滋賀 信楽 ミホミュージアム MIHO美術館
前から行きたかった滋賀県の信楽の山中にある MIHO MUSEUM/ミホ美術館に行って来ました。JR石山駅からミホミュージアム行きのバスで50分。くねくねと山の中に入って行き目の前がさっと開けて広くなったら到着です。結構遠いです。この美術館は、パリのルーブル美術館のグラン ピラミッドを建築設計したI・M.ペイ氏の設計でガラスの屋根からの光が明るく開放的でとてもすばらしい建物でした。コンセプトは桃源郷。広いレセプション棟からトンネルを通り橋を渡って美術館棟に行きます。その道500メートル。7人乗りの電気自動車で連れて行ってくれますが、歩いてもとても気持ちのいいものでした。欧米人率高しです。
| エリア: |
近畿
>>滋賀
>>信楽・甲賀
>>信楽
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| テーマ: |
歴史・文化・芸術
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| 時期: |
2008年10月29日〜10月29日 |
| 投稿日: |
2008年11月16日 |
| 写真: |
全23枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
高速・路線バス / JRローカル |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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JR石山からバスに乗って50分。山の中に突然という感じで広い駐車場とバス停に着きました。
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ここから美術館まで500メートル。7人乗り電気バスで連れて行ってくれます。バスは頻繁に出ていてあいてるバスに乗ればいいのですが歩いても7.8分です。行きは乗りました。
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レセプション棟。レストランとミュージアムショップ・インフォメーションが入っています。ここの前の広場はとても広いです。
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広場から山を掘ったトンネルを通って橋を渡り美術館に行きました。もちろんミホ美術館の敷地内です。
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トンネルを通ると目の前に美術館が。階段下でバスを降りました。
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美術館からトンネル方向を見ました。ここも広いです。橋の下は渓谷になっています。
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川端康成と安田ユキヒコの収蔵品の特別展示会。
「大和し美し」
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光がさんさんと降り注いで床に幾何学模様を描いています。
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行きはバスに乗ったので帰りはトンネルを通って歩きました。
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トンネル内部です。ここも壁がつるつるしたきれいな石で間接照明がきれいでした。
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時々電気自動車がグーーーと低い音をたてて通っていきます。
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この広場からトンネルまで桜の木が植わっていて春は桜の並木道になるようです。
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本当に信楽の山中の桃源郷という感じですね。
敷地の広大さと美しさに感動しました。
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