琉球王国のグスク及び関連遺産群 2006夏〜:ヴォルさんの旅行ブログ
■その1 首里城跡
首里城は尚巴志(しょうはし)によって三山が統一された1429年から1879年まで、歴代国王の居城だった。詳しい築城時期不明。12世紀に舜天王(しゅんてんおう)が規模を拡大、15世紀に尚巴志が内郭を、その後外郭を整備したと伝えられる
↓首里城 2006春
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10128714/
■その1 首里城跡
ユネスコに登録されているのは「首里城跡」。正殿内で見ることができるこの遺構こそが、世界遺産
↓首里城 2008冬 花まつり
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10215649/
■その2 園比屋武御嶽石門
国王が外出する際に道中の無事を祈った場所。初期王朝時代の石工技術が駆使されている。沖縄戦で大破し、1957年に石門のみ復元
↓首里城 2006春
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■その3 識名園
池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした回遊式庭園。琉球王最大の別邸、国王一家の保養や中国皇帝の使者の接待の場にも利用された場所
↓沖縄・識名園 2006夏
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■その4 今帰仁城跡
14世紀から16世紀頃に築城されたと言われる。誰の手によって築城されたか不明。標高約100mの場所に位置する山城で、その周りは断崖になっており、難攻不落の城だった。三山時代の北山王の居城だったが、1416年に尚巴志に侵攻される。その後は首里王府の北山監守の居城
↓沖縄・北部 美ら海水族館&今帰仁城跡 2007冬
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■その4 今帰仁城跡
↓今帰仁城跡 2008冬 日本一早い桜まつり
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■その5 中城城跡
首里王府の命令を受けた護佐丸が、勝連城主・阿麻和利を牽制するため移り住んだ城。城壁は地形を生かした作りになっており、その築城技術は歴史的に高い評価を受けている
↓沖縄・中部 2007夏 城(グスク)巡りと離島ドライブ
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10166817/
■その6 勝連城跡
小高い丘の上にあり、周囲は断崖。外的からの攻撃にも強い城。11世紀から12世紀頃に築城。5つの階段状の郭から成る。城主は琉球王国に対する最も有力な按司だった阿麻和利(あまわり)。阿麻和利は王権の奪回を図り首里城を攻めるが、大敗して滅んだ
↓沖縄・中部 2007夏 城(グスク)巡りと離島ドライブ
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10166817/
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