天国に一番近い島「ニューカレドニア(フランス海外領土)〜ヌーメア」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□ニューカレドニア(フランス海外領土)□■
○人口:約20万8000人(2002年現在)
●首都:ヌーメア
○人種:メラネシア系が約44%、フランス人を中心としたヨーロッパ系35%、その他。
●言語:公用語はフランス語
○通貨:フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、30日以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、3ケ月以上有効なもの。
☆時差☆
日本時間より+2時間。(サマータイムは実施していない)
☆祝祭日☆
1/1:元旦、3/27:復活祭、3/28:復活祭後の月曜日、5/1:メーデー、5/5:イエス昇天祭、5/8:第二次世界大戦終戦記念日、5/15:聖霊降臨祭、5/16:聖霊降臨祭後の月曜日、7/14:革命記念日、8/15:聖母昇天祭、9/24:ニューカレドニア発見記念日、11/1:諸聖人日、11/11:第一次世界大戦休戦記念日、12/25:クリスマス
☆気候☆
年間を通じての平均気温は20から25度前後。1年中心地の良い夏というような感じの亜熱帯気候。
☆概要〜ヌーメア☆
ニューカレドニアと言えば”海”。白いパウダーサンドのビーチからエメラルドグリーンの海。ターキッシュブルーへと変化する海を求め世界中から多くの人々が訪れる。”プチ・パリ”、”天国に一番近い島”等という愛称があり、その名の通り人々を天国へと導いてくれる。南太平洋では、ニュージーランド、パプアニューギニアに次いで3番目に大きい島。本島周辺には、イル・デ・パン、リフー島、マレ島、ウベア島、ウアン島など美しい白砂のビーチに縁取られた島々が点在している。全長およそ1,600kmにわたるリーフ(堡礁)の輪によって囲まれ、その結果形成されるラグーン(礁湖)は、面積にして24,000km2に及ぶ世界最大規模のサンゴ礁。 ニューカレドニアは、良質のニッケルの産地としても有名で、その埋蔵量は世界第1位といわれている。
★☆バス停☆★
始発は6時、最終バスは19時頃となっている。週末は、本数が少なくなる。 路線は全部で8本あり、番号、色で区別されており、観光客にも非常にわかりやすい。因みにグリーン・ラインは、2005年現在クエンドビーチ手前までの運行となっており、ビーチまでは20分程度歩かなければならないので注意を。
★☆クエンド・ビーチ〜乗馬クラブ☆★
クエンド・ビーチにある”乗馬クラブ”。週末には、多くの子供達で多く賑わっています。海を眺めながらの乗馬は、他では味わえない体験になる事でしょう。
★☆ヌー島〜クエンド・ビーチ・リゾート☆★
ヌーメアから車で約30分の陸続島・ヌー島の突端に広がる クエンドビーチにあるホテル。客室は水上コテージやガーデンバンガローなどがある。アクティビティも充実しており、ボートセイリングやシューノーケリング、乗馬などが楽しめる。プールにはウォータースライダーがあり、地元の子供達にも人気が高い。ファミリーやグループならガーデンバンガロー、カップルやご夫婦には水上コテージがお薦め。
★☆クエンド・ビーチ・リゾート☆★
ヌー島のクエンド・ビーチ・リゾート内には、”ル・グラン・シェン”という有名なフレンチ・レストランがある。海に面したレストランで、ニューカレドニアで唯一水上テラスを持つレストラン。水上テラスの中央の床はガラス張りになっていて、ライティングされた水面に沢山の魚を見ることも出来る。この水上テラスは、地元民にも人気があるので、水上テラスでの食事が希望の場合は、必ず予約が必要。
★☆クエンド・ビーチ・リゾート〜ビーチバンガロー☆★
クエンドビーチ・リゾート入口には大きな門があり、そこをくぐってホテル内に一歩足を踏み込むと、そこは南の島の雰囲気に包まれる。リゾート内にはメラネシアン様式のガーデン、ビーチバンガローと水上バンガローが並び、乗馬が楽しめる牧場もある。また、ニューカレドニアで初めての水上チャペルが完成し、ロマンティックな結婚式を挙げたいカップルたちにも人気を博している。
★☆クエンド・ビーチ・リゾート〜ビーチバンガロー☆★
客室は20のビーチ&ガーデンバンガローでキッチン付き。バンガローは、ベッドルームの他に2階にも小さめのベッドがある。
★☆クエンド・ビーチ・リゾート〜水上バンガロー☆★
水上バンガローは、このリゾートの目玉。ビーチに突き出した水上バンガローでのバカンスを楽しむ観光客にとても人気が高い。シーズン中は、予約を取るのが大変。
