クマ巡り
べつにクマに興味があるわけじゃない。
剥製と檻に入っているクマ以外は会いたくもないが、友達の住んでいるあたりでは観光とクマとは切っても切れない関係らしい。
| 交通手段 |
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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岬の前には護美(ゴミ)の家・・・
何に使ってるの?
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小平
留萌
留萌市のとなり小平(オビラ)の鰊番屋。
小平はここしか見るとこなし。
中にいるおじさんも暇なせいか館内中つきっきりで説明してくれた。
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小平
鰊番屋の隣には小平郷土資料館が併設。
入場無料、
入場料をとれるような展示物なし。
クマの剥製親子は、親ヒグマはかなり小さいのでメスと思われる。
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増毛
お隣の増毛へドライブへ行ってみる。
高倉健の映画の舞台になった駅がある。
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無人駅で単線。
ふるさと銀河線がなくなったとき、ギリギリで残った路線なんだと。
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駅構内には蕎麦屋が一軒ある。
どうやら旨いと噂の蕎麦屋らしく、午後早い時間でしまってしまうほどの人気店だとか。
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駅の正面には旅館、
まさか今は営業してないだろう。
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旅館の横には風情ある食堂。
食堂として機能しているかは不明だけど、明らかに営業はしているらしい。
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街のイチオシ案内所 兼 商工会館。
残念ながらイチオシ案内はしてもらえず。
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今でも現役で、
見学すると試飲もさせてくれるそう。
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まずは北海太郎がお出迎え。
身長3m近い大物である。
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正面から見てみる。
まんが日本昔話の常田富士男が当時の事件を物語風に朗読しているテープがエンドレスで流れている。
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いちおう郷土資料館なので、ほかにも近くの生き物たちの剥製がある。しかしこの亀、親と子の種類が明らかに違うんだけど。
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苫前
トドもいる。
どうやら苫前町は人と戦わせるのが好きらしい。
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トド。
背伸びして腕を伸ばしてやっと顔まで届く高さ、
でかい。
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アイヌ工芸品も展示されている。
これは鮭の皮の刀入れ。
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おびらくびながりゅう。
オリジナルの恐竜らしいが、ぺらりと紙が画鋲で張ってある展示物って初めて見た。
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クマによる殺害現場となった開拓部落の三毛別の全体模型もある。
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苫前
リカちゃんのお友達ワタルくんは、苫前では青白い顔をして開拓に精を出す。
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ワタルくんは働き者。
北の地で過酷な労働に従事しているため顔色が悪い、がんばれ。
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たくましい開拓民、馬ぞりを駆って疾走、
けっしてキューピーちゃんではない。
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