“深まる秋に 奈良・京都オジン&オバンの修学旅行:知恩院周辺(最終編)”:saikai99さんの旅行ブログ
国宝 三門
高さ24メートルの堂々たる門で、東大寺南大門より大きく、現存する日本の寺院の三門(山門)のなかで最大の二階二重門である
門の上層内部は釈迦如来像と十六羅漢像を安置し、天井には龍図を描くなど、やはり禅寺風になっていて「日本三大門」のひとつに数える説がある
知慧の道
東山参道の一つ「智慧の道」
「智慧の道」と聞いた時、「知恵が付く」と思っていましたが
この意味は知恩院さんへの道(法然上人に出会う道、お念仏の教えを頂く道)でした
今更「優秀な知恵が」付いてもですね・・・?
東山三十六峰のひとつである華頂山の麓に、大小百六棟に及ぶ伽藍がひろがる、[浄土宗総本山知恩院]
その壮大な佇まいは、厳粛な中にもおおらかな雰囲気をたたえ、念仏の教え発祥の地にふさわしく、人々を迎え入れてくれます
国宝 御影堂
三門をくぐり、急な石段を上った先の台地に南面して建つ
1639年徳川3代将軍徳川家光によって建立
宗祖法然の像を安置することから、御影堂(みえいどう)とも呼ばれる
入母屋造本瓦葺き、間口44.8メートル、奥行34.5メートルの壮大な建築で、江戸幕府造営の仏堂としての偉容を示している
御影堂正面の軒裏には、骨ばかりとなった傘がみえます
当時の名工、左甚五郎が魔除けのために置いていったという説も
多くの人が上を向いては
どこ? どこょ・・・と眼を凝らせて
傘はほんのちょっぴり見えるだけです
↑の真上ですょ
アナタも行かれた時はぜひ探してみて下さい
経蔵:重文 内部は非公開
御影堂の南東に建っている
三門と同じ1621年に建てられたもので、その建築様式は、唐様と和様を取り入れた、型にはまらない造形美を見せています
青蓮院門跡は
天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つとして古くから知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられています
青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院とされております
青蓮院門跡の国宝「青不動明王二童子像」は、ご身体の色が青黒(しょうこく)なことから通称「青不動」と呼ばれ、日本三不動画の一つとして有名だそうです
もちろん撮影は出来ませんでした
この様な和装のご婦人が多く見受けました?
青不動ご開帳?
大日如来はあまりに崇高で直接には拝みにくい為、その化身の不動明王を拝むようになりました
不動明王は、日本では「お不動さん」の名で親しまれ、私たちにとって拝みやすく身近な存在です
私メは殆ど「神(仏)頼み」はしません!
で。。。1000円での拝観料と共に渡された或る物2点はゴミ箱に処分しました
(バチが当たるかもなぁ)
空港行きリムジンバスは ここアバンティ前から
5日間のオジン&オバンの修学旅行では
入場(拝観)500〜1000円料も馬鹿になりません
影の声:ケチケチ しなさんな(^^♪
関西の修学旅行も 無事に終わりそうです
伊丹空港まで約1時間:1280円
寺院&紅葉 ホテル&グルメに堪能した5日間でした
京都の風は冷たかったが 京の人は暖かった・・・
旅先では暖かなモテナシが最高のプレゼント!

saikai99さん オバンです〜♪
すっかりご無沙汰してしまい失礼しております。m(__)m
奈良・京都・神戸とオトナの修学旅行を満喫なさったようで何よりですね。(^^)
奈良では阿修羅様に再びお会いなさったのですね。
あー私もまたお会いしたかったです〜
法隆寺の五重塔いつみても風格があり美しいですね〜
来年は斑鳩辺りに行ってみたくなりました。
東福寺や永観堂は、やはり人・人・人ですね〜
永観堂の紅葉は綺麗〜♪
天授庵、この春に南禅寺に行った折に時間の関係で訪ねることが出来なかったので拝見できて嬉しいです。(^^♪
何処をみても絵になる京都・奈良ですね〜
訪れる度にまた新しい発見がありますものね。(^^)
晩秋の奈良・京都をたっぷりと楽しませていただきありがとうございました。
何かと気忙しい年末ですが、どうぞお体ご自愛下さいませ。
花 (*^_^*)
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