バルト海の乙女「フィンランド共和国〜ヘルシンキ」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□フィンランド共和国□■
○人口:約520万人(2006年現在)
●首都:ヘルシンキ
○人種:フィン人−約93%、スウェーデン人−約6%、約サーミ人−0.1%、約ロマ人−0.1%人
●言語:フィンランド語、スウェーデン語
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、6ケ月以内、90日間ビザ不要。パスポートの有効残存期間は、滞在日数+3ケ月以上。
☆時差☆
日本との時差は、−7時間。サマータイムは、3月最終日曜から10月最終の日曜まで、時差は−6時間。
☆祝祭日☆
1/1:元旦、1/6:公現祭、4/6:聖金曜日(注)、4/8:イースター(注)、4/17:イースターマンデー、5/1:メーデー、5/17:昇天祭、5/27:聖霊降臨祭、6/22:夏至祭イブ、6/23:夏至祭、11/3:諸聖人の日、12/6:独立記念日、12/24:クリスマスイブ、12/25:クリスマス、12/26:ボクシングデー、注=移動祝祭日
☆気候☆
国土の3分の1は、北極圏内に位置しており、アイスランドに次いで世界最北の国であるなる。山が少なく平坦で、ほかの北欧諸国同様、沿岸を流れるメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには穏やかな気候が特徴。四季も比較的はっきりと分かれており、北極圏以北のラップランド地方では、夏には太陽の沈まない”白夜”になり、冬には太陽がまったく昇らなくなる。
☆概要〜ヘルシンキ☆
童話のムーミン、そしてサンタクロースの故郷として知られている。東にロシア、西にスウェーデン、北はノルウェーと国境を接し、フィンランド湾をはさんだ南にはエストニア。旧共産圏と西ヨーロッパを結ぶ鉄道、航路の中継点にあるため、国際会議が多く開かれる。北緯60度から70度にわたり南北に細長く、国土の3分の1は北極圏内に位置し、アイスランドに次いで世界最北の国である。国土の大半は平坦は地形で、氷河に削られて形成された湖が無数に点在。首都のヘルシンキは国の最南部に位置し、フィンランド湾に面し、国土の大半が寒冷な気候であることから、ヘルシンキを初めとする規模の大きな都市はその多くが国の南部に偏在している。1980年代以降、フィンランドは、農業と林業中心の経済体制から、ハイテク産業を基幹とする工業先進国へと著しい変化を遂げた。中でもノキア(NOKIA)やLinuxが有名。
★☆アレクサンテリン通り☆★
路面電車の走る目抜き通り。12月には”クリスマス・ストリート”と呼ばれる煌びやかな通りへと変身する。西側にはデパートの”ストックマン”、商店、銀行等といった店舗が集まり、この通りに来れば何でも揃う。
★☆ヘルシンキ大聖堂☆★
ヘルシンキ大聖堂は、ドイツ生まれの建築家カール・ルードヴィッヒ・エンゲルにより設計された1852年に完成したフィンランドの象徴とも言える教会。元々、聖ニコラウスの名をとりニコライ教会と呼ばれていたが、1959年に現在の大聖堂が公式名称となった。
★☆マンネルヘイミン通り☆★
マンネルヘイミン通りは、ヘルシンキ中央駅の西脇を通り、左に国会議事堂を北上すると、右に国立オペラ劇場、オリンピック競技場へと続いている。
★☆マンネルヘイム元帥像☆★
マンネルヘイム元帥像は、後に大統領にもなり、フィンランドの独立に大きく貢献した人物。像の背後には、彼の名前からとった”マンネルヘイム通り”が通っている。
★☆国立劇場&駅前広場(アレクシス・キヴィ像)☆★
中央駅の東側に広がる英気前広場。広場の中心に”七人兄弟”を書いた”アレクシス・キヴィ像”があり、像の背後には、フィンランド語で上演する劇場としては最も古い”国立劇場”がある。
★☆国立博物館☆★
フィンランドの過去から現在までの歴史が館内に集結。1902年に建築家ゲセリウスとサーリノンによって建てられた。1916年より一般公開されている。
★☆バイキング・ライン☆★
ヘルシンキとストックホルムの間を毎夜運航しているバルト海フェリー。リーズナブルな料金で、上質のサービスを提供する、現地でもっとも信頼されているカジュアルフェリー。
★☆フィンランド航空☆★
北欧フィンランドのナショナル・フラッグ・キャリア。ヘルシンキ・ヴァンター国際空港をハブにしてフィンランド国内、ヨーロッパ内、アジア、アメリカ方面などへ路線を展開している。日本・ヨーロッパ間をノン・ストップで結ぶ初めての路線として話題となり、現在は成田国際空港、関西国際空港からいずれもヘルシンキへ飛んでおり、2006年6月からは中部国際空港からも就航している。
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