グラーツ&ウィーン 2009冬 マウソレウム〜皇帝の壮麗な霊廟&塔からの眺め〜
グラーツ出身のフェルディナント2世の霊廟。入った瞬間に思わず「うわ〜!」と声が出てしまうほど、細かい彫刻や美しい天井画達。グラーツで一番印象に残った建物です
| エリア: |
ヨーロッパ
>>オーストリア
>>グラーツ
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| テーマ: |
遺跡・史跡・歴史
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| 時期: |
2009年11月22日〜11月22日 |
| 投稿日: |
2010年01月22日 |
| 写真: |
全27枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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グラーツ出身の皇帝フェルディナント2世(1578-1637)の霊廟であるマウソレウム
内部へ入場する入り口のちょうど反対側。左側がドーム
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↑の反対側、ドーム入り口左側に周って内部へ
入場料4.0EUR
入って思わず「うわ〜!」と声が出てしまいました。ゴージャス!観るところがあり過ぎ!
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内部の装飾はグラーツ出身でウィーンバロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エルラッハが手掛けたとのこと
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床までずっと模様が入ってます
そして祭壇前の丸い所を見ると…
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こちらも天井
ドクロがちょっと不気味(;^_^A
狭いのと天井が低くて全体をカメラに収めることができませんでした。綺麗だったし、誰もいなかったので、しばらく階段に腰掛けて眺めてました
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皇帝夫妻のお顔が見えるようになっています
棺の上にこのようになっているということは、やっぱりご夫妻で棺に入っているということですよね?マリア・テレジアご夫妻みたいに
フェルディナント2世には16年の結婚生活の間に7人の子をなした先妻バイエルン公女マリア・アンナ皇后(1574-1616)と、その後15年間結婚生活を送った後妻のマントヴァ公女エレオノーラ・ゴンザーガ皇后(1598-1655)がいます(こちらの皇后との間には子供はいない)
ここにいらっしゃるのはどちらの皇后なのでしょうか?
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地下から一気に塔の上へ!
もっと景色が見えるかな〜と期待していたのですが、微妙な高さです(;^_^A
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ここでも突然金が鳴りました(;^_^A
今年はこんな機会が多いです。いつものことながら、間近で聴く鐘の音は大きい!心の準備ができていないので、びくっとします(笑)
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この写真右下が内部への入り口です
見上げる塔。この上にさっきまでいたわけです
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同じ場所の夜景
一人で写真撮影していたら、親切な観光客のかなり陽気なおじさまが「撮ってあげるよ!」と。「ハラショー!」って言ってたから、ロシア人?
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