ヴォルさんの旅行ブログ
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1891年創業の皇室御用達コンディトライ(=菓子店)だけあって、スイーツは絶品です。ウィーンにしては甘さ控えめで、食べやすいです。
ランチも頂きましたが、日本人女性にちょうど良いボリュームだと思いますので、一人でも気軽に入れると思います。
季節によって営業時間は違いますが、3〜10月は毎日10:00〜翌2:00まで営業しているので、いつでも都合の良い時間に行くことができ、観劇後でも充分間に合います。
夜はフォルクス庭園からのアプローチだと暗いかも・・・と思い、アルベルティーナ側から行きました。
内部はまさに温室で、巨大ツリーがそびえていて面白い雰囲気です。
お料理も美味しく頂きました(^^)
5ツ星ホテルの正面入り口とは別に、左側にカフェ専用の出入り口があって入りやすいです。
お料理はのお味はどれも上品ですし、手間暇をかけて作っている感じです。
スタッフは観光客慣れもしていましたが、さすがのもてなし。緊張させるわけでもなく、観光客をバカにするわけでもなく、サーブの仕方もあしらいも素晴らしい距離感でした。
ドレスコードはカジュアルになっていますが、明らかに観光客とわかる家族連れは20代の息子さんはジーンズにスニーカーだったけど、ご両親はさすがに綺麗めカジュアルで足元もスニーカーではありませんでした。地元の方達と思しき60代ぐらいの男女4人連れは、ランチ向きのドレスアップ。地元の60代ぐらいの1人で買い物途中に立ち寄った風のご婦人は上品なスーツをお召しでした。
楽友協会が近いので、夕方はコンサート前にドレスアップした方達で賑わうのかもしれませんね。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2009年05月 |
| 投稿日: | 2011年07月26日 |
| スポット名: | --- |
マリア・テレジアが朝食を摂ったという建物にあるカフェ。
歩くと遠いですが、パノラマバーン(園内バス)に乗って行く手もあります。
このカフェの売りは眺望です。歩き疲れたら宮殿を見ながらスイーツとお茶を頂くのはいかがでしょうか。残念ながら、貸し切りで中に入れない場合もあるので、運次第!?
言わずと知れた超有名店。1794年から同じ場所でカフェを名前を変えながらも経営が続いているお店です。もちろん食事もスイーツもOK。店員さんはフレンドリーで、場所が場所だけに観光客慣れしています。
このカフェがここまで高級カフェになったのは、1990年代初めに日本企業が買収して変身させたのが発端なんだとか。その後その企業はここをブティックに改装しようとして(怒)、市民の猛反対にあい敢え無く撤退。その後カフェ ラントマンと同じ経営母体に移って今に至るそうです。正しい結果でしょうね。
東京に支店ができた「カフェ ラントマン」と経営が同じで、メニューも共通だそうです。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2009年05月 |
| 投稿日: | 2011年07月26日 |
| スポット名: | オットー・ヴァーグナー・ホーフパビリオン・ヒーツィング |
オットー・ヴァーグナー設計の世紀末建築のひとつ。
シェーンブルン駅のすぐ隣り、ヒーツィング駅から徒歩1分程。道路を挟んで向かいはシェーンブルン宮殿の塀です。
入場できる日もあるそうなので、調べてから行かれることをお薦めします。
もちろん外観からヴァーグナー建築を堪能することはできますので、シェーンブルン宮殿に行かれる方は少しだけ足を延ばされてはいかがでしょうか。
地下鉄U3またはU4 LandstraBe駅=国鉄ウィーン・ミッテ駅(=Wien Mitte駅。空港から16分直通CAT停車駅)の駅前。CATの駅からエレベーター・エスカレーターを使わずに到着可能です。シュテファン寺院は地下鉄で2駅。
大型ホテルのプライベート重視のホスピタリティをお求めの方に最適だと思います。
駅周辺にドラッグストア、スーパー、夜遅くまでやっているピザスタンドもあります。
市立公園は目の前ですし、トラム2番で市立公園前のStubentor駅(U3に乗換可)も利用可能。オペラ座から3つ目です。
料金はスイートルームのネットプラン料金です。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2009年11月 |
| 投稿日: | 2011年07月20日 |
| スポット名: | ウィーン国立歌劇場(国立オペラ座) |
ガイドツアーの日程は公式サイトでは時間だけしか発表されていないみたいです。言語は日・独・英・伊・仏・西ぐらいがあった気がします。独・英は多分毎日。それ以外はオペラ座の外に国旗と共に時間が出ています。
公演チケットは公式サイトで予約し、引換証をプリントアウトして持参し、窓口でチケットに引き換えました。
↓公式サイト(独・英・日) 但し、チケット購入ページは独語
http://www.staatsoper.at/Content.Node2/index1.php
観客のいない劇場内をガイドツアーで案内してもらって、仕込み(舞台の準備)も見て、その後公演を鑑賞したので2倍楽しめました(^^) 一通り下見をしてから観劇した気分です。
上演中は字幕表示のパネル(独・英・演目のオリジナル言語から選択可)があるので、あらすじを予習してパネルを見れば全部はわからなくても要所要所で楽しむことが可能です。
折角ドレスアップして観劇するのですから、終演後は是非ホテルザッハーのカフェで余韻を楽しみましょう。ドレスアップしているとお店の方の対応も違います。
| エリア: | ウィーン |
|---|---|
| 時期: | 2009年05月 |
| 投稿日: | 2011年07月19日 |
| スポット名: | アウグスティーナー教会 |
王宮の中にある17世紀以降ハプスブルク家が代々王宮祝典ミサや結婚式を執り行って来た教会。
何故か毎度迷いに迷ってなかなか辿り着けなかった所にようやく辿り着きました。何故なら教会と言えば大きな十字架と上を向いて歩いていたものの、思ったよりも十字架は小さく、細い小路に面して入口があるので、建物全体像を見逃していたからです。
辿り着いた場所は今まで数多く見たどの教会とも異なる雰囲気で、明るく清潔感があって気品に満ち溢れた場所でした(^^)
パイプオルガンの練習をしている場合もあるので、その際はパイプオルガンの音色をゆったり聴くこともできます。但し、練習中なので時々間違えることもあります。
| エリア: | その他の都市 |
|---|---|
| 時期: | 2009年05月 |
| 投稿日: | 2011年07月05日 |
| スポット名: | マイヤーリンクの館(修道院教会) |
昨年個人で公共交通機関を利用して訪れた場所を、今年は現地ツアーで再訪しました。公共交通機関ではバスの本数が少ないので、やっぱりツアーは楽です。
ツアーは日本語ツアーもありますが、時間が合わなかったため英語ツアーに参加しました。ホテルでピックアップしてもらい、いくつかのホテルで参加者を拾った後、U1,S-BAHN Wien Sudtiroler Platz駅の広場で大型バスに乗り換えて出発です。自力で直接広場に行ったほうが時間的効率はいいです。
ツアーはマイヤーリンク修道院、ハイリゲンクロイツ修道院、ゼークロッテ(地底湖)がセットになったもの。
マイヤーリンク修道院はオーストリア皇太子ルドルフがマリー・ヴェッツェラ男爵令嬢と心中した地に建てられたものです。
個人で行った際は写真撮影禁止でした。…が、ツアー参加だと写真撮影OK。何故!?
マリー・ヴェッツェラの棺や皇太子縁の品々の展示もあります。ツアーだと滞在時間は15〜20分程度です。狭い場所ですので、展示物をじっくり読まなければその程度の時間で充分ということなのでしょう。