[2002年06月] チケットはないけど新潟に:vegemaruさんの旅行ブログ
本日の試合は、ベルギー対イングランド。
新潟市内は交通規制があるかと思ったのですが、試合会場が遠いため市内は大して規制はありませんでした。
万代橋付近は、ベルギーサポーターが多いようです。
ちょうど信号待ちで目の前にバスが止まり、現れたのは、今大会、最大の人気者、ベッカムでした。
しかも窓を開けて、手も振っています。
ピッチでもない場所で試合前にファンに顔を見せるとは考えられませんでした。この辺も人気の理由の一つかもしれません。
JR新潟駅へ行くと通用口らしい場所の警備が厳しく、期待して待ってみました。(VIP用の通用口は決して華美ではありません)
本日の来賓の高円宮さまとホスト役の川渕キャプテンが到着です。
この時点ですでに試合を見たかのような満足感がありました。
会場まで行ってみたかったのですが、チケットを持ってないと新潟駅から先に近寄ることさえできません。外国からチケットなしで来た人達を眺めながら、パブリックビューイング会場へ向かいました。
市内は晴れているのに、会場は雨が降っているようです。ベッカムのモヒカンが崩れてしまいました。が、ハーフタイム後セットされていました。なぜ?
試合後の会場。まだまだ明るく照らされています。
JR新潟駅で夜7時ごろに「エジプトからきました。チケット下さい。」の札を首から下げて踊っていたエジプト人を、翌日の3時に大分会場で踊っているのをテレビで見たのは驚きました。
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