台北のヴェネツィア「台湾〜淡水」、台湾の温泉天国「台湾〜新北投温泉」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□台湾□■
○人口:2300万人(2006年現在)
●首都:台北
○人種:漢民族
●言語:中国語(漢語、台湾語、客家語)
○通貨:ニュー台湾ドル(NT$)
☆入出国☆
30日以内の観光目的の滞在で、出国する予約済み航空券を持っていればビザは不要。それ以上の期間の滞在はビザが必要。
☆時差☆
日本時間より−1時間。(サマータイムはない)
☆祝祭日☆
1/1:元旦、旧暦12月末日(変動):大晦日、旧暦1月1日〜3日(変動):旧正月、2/28:平和記念日、4/5:清明節、旧暦5/5:端午節(変動)、旧暦10/10(変動):国慶日
☆気候☆
一年中温暖で四季はない。
☆概要〜淡水☆
淡水は、台湾のベネチアと言われる風光明媚な港町。台北の北西約36kmにあり、かつては貿易港として栄えていた。付近には、マングローブが生茂り多くの野鳥が集まり、バードウォッチングのメッカでもある。又、夕陽が美しい事で有名で多くの若者が集まっている。
☆概要〜新北投温泉☆
数ある台湾の温泉地で一番有名な”新北投温泉”。交通の便も良くMRT淡水線にて約30分。硫黄の香りが立ち昇り、周囲は温泉が多数点在しており、観光客だけでなく、週末には多くの市民が訪れる。
★☆MRT新北投駅☆★
新北投支線は、台北市北投区を走る台北捷運淡水線の支線。路線の全長は、1.1km。1997年3月に開通したばかりの路線。北投温泉や陽明山に向かう観光客や新北投周辺に住む通勤・通学客の足として利用者は多いが、高架線路が民家に近すぎ、騒音の影響で周辺住民の反発が多いため、電車は六両編成から三両編成に改造され、運転速度も40km/hまでと制限されている。
★☆新北投温泉☆★
新北投温泉は明治26年にドイツ人商人が発見したといわれており、その後日露戦争の際に日本軍傷病兵の療養所が作られ、それ以降台湾有数の湯治場として知られるようになった。
★☆新北投温泉〜地獄谷☆★
源泉の一つである地熱谷は、高温の源泉そこら中で沸く池。かつては地熱谷でゆでられた温泉卵が有名だったが、卵をゆでる際に池に転落する事故が絶えない為、現在は禁止されている。世界ではここと秋田の玉川温泉でしか産出されない北投石も有名。
★☆新北投温泉〜地獄谷☆★
地獄谷の池の周りは、遊歩道になっており、自由に観光が出来るようになっているが、硫黄の産出量が多いため、場所によっては立ち入り禁止区域になっている事も。
★☆淡水☆★
レトロな町並みの老街、17世紀にスペイン人が建設した紅毛城、にぎやかな英専路夜市、シーフードが楽しめる漁人埠頭や、李登輝元総統も顔を見せるという淡水ゴルフ場など、みどころが満載の淡水。
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