釈迦が悟りを開いた場所はここだ!!金剛宝座潜入レポート:UTZさんの旅行ブログ
シャカがスジャータに助けられ体制を立て直して、ついてに
悟りを開いた場所がここブッダガーヤのマーハーボーディ寺院
(大菩提寺)の裏にある金剛宝座です。
仏教遺跡の中でも非常に重要な場所、悟りを開いたときの菩提樹
は健在で4代目がその場所を守っています。
現在、柵が設けられており、基本的には中には入れないのですが
今回、運良くはいることができました。
スジャータ・レポ−ト
http://4travel.jp/traveler/utzutz/album/10052442/
「完全版!」最も詳細なインドレポートはここです
http://www.geocities.jp/utzutz/india2005/INDO2005.htm
宝座の前にはどでかい仏足跡があり、観光客用にここから拓本をとったと言い張るものが1000円で売られています。日本でもぎょうぎょうしく掛け軸にして3万円程度で売られています。
正面を過ぎた逆側に入り口がありますが閉ざされています。もともと柵なんかなかったのですが、オーム真理教の麻原彰晃が無断で座って以来、柵ができて閉ざされてしまったのです。ここでは日本人は肩身が狭い思いをします。
日本人だけ入っちゃ申し訳ない。みんなどんどん入れちゃいました。この尼さん、本当にうれしそう。「撮りましょうか」と彼女のデジカメを借りて金剛宝座と彼女をいっしょに写してあげたら、もう大喜びしていました。
少しは罪滅ぼしになったかも・・・
XVGAサイズで登録しておきました。こんな角度からの写真もとれました。手前の樹が紀元前5世紀、シャカが悟りを開いてから4代にわたってこの場を守っている菩提樹です。なお、宝座はアショカ王が「ここだよ」とわかるようにマーキングの石を置いてくれていたので特定できたそうです。
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