★☆クエンド・ビーチ☆★
ヌメアと橋でつながったヌー島の先端近くにあるビーチ。クエンドビーチリゾート経営のレストランやスナック、トイレなどがあって、海水浴に訪れた一般の人々も利用出来る。
★☆セント・ジョセフ大聖堂☆★
聖堂内には、入ってすぐのところにある貝の形の聖水盤は、近海でとれた天然の巨大シャコガイでつくりあげた。内部は横12m、奥行き56mもあり、正面ファサードは高さ18m。内部は南国らしく明るい光が差し込み、ステンドグラスやパイプオルガンもある。
★☆セント・ジョセフ大聖堂☆★
1988年に建設が始められ、1994年6月16日に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山といえる建築物。2つの鐘塔は高さ25mもあリ、港やココティエ広場からもよく見えるヌメアのシンボル的存在。直径1.7mの時計が二つ設置されています。
★☆アンスバタ・ビーチ☆★
ヌメア・タウンから南へ20分ほど車で進むと、南国ムードたっぷりの一大リゾート地アンスバタ。海沿いには、高級リゾートホテル、おみやげ屋、レストラン、カフェ、バー、ブティックが並び、バカンスを楽しむ観光客でいつも賑わっている。
★☆アンスバタ・ビーチ☆★
アンスバタ・ビーチでの楽しみ方は様々。長〜いビーチでただのんびりと寝そべったり、遠浅の海で水遊びをしたり、豊富なマリンスポーツをしたり、と。ヌメア・タウンから遠くはないため、地元の人たちも多く、気取らない雰囲気が最大の魅力である。
★☆カナール島☆★
アンスバタ・ビーチの真直ぐ沖の方に浮かぶ小さな島”カナール島”。タクシーボートでわずか5分。ヌメアから最も近いリゾートを味わえる場所として人気がある。透明度の高い海は、絶好のシュノーケリング・ポイントでもある。
★☆レストラン〜ポール・ベランドル☆★
アンスバタ・ビーチにある大型水上レストラン。3つの施設からなり、長い桟橋の入口にはスナック、中央にはナイト・バー、一番先にはフランス料理レストランがあり、開設以来人気を博している。
★☆エア・カラン・オフィス☆★
日本から直行便を飛ばす”エア・カラン”。オーストラリアのシドニー、ブリスベンへも就航。リコンファームは、市内のオフィスで直接行える。
★☆流刑地ディレクター局☆★
1853年から建設計画にあった流刑地ディレクター局が実際には1876年に完成された。それと同時に軍関係の建物も作られ、キリスト教のフレール・マリスト氏が後にこの建物を買収し、そこの1914年から学校が開校された。
★☆エフ・オー・エルへの道☆★
細長い路地を登って行くと、ヌメア市内を一望出来る”エフ・オー・エルの丘”へ、観光パンフレット等の表紙を飾る事も多い美しい景色が広がる。
★☆エフ・オー・エルの丘より☆★
セント・ジョセフ大聖堂の裏側にある小高い所が”エフ・オー・エルの丘”。セント・ジョセフ大聖堂にある2本の尖塔の向こうに美しいモーゼル湾が広がる。
★☆ココティエ広場〜バス乗場☆★
ヌメアの路線バスは色と番号で分けられ、誰でも簡単に利用できる。1回限り乗車できるチケットは1枚200CFPで運転手から購入出来る。市内各地にある自動販売機で事前に前売り券を購入する場合は、1枚150CPFです。10回乗車できるチケットは1450CFP。また650CFPの1日券もあり、1日中、何度でもすべての路線で乗降可能です。ただし、1回乗車券以外は、ココティエ広場のチケット売り場でのみ購入できる。
★☆ココティエ広場〜噴水☆★
中央にはセレスト(天女)の像が置かれた噴水、西側には、ヌメア市観光案内所、カフェテリア、植物園がある。日中は車の多いヌメア市街地で、この広場が市民の憩いの場所として利用されている。
★☆ココティエ広場〜音楽堂☆★
もともとは名前の由来になっているヤシの木が多く植えられていたが、現在は1月〜2月まで真っ赤な花が咲き乱れてる火炎樹(フランボワイヤン)が目を引く。東側には”キオスク”と呼ばれる音楽堂があり、イベントの舞台になる。

はじめまして。
教会からの眺めは、僕が見たときと同じでした。
美しいし、ほっとします。
画質がとてもいいと思いました。
僕もまた訪れたくなりました。

はじめまして、訪問ありがとうございます。
リゾート地は、天気が良くないと気分も晴れませんね。
私が行った時は、幸いにも天気が良く、
ベストな写真が多く撮影出来ました。
雨や独特な天候も趣があっていいですが、
写真を撮るにはやはり天気が良い方がいい写真が撮影出来ますね。。
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