東洋のモンテカルロ「マカオ(中国特別行政区)」:Suyo recepcionistaさんの旅行ブログ
■□マカオ(中国特別行政区)□■
○人口:約46万1000人(2005年現在)
●人種:ほとんどが中国人で、残りはポルトガル人など様々
○言語:中国語(広東語・北京語)、ポルトガル語が公用語
●通貨:パタカ(PTC)、香港ドルがそのまま使用出来る
○時差:日本時間−1時間
☆入出国☆
観光目的での滞在は、90日以内までビザ不要。パスポート残存有効期間は「入境時30日以上」となっている。なお、中国本土に出入りする場合、商用、観光目的であれば15日以内はビザが不要だが、パスポートの残存有効期間は15日以上必要。
☆祝祭日☆
1/1:元日、1/22〜24:中国旧正月(注)、4/5:清明節(注)、4/9〜10:復活祭、5/1メーデー、5/26:仏誕生日、9/28:中秋節(注) 、9/29:中秋節の翌日(注)、10/1:中国建国記念日、10/2:公休日、10/22:重陽節(注)、11/2:万霊節、12/8:聖母マリア祭、12/20:マカオ特別行政区発足の日、12/21:冬至、12/24〜25:クリスマス。「注」は、旧暦(農暦)のため毎年日にちが変わります。
☆気候☆
マカオは亞熱帯気候に属しており、一年を通して温暖な気候。一年の平均気温は20℃前後で、湿度が極めて高い。12月中旬〜2月が冬にあたり、10℃以下になることもある。5〜9月は夏で、7〜8月は35℃近くまで気温が上がることもある。
☆概要☆
16世紀、ポルトガル人が最初にこの地に上陸して以来、マカオは貿易中継地点、アジア各地へのキリスト教伝道の基地として栄えてきた。現在では、貿易中継地点としての地位は香港に取って代わられたが、中国とポルトガル文化が融合した独特の世界は、450年間ポルトガル共和国の統治下にあったが、1999年12月20日、中国に返還され、香港と同じく特別行政区となる。中国返還の後も独自の文化は変わることなく生き続けている。
☆★マカオ・フェリーターミナル★☆
マカオへは、香港から高速船で1時間。1995年にマカオ国際空港が開港し、台湾や中国、東南アジア等からのフライトでマカオに入る事も出来るようになった。
☆★マンダリン・オリエンタル・マカオ★☆
フェリーターミナルの西海岸沿いに建つホテル。内装は、豪華で、併設のカジノもある。室内の「ザ・リゾート」呼ばれる広大なエリアには、フィットネスセンター、スパ、プール等がある。
☆★ペンニャ教会とマカオ市内★☆
ペンニャの丘の上に建つ教会は、オランダ艦隊の攻撃から逃げ延びてきた船員と乗客によって創建され、航海の安全を祈る聖地として信仰を集めた。眺望も素晴らしく、天気のいい日には中国まで見渡す事が出来る。夜には、ライトアップされ、幻想的な容姿を浮かび上がらせる。
☆★マカオタワー★☆
2001年、埋立地に高さ338メートルのタワーが完成。レストランや展望台もあり、マカオのシンボル的存在となっている。天気の良いにには、香港まで望む事が出来る。
☆★ホテルリスボア・カジノ★☆
マカオと言えばカジノ、マカオのカジノと言えば「リスボア」と言われるぐらい有名な東洋最大級のカジノを持つホテル。レストランも多く入っており、免税店等も入っている。
☆★聖ポール天主堂跡★☆
17世紀初頭にイエズス会が建てたもの。ポルトガル人だけでなく、長崎を追われた日本人キリシタン達も参加して、20年余りの歳月をかけて建造された。
☆★澳門博物館★☆
モンテの砦に造られた博物館。マカオの歴史と習俗を学ぶ事が出来る。また、寺や教会、マカオの家並みが模型で再現されており、当時の暮らしぶりが良くわかる。
☆★澳門市内〜ギアの灯台より★☆
ギアの灯台は、マカオ一高い場所にあるため、マカオ市内を眺めるには一番。遠く香港も眺める事が出来る。マカオは、高台が多いので、色んな場所から美しい眺望を眺める事が出来、マカオの歴史を感じる事が出来る。
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