[続]ベルリン−Luxuryなモダンシティ−壁の崩壊から20周年 :and Relaxさんの旅行ブログ
ベルリン訪問の残り2日間をミッテと呼ばれる旧東側で過ごしました。
こちらサイドのベルリンが今「熱い」そう。 一人旅に加えて風邪により体調が通常でなく、界隈のお店をのぞいたり洒落たバーなどめぐり歩いたりはおろか、行くと決めていた博物館も見過ごしてしまいました。
それでも予想に反して最後に2晩の宿泊を申し込んだラディソンBLUが観光の一等地にあり、世界遺産である博物館島からすぐお隣の、数々のお店が存在するにぎやかな立地条件だったので気軽に楽しめたのです。
壁崩壊20周年記念日の、夜7時からドミノ倒しのイベントがあった11月9日の朝には予約の列車に乗るためベルリンを離れましたが、当日は雨混じりで大陸独特の寒い天気でした。
ヨーロッパ的な食堂列車で暖かくすごして着いた次の訪問地マイセンでホテルの部屋からゆっくりTV中継を眺められて良かったと思います。
今回のベルリン旅行のハイライト、5つ星ホテル リッツカールトンにあるスパに早朝出かけました
2つのサウナのある部屋に冷水のプールがあります 写真奥がその立って入るタイプの冷水プールです
ドイツはウェルネスセンターまで、お部屋からバスロープとスリッパでそのまま出かけるスタイルでした
くだけてますね ちょっと日本の旅館で浴衣のまま徘徊できるかんじみたい かな
The La Prairie Spa at the Ritz-Carlton, Berlin
地球上のスイミングプール/ジャクージで最も美しい装飾と思いました
そうじゃないかと思っていたんです 写真で見たときから
プールが狭いという人がいたら(それは本当なのですが)その人は人生の目的すら気がつかない人でしょう
ロイヤルブルーとゴールドのタイルが掻き回したお水の表面に砕けてなくなり、次の瞬間にまた目に入ってくる豪華さにうっとり
泳ぐというより遊んでください プールというより池で
昨日のZooで見たアザラシやペンギンの動きは参考になりました 実は水の中って多様な遊び方があるんです
スイミングゴーグルを付けて泳いだら、発見!ボタンを押すと噴射するハイドロマッサージがありました
この機械はジェット水圧で押し戻してくれるので、一箇所で動かずクロールしたり出来るジム用品かもしれません
サウナ室の足洗いビデ(?)
これドイツ行くとあるんです 私は3箇所で見かけました
サウナではトロピカルジャングルの生き物たちの声と水の音.. 壁には滝の流れを思わせるブルーの緩やかなライトがあり気分を癒してくれます
フィンサウナにかけるお水にハーブオイルが入っていたら惜しみなく最高点を付けていたのですが..
旅行を計画しはじめたとき、一番最初に行きたい所を決めたのがリッツ・カールトンのla prairieスパ施設でした
ジャクージブクブク
la prairieはスイスの基礎化粧品で一度使ってみた事があります そのクリームを用いたサロンが同フロアにあり、おおよそ€100〜180くらいのレンジでマッサージが行われていますが…
プールやジャクージのエリアは泊まらないと使えないそうなのです
なので宿泊を決めました それでも3万円も払っていません グルメな朝食もついています
かわりにla prairieでの金とかプラチナとかダイアモンド・ダストだとかキャビアを使ったコスメティック・フェイシャルやボディマッサージをやめて、こんな風な贅沢を楽しむことにしたのです
spa内部の照明の素晴らしさに加えて、この美しい天井壁画を見て即座に浮かんだ事
ポツダムで見てきたサン・スーシの内部
サン・スーシ宮殿内部はこんな感じの装飾なんです
立体的だったり実際に3Dに飾り付けられてあったりと、ここでもフルーツや鳥も確かモチーフになっていたと思います
