天空のレストラン 中国南方航空の機内食 (ベビーミール有):worldspanさんの旅行ブログ
B777やA319といった最新鋭の機材を運行し、年間利用者数中国最大の航空会社だが座席や機内は荒んでいる。利用者、メンテ両方に問題が。国内線のB777を何度か利用したが、まるで十年以上前の機材に乗っている様な感覚だった。
サービス面では中国国際航空同様まだまだ行き届いていない。日本発は別にして、優先搭乗はなく、CAは乗客にあまり気遣いない。それを承知で乗りさえすれば、どおって事はない。因みに日本・広州線はメンテの行き届いた機材を導入している。
中国国際航空と南方航空の機内食を食比べたが、南方航空の完敗。日本路線での私の座席周辺の人たちの食べ残し度を見ても南方航空の方が多い。今後の成長に期待したい。
珍しい中国南方航空のベビーミールも掲載!
北京からウルムチまでのフライトはB777、さすが中国南方航空良い飛行機を飛ばしているな、と思いながら搭乗するとビックリするほどシートが傷み、汚れている。これは本当に最新鋭の機材なのか?、目を疑ったがシート配列、オーバーヘッドコンパートメントから判断しても777であることには間違いない。最新鋭の機材も中国国内で使われると斯くもなってしまうのか、哀れB777・・・。
それにしても搭乗した人たちは飛行機がタキシーウェイを走って滑走路に向かっているにも拘らず携帯電話で話しをしたり、トイレに立とうとしたりマナーは最悪。
China Southern Airlines 01
FUK−DLC CZ646
Fukuoka to Dalian
4 Sep. 2006
☆
福岡からのフライト時間は1時間半程度しかないからか、簡単な機内食。ビーフ、フィッシュから選択ができるが、フィッシュはこれが鰻かと思うほど小さく、 3センチ角の鰻が二枚ご飯の上にある程度。ビーフは写真のように、明らかに牛丼。しかもメインディッシュはプレートとは別に配膳され、驚かされた。周辺の乗客の食べてるのを観察していると、大半の人が残してた。味は「今二つ」。サバは典型中国の味付けがされているので、食べられない人もいると思う。因みに自分は完食しましたが・・・。この食事の中で一番美味しかったのは左奥にある団子。
China Southern Airlines
PEK - URC CZ6910
Bejing−Urumqi
11 Aug. 2007
☆☆
Eチケットで押さえた4時間のフライトで僅か960元(約1万5千円)!機内食はこの一回のみ。思ったほど味は悪くはなかった。新彊路線の為、一応回教の人たちにも配慮された機内食となっており豚肉は一切使用されていない。
China Southern Airlines
URC - FRU CZ6005
Urumqi - Bishkek
13 Aug. 2007
☆
ウルムチからキルギスの首都ビシュケクまでのフライトの機内食。中国国内線よりもボリュームが落ちた。一応麺とライスの二種類を選択できるが、これは見ての通りライス。食べれない味でないが・・・。
China Southern Airlines
FRU - URC CZ6006
Bishkek - Urumqi
17 Aug. 2007
☆☆☆
機内食のボリューム復路の方が多い。それに美味しい!
それにしてもナマのきゅうり2本がサランラップに包まれて出てくるのにはビックリした。乗客はキリギリスかっちゅーの。とは言うものの、機内食は完食。
坊主のおっちゃんの袋に入ったものはザーサイ。今回搭乗した4回のCZのフライトのどれにもザーサイがついていた。中華にはやはりザーサイは必須と言うことか??
China Southern Airlines
URC - CAN CZ3912
Urumqi - Guanzhou
17 Aug. 2007
☆☆
ウルムチから広州路線。4時間のフライトでこの一回の機内食。ビシュケク〜ウルムチの機内食と微妙に盛り付けが異なる。
この日三回目のフライトで、三回目の機内食。流石に三回目の機内食になると食の進みが遅くなる。
China Southern Airlines
KIX - DLC CZ642
Kansai - Dalian
22 Nov. 2007
☆☆
いかにも中国の航空会社の機内食らしい味付けと盛り付け。周りの乗客はかなり残していた・・・。地元中国の食事を食べつけていれば、さほどいやな味ではない。
機内食は魚かビーフを選択できるが、魚メインを選択すると盛り付けられたサバと被ってしまう・・・。この牛丼も中国独特の味がする。とはいえ、中国国際航空の北京線よりもボリュームはあり、おなかにドシリと来る
China Southern Airlines
DLC - KIX CZ643
Dalian - Kansai
24 Nov. 2007
☆☆☆
うどんはパサパサとはいえ、中国南方航空の機内食の中で最も美味しい機内食。朝便の為機内食は関空発と比較するとボリュームに欠ける。
手前のボックスはなんだかわかります??実はこれがオーダーしたベビーミールのボックス。一瞬描かれた飛行機が全日空に見えてしまい、思わず美味しそうなベビーミールを期待しちゃいます。
China Southern Airlines
KIX - DLC CZ638
Kansai - Dalian
29 Jun. 2010
☆☆☆
以前はビーフとフィッシュの二種類から選択できていたのが、今回からこの一種類。個人的には中国南方航空でこれだけのものが出れば十分かな、と思う。私の両親は寿司がパサついて美味しくなかったといっていたが、この程度の味なら今までの臭みのある機内食と比べると十分「許容範囲」。ただ、デザートでフルーツと一緒にトマトが出てくるのは中国らしいが、「トマト=フルーツ」の概念のない私にとって大変違和感がある。
China Southern Airlines
KIX - DLC CZ638
Kansai - Dalian
29 Jun. 2010
☆☆☆☆
今回はベジタリアンミールもオーダーした。見た目はショボイようにみえるが、実はこの味付けは非常に美味しかった。山菜メインのベジタリアンミールのほうが一般の機内食をはるかに上回る味付けに驚かされた。
China Southern Airlines
KIX - DLC CZ638
Kansai - Dalian
29 Jun. 2010
中身は微妙なものでした。機内で娘は寝ていたので、持ち出してホテルで食べさせたのですが、右端のパンケーキは私が食べても美味しく、娘もバクバク食べていました。真ん中のこげ茶色と白いの物体は、豆と砂糖と小麦粉と何かを混ぜて固めたような食べ物。私もチャレンジして食べてみましたが、日本ではないような摩訶不思議な味付け。娘も一口だけ食べて、後は食べ残してしまいました。
左端はメロンなどのフルーツ。私はメロンが嫌いなので味が良くわかりませんでしたが、娘は美味しそうに食べていました。
そして飲み物はヤクルトを少し薄くしたようなもの。乳酸菌飲料ですが、娘の口には合わず、私が全て飲み干しました。
悪くはないですが、全体的にもう少しベビーミールに工夫がほしいところです。
China Southern Airlines
DLC - KIX CZ637
Dalian - Kansai
2 Jul. 2010
☆
味的には悪くなかったそうだが、5分で機内食を撤収するような配膳の仕方は止めてほしい。
China Southern Airlines
DLC - KIX CZ637
Dalian - Kansai
2 Jul. 2010
☆
これなんだかわかります??
これが復路のベビーミール。ミルクと小麦を混ぜたような味付けで、娘に食べさせてみたが、ベーッと食べなかった。代わりに私が食べたが、甘いお粥みたいな感じでおやつ感覚で案外私は食べることができた。
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最近、紙飛行機が飛んでいる広告に見覚えありますか。デルタ航空とノースウエスト航空が合併し、そのブランドの認知や6月に相次いで新しいフライトを展開する成田/ニューヨーク線......(by ワンダラ on 2009年05月28日 21:55)