フリードリヒ大王の夢の園サンスーシ「ドイツ連邦共和国〜ポツダム」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□ドイツ連邦共和国□■
○人口:8256万人(2006年現在)
●首都:ベルリン
○人種:ドイツ人
●言語:ドイツ語
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
日本時間より−8時間。3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため−7時間になる。
☆気候☆
ドイツの気候は、北海道の気候に似ている。夏は短いがは30度を越える日もたまにある。
☆祝祭日☆
1/1:元日、1/6:三王来朝、4/9:聖金曜日、4/11:復活祭、4/12:復活祭月曜日、5/1:メーデー、5/20:キリスト昇天祭、5/30:聖霊降臨祭、5/31:聖霊降臨祭月曜日、6/10:聖体節、8/10:マリア昇天祭、10/3:ドイツ統一の日、10/31:宗教改革記念日、11/1:諸聖人の日(万聖節)、11/20:贖罪の日、12/8:聖母無垢受胎際、12/25−26:クリスマス、祝日によっては、移動祝祭日の場合もある。
☆概要〜ポツダム☆
ベルリンの西南近郊に位置し、ベルリンの中心街から約26km。ベルリンからSバーン(S-Bahn−近郊列車)で行くことができる。ハーフェル川や多くの湖と森に囲まれたポツダム。1745年プロイセン王国のフリードリヒ大王が造営した夏の離宮サンスーシ宮殿や、第二次世界大戦末期の1945年、ポツダム会談が行われたツェツィーリエンホーフ宮殿がユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
★☆ニコライ教会☆★
ニコライ教会は、フリードリッヒ・ヴィルヘルム3世の命により、1830年から建設が始まった。1837年には土台は完成し、その後ドームと櫓が建て増しされた。1945年に戦争により教会は破壊され、1981年に再建された。
★☆サンスーシ宮殿〜風車☆★
ポツダム中央駅から695番のバスで”Schloß Sanssouci”で下車。風車が見える方に向かって歩くと坂があり、そこを登っていくと”サンスーシ宮殿”のチケット売り場がある。
★☆サンスーシ宮殿☆★
サンスーシ宮殿は、ドイツ、ブランデンブルク州の州都ポツダムにある宮殿。”サンスーシ”とは、フランス語で「憂いなし」を意味し、日本や中国では漢訳して無憂宮とも表記する。
★☆サンスーシ宮殿☆★
フリードリヒ2世の夏の離宮として建てられたが、結果的にここが居城となった。フリードリヒ2世自ら設計の一部を行ない、王の趣味を反映して、こじんまりとした瀟洒な建物となった。
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