たった一枚撮るのにさえ勇気がいったプールとサウナの写真で満足ですが、欲張り旅行者のand relaxは細部のフォトを撮って来ていたら確認できたのになと思っちゃうのです
いろいろ間違えていたらごめんなさい(just in case)
wellness centerあがりで直接ブレックファーストを一階のブラッセリーでたしなんで参りました
どうしても食べ物の写真が撮れない! すでにチャレンジを始めていますが、今後身につくまで頑張らないと
エレベーターからロビーへ入る場所の様子
ずっと前サンフランシスコで見た靴磨き用の家具くらい大きい椅子がありました
ロビーではたくさんの正装の人々がフォーマルな挨拶を交わしています
プールあがりで常夏ウエアだったのでぱっぱと部屋へ
朝食.... すごいと聞いていたのですが、タイやベトナムの5つ星HOTELで天地がひっくり返るほどの朝食ビュッフェを見てしまったら、あとは並んでいるもの1個いっこの味でしか勝負に備えられません
その後の感想:う〜ん きれいで品揃えも多いけど、コーヒーもオムレツもサーモンもチーズプレートのチーズも無難 というかフレーバーの無さを印象しています スタッフは最高 クレープをその場で焼いてくれるなどアイデアがありましたが、美味しいものではなかったです
3階の部屋から庭が見えて、まるで地上階にいるみたい
Ritz-Carltonの皆んながいい感じで接してくれたので幸せ
ホテル内はセレブレティと彼ら狙いのキラッとした人々が乱立していて高揚した緊張感 アーこういうのもいいなぁ
きっと知らないうちに相当にいろいろ著名人にすれ違ってたんだろうなー 私には顔がわからないドイツや海外の政治家や芸能人がいたんだね
バス停からお隣にある広場に出てアレキサンダープラーツはここかしらと思う
周りにいいカフェやバーがあるアレプラ(と略してみました…)の広場そのものは時代をほんのり感じる、何だか子供時代に見た団地にある集まりの空間に似ているのでした
ずいぶんローカル色の濃い表現ですが「今日は天気いい〜♪」なんて英語が聞こえてきてやっぱりここはベルリンの国際的な広場
これはたいへん興味深かった
いいいい グリルウォーカーですねっ
良すぎてはしゃぎたくなるのですが、and relaxにもちゃんと備え付けの社会的常識メーターが、それは失礼に当たる(と受け取る人がいっぱいいる)可能性が最高値を示していたので、サッと振り向いて撮った写真です
たまにこのメーター動かなくなります
今回の旅行前、ガイドブックを買ったものの読まずにすぐ失くしてしまったのです
下調べをしない旅も面白いかなと、目についたもの何でも写真に収めていました
やっぱり面白いです その後知ったりするのは楽しい
まだ全然わからない教会
建物の切れ目に飛び込んだらホテルへの入り口はここからではありませんでした
しかし感じの良いレストランなど並んでいるスペース
のちによく出かけることになりました
もう一度外に出て見つけたホテルらしいガラスの回転ドアがエントランス
ラディソンブルー・ベルリンの巨大水槽
ホテル・ロビーにあるアクアリウムは一見の価値があると聞いていましたが、その表現は遠慮しすぎでは
私にはウルトラ・アトラクションに見えます 大きな水槽に群れの魚が泳ぐ様子に釘ずけでした
3時からのチェックインでしたが、空いてる部屋があれば入れてもらえるそう
€111とシャープな数字で宿泊
椅子の形も、バーで座る人たちを含んで見ていてとっても良い感じのロビーです
明るいレストランで楽しく昼食中の人々
ホテル一階部 ブレックファーストはここだと説明を受けました
中にいる人たちの会話はイギリスの英語
このところ英国人はどこに行ってもいっぱいいますが、ベルリンは若い観光客を含めて特に目立ちます
ホテルの横の川にボート付きがあり、その時の体調と見合った観光が出来そうでしたが...
