自由ハンザ都市〜「ドイツ連邦共和国〜ハンブルグ」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□ドイツ連邦共和国□■
○人口:8256万人(2006年現在)
●首都:ベルリン
○人種:ドイツ人
●言語:ドイツ語
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
日本時間より−8時間。3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため−7時間になる。
☆気候☆
ドイツの気候は、北海道の気候に似ている。夏は短いがは30度を越える日もたまにある。
☆祝祭日☆
1/1:元日、1/6:三王来朝、4/9:聖金曜日、4/11:復活祭、4/12:復活祭月曜日、5/1:メーデー、5/20:キリスト昇天祭、5/30:聖霊降臨祭、5/31:聖霊降臨祭月曜日、6/10:聖体節、8/10:マリア昇天祭、10/3:ドイツ統一の日、10/31:宗教改革記念日、11/1:諸聖人の日(万聖節)、11/20:贖罪の日、12/8:聖母無垢受胎際、12/25−26:クリスマス、祝日によっては、移動祝祭日の場合もある。
☆概要〜ハンブルグ☆
ハンブルクはドイツで2番目に大きい都市。商人の邸宅や華やかなプロムナード、ショッピングアーケード、海外ミュージカルの上演、世界的に有名な歓楽街”ザンクト・パウリ”など、世界都市として魅力が多く点在。多くのの運河を持ち、大規模な倉庫街まで広がるハンブルクは、公園や自然森林にも囲まれ、ドイツでも非常に緑の多い街である。
★☆インターシティ☆★
インターシティ(略称・IC)は、欧州各国の主に在来線において、その国内で都市間連絡を主たる目的として運行される優等列車である。車内も広々としており、快適な列車の旅を提供してくれる。
★☆インターシティ〜海峡フェリー☆★
列車は乗客を乗せたまま、そのままフェリーの中に進入。この海峡は、フェリーに列車を丸ごと載せて移動する。その為、列車は電気の要らないディーゼル車である。”海峡を船で渡る”何とも不思議な移動である。
★☆フェーマルン海峡フェリー(プリンセス・ペネディクト号)☆★
フェリーの名は、”プリンセス・ペネディクト”デンマーク女王の妹の名前という事である。車内は、免税店やレストランもある。
★☆ハンブルグ中央駅☆★
1900年に駅舎デザインが公募で決定されて駅舎の建設が始められ、1906年に開業。第二次世界大戦で激しい損傷を受けたが、戦後に復興された。
★☆メンケベルク通り☆★
中央駅と市庁舎を結ぶメンケベルク通りは、カールシュタットなどの大型デパートやショップが集まる目抜き通り。シュピターラー通りと交わるゲアハルト・ハウプトマン広場周辺は、最も多くの人出で賑わう。
★☆市庁舎☆★
幅が70m、長さが111m、尖塔の高さが112mもある市庁舎はドイツの歴史を代表する建物の一つ。ネオ・ルネッサンス建築の壮麗な建物は、海外貿易で巨万の富を得たハンブルグ商人達の証である。
★☆聖ニコライ教会廃墟☆★
聖ニコライ教会は、ハンブルクの4つの主要な中世の教会の一。1842年のハンブルクの大火により、3つの内陣を持つ煉瓦造りの教会は破壊されてしまったが、その後再建され1874年には145mの塔のある教会となった。しかし、第二次世界大戦時の空襲により、この教会は再び廃墟となり、戦後破損した塔は修復され、現在ここは帆船のモニュメントとなっている。
★☆聖ミヒャエル教会☆★
ハンブルクで一番古い教区教会がこの聖ペトリ教会。1842年の大火事で焼けてしまったが、建築家、アレクシス・デ・シャトーネフとヘルマン・フェルゼンフェルトが1844年から5年間かけて修復。中世のスタイルを生かしながら、当時主流だったモダン・ゴシック様式を巧みに取りいれたレンガ造りの建物はハンブルクの町並みにうまく調和している。表玄関の左側に飾られているブロンズ製のライオンのドアノッカーは1342年のものでハンブルク市が保存する最古の芸術品である。
★☆聖ヤコビ教会☆★
1340年に建てられたゴシック様式の教会。第二次世界大戦で破壊され、1950年代に再築された。教会内部に見所が多く、聖ルカとフィッシャーズ・ギルドが描かれた装飾壁、1610年に造られた大理石の説教壇は見逃せない。バロック様式のオルガンは北ドイツで最大のもので、バッハもかつてこのオルガンで演奏したことがあるという代物である。
★☆聖ミヒャエル教会☆★
ハンブルクの市民にこよなく愛されているゴシック式の教会。1762年に創建されたが1842年の火災で焼失し、1912年に復元された。緑の尖塔の高さは132mで、エレベータで82mの高さにある展望台に行くことができる。毎日12時にはパイプオルガンの演奏が、金曜の夜には少年合唱団とオーケストラによるコンサートが催される。
★☆倉庫街☆★
レンガ建築が連なる世界最大の倉庫街。1871年にドイツ帝国が誕生し、ハンブルクの関税を免除して以来、世界中からの貿易船がここに集まり、ヨーロッパを代表する港町として栄えたことを彷彿させる。
★☆ハンブルグ地下鉄☆★
ハンブルク地下鉄(U-Bahn Hamburg)は、ドイツ・ハンブルクを走行する地下鉄。地下鉄(U-Bahn)と呼ばれているが、実際には地上を走行する区間が長い。1912年に運行運行を開始し、路線の全長は約100km程度。
★☆ハンブルク市立美術館☆★
ドイツ国内で最も大きい美術館の1つ。ゴシックから現代までの有名画家の作品が目白押。レンブラント、クロードロラン、ゴヤ、マネなどの名作に加え、彫刻、水彩画、 版画などヨーロッパの逸品が揃う。期間限定で催される特別展も国際的に有名なものばかり。館内の”LIEBERMANN”というカフェでは日曜日の10時から15時までブランチ・ビュッフェをやっていて種類の豊富なブランチが20ユーロで食べ放題。
★☆ハンブルグ郊外☆★
ハンブルクは、様々な変化を受け入れ、数世紀に渡って、政治的・文化的に特別な役割を果たしてきた。人口百万人以上を抱えるエルベ川沿いの大都市ハンブルクは、今日では商業、貿易、メディア、文化の中心であり、ハンザ同盟都市としてのプライドから昔ながらの伝統の保持にも尽力しています。ドイツ第二の都市ハンブルクでは、国際色溢れる環境の下で豊かな生活スタイルが確立されている。
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