201007 スイスアルプス その19 ラヴォーエクスプレス(Lavaux Express):wackyさんの旅行ブログ
スイス旅行の最後の目的は、
世界遺産のブドウ畑を見ることでした。
行く前にあれこれネットを探していたら
手軽にブドウ畑を回れるツアーがあるのを発見しました。
ラヴォー・エクスプレス
というのがそれなんですが、エクスプレスという名前からして
てっきり列車か何かと思っていたんですが
車をいくつか連結して道路を走る、ミニバスみたいなものでした。
先頭車の見た目は、汽車ぽっぽなのですが
よく見たら、それはトラクターでした。
その日はたまたま?我々以外には2〜3組程度の乗客で
たくさん乗用車に抜かれながら、チンタラ坂を登り
両側には葉っぱが生い茂るブドウ畑を周遊しました。
道中、時折雨が降ったりもしましたが
360度に広がる緑なブドウ畑と、坂の下に広がるレマン湖の青さが
とても対照的で、見ごたえがありました。
んー、ただなぁ。試飲がなかったのが・・・
夜のコースは、試飲付きだそうです。
http://www.lavauxexpress.ch/?lan=en
波止場にある建物の一角に、切符売り場がありました。
看板が出ているのですぐに判ります。
が、切符を売っていたおばちゃんは英語がそれほどしゃべれないようで
(ちなみに私は全く人のことを言えません)
妻が切符を買うのに苦労していました。
でも、一生懸命伝えようとしていたおばちゃんに好感が持てます。
一人13フラン(スイスパスは使えません)
道路沿いに、また看板が立っていたので
多分ここが乗り場なんだろうと推測。
出発が3時と、まだ30分くらい時間があったので
しばらくリュトリの町を歩くことにしました。
波止場の奥、道路を渡ると広場に出てきました。
2時半過ぎでしたが、ローザンヌで慌ててお昼にしなくても
こういうまったりしたところで、お昼を食べるのも
よかったかなー、なんて思いました。
しかし人がいない。。
車内はこんな感じです。
雨が降るとキャノピーが閉められるようになっています。
そういえば、チケットには座席番号が書かれていました。ペンで。
我々の乗った車両は他に乗客がいなかったので貸しきり状態です。
リュトリ出発のコースは
毎週水曜日(夏は金曜日も)が、1時半、3時、4時半の3回。
毎週日曜日は10時半、1時半、3時、4時半の4回
運行されます。
また、毎週金・土・日は、6時半にも運行され、こちらはワインの試飲付きです。
ワイン工場&お店。試飲したかったなぁ。
http://www.vinvaudois.com/

wackyさん、はじめまして。
じゃがと申します。
わたしも2ヶ月前に、ほぼ同じ場所へ訪れました。
ラヴォーエクスプレスに、ものすごく興味があったんです!
旅行の直前まで、これに乗るか乗らないか、迷いました。
楽しそうですねー。
ブドウ畑が、とてもきれい。
しかも、Lutry〜グランヴォー〜Lutryのコースじゃないですか。
自分もこの近辺を自転車で周りましたので、懐かしい気持ちと、違う角度からの写真をみることができる喜びで、うれしい限りです。 ♪
ブドウの段々畑越しに見るレマン湖が、また素晴らしいですよ。
そうそう、週末夜には試飲ツアーがあるんですよね。
こちらも興味たっぷりです。
それにしても、ラヴォーエクスプレスの先頭車両がトラクターでできているのには驚きました。
じゃが

じゃがさん
ご訪問ありがとうございます。
じゃがさんの旅日記も拝見させていただきました。
じゃがさんの乗られたゴールデンパスの登山電車?もとても素敵ですね。
じゃがさんがラヴォーに行かれた日はとても天気がよかったようで、
自分たちは雨が降ったりやんだりだったので羨ましい限りです。
でも、大雨からの奇跡的な天気回復、晴れただけでも
天気の神様には感謝しなければいけませんね。
自転車であの場所を通り抜けるのはさぞすがすがしいでしょうね。
次回、もし2回目に訪れることがあれば
是非自転車でワイン蔵巡りをしたいものですねぇ。
あ、飲酒運転で捕まっちゃうのでしょうか…。
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