隣が見たかった古代エジプト王妃ネフェルティティの胸像がある博物館島とわかり、そちらに行ってきます
なかなか島に見えない島でした
橋を渡ったすぐの建物が立体的で、目が離せなくなって何枚も写真を撮りました
ヨーロッパには古い時代の建物の物凄いのが国を問わずにありますね
同じ様なものばかり否になるくらい見てしまう旅をする方々もいるでしょう
最初にドイツ、オーストリア、イタリアに行った時・お城・教会と、ぎらぎら繰り返していたら感覚がマヒして何だか分からなくなってしまった記憶が強くあります
しかしたまに一つだけ眺めると楽しく、いい傾向なのでは
すぐ角を曲がるだけの正面に出るのに、細部を眺めながら歩いたらずいぶん時間がかかってしまいました
丸ごとの銅像が建物にニョキニョキくっついています
しかもそれらは躍動感があり、これで博物館に行かなくても充分というほど立派
正面の雨よけ部には上品ながら色彩豊かなジーザスのモザイクか絵が すてきな絵です
のちのち調べたら、ベルリン大聖堂という100年前の建築でした 戦災のため再建されているそう
それではギリシャ・パンテノン風の建物へエジプト展示物を探してきます
この建物は比較的に緊張が軽い、というか日常出かけている現代建築と共通するムードを持つ空間でありました
入って訪ねたらここはオールド・ミューシアムだそうで、エジプト展示は裏にある『ニュー』の博物館と知らされ、しかも入場時間が決まっていてこれから数時間待たなくてはならないそうです
ということで本日は諦め、翌日1時の前売りチケットを買ってホテルに戻ります
そして次の日 10ユーロで購入した券は使われることなく『Neues Museum』と印刷のある小パンフレットにはさまれまま自宅まで一緒に帰ってきています
買う時そんな予感はちょっとしていました 風邪引いたり病気すると色々お金かかりますね
写真はベルリン・旧博物館正面を出た所です
次に当てがないままホテルの方面にフラフラと歩きだしました
カフェに座ってメニューをじっくり読んで(ここはホテルのレストランで朝食などでまた来れそうだから)席を立ちました
注文になかなか来なくってよかったです 食べるものも高いし、コーヒーだけでも通常出さない値段が付いている
ましてやシャンペンなんて 出すには思い切った値段
ユーロに変わってからイタリアやスペインで食事が高すぎると思っていますが、ドイツも場所によってすごく高い..
ホテルのロビーに戻ってみると、ガラス越しに大勢の人がエレベータに乗り込んでいるのが見えました
どうやら反対側から巨大タンクの中に入って行ってるようです
レセプションで説明を受けたら、アクアドーム内のエレベータはシー・ライフという水族館の続き部だそうで、水族館のチケット代をルームチャージにして行って来ました 12ユーロくらい
一旦外に出て、タツノオトシゴ像がある入り口から入ます
たくさんのシーライフ展示物の一つ
SEA LIFEはおもしろい 人もとってもいい!
色々なそそられる展示の一つ一つのディスプレイが凝っていて、ヒトデなどにタッチできる水槽で感じいいスタッフもいて水もきれいでした
これはハンブルグにいる魚たち 港に沈んでいそうなガラクタを装飾に使っていてリアルな地元の海になっています
最後に通る鏡の迷路では楽しい笑い声が響き、こちらがつられて笑ってしまうほど愉快そう
かなりおススメします
一旦おみやげ物屋さんに出てレストランモールを抜けてからAquaDomeに入場
しばらく待ってから降りてきたエレベーターに乗り込むのですが、周囲には小さな熱帯魚のタンクがオブジェのように置いてあり、珊瑚の生息している世界地図が展示してあったり、海に関するビデオ映像のスクリーンがあるのでつい見てしまい、列を守れず乗り損ねてしまうほど
ある意味では入場料を払わないで、ここだけ垣間見て楽しむ事ができそうです
タンク内の2階建てエレベーターに乗って上がって下がります
ナポレオンフィッシュの子供もいました かなり大きめな群れるお魚たちも優雅に列を作って泳いでいます
魚越しに見るラディソンBluホテル
その建物に泊まっているなんていうのが付いて格段の感動が湧きあがります
エレベーターはアクアドームを更に越して建物のトップまで一旦あがり、また下がって行きます
恐らく二階建てエレベーターの下の階にいると長くお魚を見ていられるでしょう
透けて見えるホテルのコートヤードはシュール
部屋に戻る前、アクアドーム出口すぐのキャンティーン風モダン中華店Si-Maiでダックデイナー 手頃な料金でなかなか美味しい
Radisson Blu Hotel 2115のお部屋はコンパクトで非常にコンテンポラリー
Ritz-Carltonで非日常的インテリアのお部屋ですごしたスグ後はこのかんじほっとします
窓がドアになっていて、上から下まで両方とも大きく開くので最高 外にはテラスのようなスペース
隣近所と名所ミュージアム島が眺めになっている位置の部屋でした
何気ないデザイン性があるバスルームは清潔
鏡に覆われたおトイレは孤立していてドア付 3角形ぎみのスペースが面白みがありました
お風呂のお湯は30分かけてもためられない量で、シャワーだけの用途をこなすのにはデザインが追いついていません 熱湯でとても熱くなる鉄管が身体に触れそうな所についているのです
これがラディソンSASで私がいいなと思うANNE SEMONINのバス・アメニティです
レモングラスの爽やかな臭いがとてもいい
今回泊まったバスアメニティ付の4つのホテルで最も好きな香り 匂いの残るブルガリよりもっともっと好き
ここはスタッフにも笑顔のサインがないし、サービスだって一流でもありません
チェックインしたばかりで入ったお部屋のメイクだっていきなりターンダウン用でした
ケンカ腰路線がほんの曲がり角と感じる対応のスタッフが半数ですが、私は個人的にここのホテルが一番良いなと思ったのです..
