オレンジに輝く神秘の谷「アメリカ合衆国(米国)〜バレー・オブ・ファイア」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□アメリカ合衆国(米国)□■
○人口:約3億106万人(2006年現在)
●首都:ワシントン特別行政区
○人種:アメリカ人、その他多数
●言語:公用語は英語だが、大都市やアメリカの南地域はスペイン語系の人々も多く、スペイン語もかなり定着している
○通貨:アメリカ・ドル($)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、90日以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
アメリカ本土には、4つの時間帯がある。東部時間(Eastern Time):日本より−14時間、中部時間(Central Time):日本−15時間、山岳部時間(Mountain Time):日本より−16時間、大平洋時間(Pacific Time):日本より−17時間。4月の第1日曜日から10月の最終土曜日までは、夏時間(Summer Time)を採用しており、それぞれ1時間早くなる。
☆祝祭日☆
1/1:元日、1/19:マーチン・ルーサー・キング牧師誕生日、2/16:大統領の日、3/17:セント・パトリック・デー(注)、4月第3月曜:愛国者の日(注)、5/31:メモリアル・デイ(戦没者追悼の日) 、7/4:独立記念日、9/6:レイバー・デイ(労働者の日)、10/11:コロンブス記念日、11/11:ベテランズ・デイ(退役軍人の日)、11/25:感謝祭、12/25:クリスマス(振替休日12/24)、(注)=州によって祝日となる。
☆気候☆
季節と場所によって気候も異なる。特に北と南の気温差は激しく、マイアミなら1、2月でも海水浴が可能だが、五大湖周辺はマイナス10度を超える日も珍しくない。太平洋岸は、1年を通しての気温差が少なく、フロリダを除く南部は日本の気候に近い。大陸部は、冬は厳寒、夏も意外に暑く、気温差も激しい。
☆概要〜バレー・オブ・ファイア☆
バレーオブファイヤーはその名の通り、炎のようにオレンジ色に輝く神秘的な谷で、ネバダ州の州立公園にも指定されている。
谷といっても険しい山岳地帯に見られるような深い谷ではないため、広大な盆地のような感じで、園内は様々な奇岩が広がる。
★☆バレー・オブ・ファイア☆★
バレー・オブ・ファイアへは、ラスベガスからレンタカーが便利。高速15号線を北へ約35マイル(約56km)走り、75番の出口で降り、20分ほど走ると料金所のゲートに到着する。ここから先がバレー・オブ・ファイア公園。ラスベガス市内からのツアーもあり、市内から大変近く便利である。
★☆バレー・オブ・ファイア☆★
その名の通り、オレンジ(赤茶化た)色に輝く神秘的岩々の谷で、ネバダ州の州立公園にも指定されている。
車を寄せ、ところどころに存在する奇岩を望める事の出来るビューポイントがある。
★☆バレー・オブ・ファイア☆★
約1500万年前に起こった堆積、隆起、風と雨による侵食がこのような大地を造り上げた。「火の谷」と称されるのにふさわしく、そこには赤茶けた奇岩と荒涼とした砂漠の大地が果てしなく広がる。
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