホテル。グレーのすっきりとした近代的な外観。客室はシンプルで機能的な造り。市内中心部へは徒歩約15分程度で観光やショッピングにも便利なロケーション。
★☆カトリック宮廷教会☆★
アウグスト強王がポーランド王になるためにカトリックに改宗し、その流れを組んで建てられた教会。現在は、ドレスデンとマイセンの司教座が置かれている大聖堂。2段式の屋根の周囲には3mある聖者像が78体も飾られており、地下にはアウグスト強王の心臓が納められている。
★☆ゼンパーオペラ☆★
ドレスデンのゼンパーオペラは、19世紀の劇場建築としては、建築的にも音響的にも指折りの傑作。オリジナルに忠実に復元され、彫刻による装飾やオーナメントも元通りになっており、音楽の伝統と高い芸術レベルのおかげで有数のオペラハウスとなっている。
★☆フラウエン教会☆★
1726〜1743年建造。エルベ川流域のランドマーク的教会。1945年の大空襲で破壊され瓦礫のまま50年近く放置されたが、石を可能な限り元に戻す気の遠くなるような再建工事が成され、2004年終了した。
★☆ツヴィンガー宮殿〜アルテ・マイスター絵画館☆★
世界でも有数の絵画館の一つ。ヴァンダイクやルーベンス、レンブラントなど15〜17世紀のフランダース派やオランダ人画家の作品をはじめデュラー、ホルバインなど16〜18世紀のドイツ人画家の作品も展示している。
★☆ツヴィンガー宮殿〜動物学博物館・数学物理学博物館☆★
16〜18世紀の時計や地球儀など、世界的にも貴重な数学・物理学関係の道具や機械を集めた博物館。17世紀にパスカルの使っていた計算機は必見。
★☆レジデンツ城☆★
バロック様式の城である”ツヴィンガー宮殿”は、ザクセン王フリードリッヒ・アウグスト一世の居城として1732年に完成されたが、第二次世界大戦で破壊され、その後再建された。
★☆レジデンツ城〜君主の行列(壁画)☆★
シュタルホーフの外壁に描かれた”君主の行列”は、1870〜1876年にかけて、画家バルターが35人の選帝侯や芸術家達を描いた作品(全長102m、高さ8m)。退色したため、1905年に、2万4千のマイセン磁器のタイルに転写された。
★☆ノイシュタット〜ノイシュタット・マルクト(アウグスト強王の黄金の騎馬像)☆★
アウグスト強王の黄金の騎馬像が立つ広場は、ノイシュタット・マルクト。近くにはザクセン州の伝統的な民族衣装や家具、玩具などを展示する工芸品博物館がある。
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