その大きな理由はロケーションとロビーのタンクで泳ぐ熱帯の魚たち
次があったらアクアドーム側の部屋をリクエストして泊まらなくては
バルコニーに出ている人たちもいます
それを見て、なんて素晴らしいと思っていました
寝る時も起きた時も魚たちが泳いでいるのが見えるなんて
博物館島、ムゼウムスインゼルは部屋のテラスからこのように見えます
どこに泊まっても全部素晴らしそうなベルリンのホテルから厳選して3つも泊まり歩いた結果の夜景です
島から聞こえる、教会の鳴り始めたらずっと止まないカリヨンか鐘の音もすごくよかった
川沿い下の道端から聞こえる足音や話し声すら情緒があり、素敵なジャズも聞こえてきました
少し休んでいよいよパーティです
ベルリンのトレゾークラブでのデトロイトテクノ
このイベントがなければ、同時期にもっと暖かいバルセロナ方面でガウディとダリにミロ三昧をしているはずでした
12時前にホテル前のタクシーで乗り付けていったらまだ始まっていません 寒い中並びます
ちなみに倍額ぼられたのでホテル前の待ちTAXIはおすすめしません
たくさんたくさん廊下といくつもの部屋のあるTresorはウェアハウスのクラブ
ベルリン名物エレクトリック音楽ですよ ブンブンブン
2つあるダンスフロアーの上の階 パーティーはスタートしたばかりで人影がありませんが朝の8時半までいたもっと広い下の階など満員の人々
出会った人たちはまさにフレンドリーで頭のしっかりした国際的若者たち 北スペイン 英国中央部 ニューヨーク/US 西ドイツのすてきなテクノ好きな人たちに会えたクラブ
目も開けていられないほどグッタリして帰ってきたラディソンで、白昼は堂々とベッドで過ごしました
グーグー寝ながらネフェルティティの胸像を見過ごしてしまうサッドなイメージも描いていましたが、この疲れでは何もできません
しかしエジプトへ行った時カイロで探していた胸像がネフェルティティではなく、実はコペンハーゲンかどこかにあると聞いた別の古代エジプトの胸像ではなかったかという思いもあるのです
なので思い込みにまかせてゆっくり夜まで休んだ後は隣の半モールで食事
ムードある店で夕食 ちっともおいしくありませんでしたがそもそも想像できるおしゃれな店
Radissonでもウェルネスセンターに行きました
ここは最少の備品でやっていました お部屋からシャンプーやソープを持っていくとよいでしょう
リッツカールトンより大きな、なんとか泳げるサイズのスイミングプールがあり、ハイドロジェットマッサージの蛇口が2つ付いているので背中を強い水圧で刺激マッサージできます
ミストマシーン
少し痛みのある荒いミストが頭と両サイドから身体を打ちつけます
日本にこんな感じの効果のある大掛かりなものが多種類揃ってそうですが...
私はわりと面白いと思いました
朝食 すごいですよ 25ユーロですって
品揃えは最初の2つののホテルより明らかに少ない..
部屋に含まれていないなら全く食べないほうがいいです 見た目は楽しいですが他のホテルと同じでいつものプラスティク味でした 絶対スモークサーモンが出ますが、ここでも3種類全部味がないんです
生ミンチのポーク玉にはびっくりしました それ違反じゃないですか
これです これこれ
これがポーク玉 料理する前のミートボールとかハンバーガーみたい
ステーキタルタルのポーク すごくあぶなすぎる・・
それにしても有り得ないので、やはり係員の説明間違いだと思います
ベルリン・ブランデンブルグ門
チェックアウト後、ブランデンブルグ門を通ってホプバーンホフ (Hauptbahnhofと書きます.. 中央駅です) に行ってくれますか?とタクシーに頼んだら、渋滞でしたがサッと見学することができました
見ておきたかった場所です
今日のため数日間催し事が続いていたのと、夜7時からの祝典があるので道路の一部が閉鎖されているようです
ゲートの外で待っていてくれると、親切にタクシーを止めてくれたので降りて中に入れました
崩壊の夜ここをバックにした報道で、今ではベルリン
の壁を代表しているブランデルブルク門
ちょっとクセのある理由ですが、東西ドイツ統一の象徴で観光スポットです
ライトアップのある夕暮れ過ぎが綺麗そう
以前の西ドイツには機関銃を持った若い軍人さんがあちらこちらにいて、他の西ヨーロッパの国と違う印象でしたが、25年後に旧東側に来てみて全然見かけませんでした
`80年代に緊迫していたからでしょうか 国の中で冷戦地域に真っ2つになり、都市の中でも壁によって敵対する2つの全く主義の異なる場所が隣接しているのでは・・
丁度社会主義の国々と自由主義国間にドイツの国があるなんて、この地域では大変だったはず
今日の夜のセレモニーのための警備? ジャーマン・シェパード犬がおりこうそうでした ドイツ名物にふれたかな
中央駅に向かっていますが車がなかなか動きません
おかげさまでしっかり写真が撮れました
このビルの前に配管のようなものが外にむき出しになっていて面白い 何のためだろう?
川沿いから橋を渡るところにドミノ倒しがいっぱい出来上がっていました
こんな風にぴったり同じ場所に壁があったのだろうか・・と、事実は確認しなくても想像で一瞬のタイムトラベルです
それにしてもちょっとしたことで式典前にドミノが崩れ始めたりしないのかな と気になります
森鴎外がベルリンに住んでいたと耳にしていたら、タクシーで通りかかって探さず見つけたのです
実際に住居だった所なんだろうか
そのころの武士の格好をした日本人たちは、欧州で自分たちをどう見つめたのかな
想像ウキウキ
まるまるとしたすずめたち
かわいくて見ていたら、余裕のあるはずの電車の時間を10分間違えて覚えていて、実はこの時間にはプラットフォームについていなければなりませんでした
infoカウンターで並んでいたらここで時間の間違えに気がつき、職員を通さず乗り場を探したのが更に間違いでした
入り口で大きい電光掲示板を見すごし、乗り場を探したら、一つ一つのプラットフォームの入る所に行き先が載っているんです
これから向かうドレスデン行きのプラットフォームはぽつんと孤立した場所にあり、やっと見つけ出した頃についたら、行ってしまったばかりの閑散とした様子・・・
ここからは面白くないパートです
onlineで意外と安かったので、ドレスデン行きの電車は一等車を予約したのです
今回の旅がラグジュアリーとテーマも決まって楽しみにしていたのですが、まずは窓口で2時間後の電車の追加料金を40ユーロ近く払いました
駅の中は電車が上のほうを走ったりするのが見えて楽しめるデザイン
お店も揃っていました
あまり遠くに行かないよう駅の中を出たり入ったりして、ついでに何かしているのでもなく本当に時間を潰していました
特別展示会的なものがけっこうありました
駅前にもこんな
でもand Relaxはあまり興味をもたずにいます
大きすぎて色々あり過ぎるのでどうも都会の旅が得意ではなく、そんな理由から好奇心がなくなってしまう事が多いんです
反対側の駅出口の外にはありがちなモダンアート
興味がもともと少なめのHi-Techや現代建築とか芸術に今回のベルリン旅行では写真でチャレンジしましたが、実はまだまだ実態がつかめていないので遊びゴコロ試しのために撮ってます
どうでしょうか ・・全然ふつうですよね 天気もこんなだし
そしてガラガラのふつうっぽい車両に乗り込んで、セカンドクラスのコンパートメントに乗りたかったなと思っていました
初めに一等で申し込んだから、2等に乗るはずで払った40ユーロも一等車に乗るためのようで、細かいニュアンスが英語で通じずに涙をのんだ(..実際には大きな声で説明..でした)
みんな勝手にわたしが一等車に乗りたいに違いないと決定してる口調でした それが正せない
取りあえず一等車にいたくなくって、食堂車で最初から最後まで(とても快適に)すごしたオチでLuxuryなBERLINの旅は終わりです あとはMEISSENとDRESDENの帰りに空港に行くため通り過ぎるだけになりました
最後の10分で -ラグジュアリーとは払った金額の多さだった- というひとときまで体験できて、嬉しいような(うそ)…やっぱり事情をドイツ鉄道にメールして気持ちを整えるか考えてしまいます
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