西日本、鉄道の旅3日目−出雲大社
神話の国、出雲へ。今回の旅のメインです。一度行ってみたかったのですが、一年前、急な用事で行けなくなったことがあり、満を持しての訪問でした。下関から電車で出雲市へ行き、出雲大社などを見た後、玉造温泉で一泊しました。
| 交通手段 |
JR特急 / JRローカル |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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] |
| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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朝6時過ぎ、下関を発ちました。かなり眠いです。まだ朝靄がかかっていました。
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下関駅前にあったふくのオブジェです。へんな顔・・。
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下関から小倉へ行き、新幹線で新山口まで行こうとしたのですが・・、間違ってのぞみに乗ってしまい、徳山まで連れて行かれてしまいました。ショボン。
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新山口に戻り、ようやく出雲へ。時間があったので駅前を散策しました。知らない街を歩くのって楽しいです。
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新山口駅にあったレトロな時刻表です。趣向が凝っていて面白いです。
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小倉で買った駅弁・・新幹線で食べるつもりが、ゴタゴタで食べられず。出雲へ行く特急電車でやっと食べれました・・。
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夏弁当は夏らしい爽やかな色使いのお弁当です。おかずが少しずつ色々な種類が入っているので飽きずに食べられました。
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電車は山口線を北上し日本海へと向かいます。車窓には田園風景が続いていました。
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しばらくすると日本海へ突き抜けました。いよいよ島根県に突入〜!山陰本線を出雲へと向かいます。
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乗ること3時間。いや〜、長かった。ようやく出雲に到着です。駅には神話の絵が描いてあって気分が盛り上がります。
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出雲大社
出雲大社へは一畑電鉄で行きます。その名の通り、田畑の中を通る、のどかな鉄道です。
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中に入ると、道の駅に良くある土産屋は見当たらず、出雲に関する展示場がありました。実際の祭事も見てみたいなー。
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続いて、旧大社駅に行きました。昔実際に使われていた駅で、かなり趣があります。レトロな世界が好きならば必見です。
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映画のセットのような感じです。実際にここで人々が行き来していたのを思うとワクワクします。
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この駅ではどんなドラマが繰り広げられていたのでしょうか。
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デゴイチで有名な蒸気機関車です。現代の電車より、力強い感じがします。
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かなり気に入ってしまい、カップルが居るのにも構わず長居してしまいました。
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出雲大社
いよいよ、メインイベント、出雲大社へ突入!
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出雲神話で有名なのが因幡の白うさぎ。銅像にもなっていました。
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出雲大社
おお、ついに出雲大社の建物が見えてきました。ぶっといシメナワが遠くからでも見えます。
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木におみくじがびっしり括り付けてあって、遠目から見るとちょっと気持ち悪いです・・。と言いつつ、自分もおみくじを引いて括り付けました・・・。
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木を組み上げてよく作りますね〜。芸術的な建物です。
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ちょうど何方かがお祓い(?)をされていました。ここぞとばかり、ギャラリーたちはこっそり写真を撮っていました。
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何かの神話に出てくる鏡の池です。タクシーの運転手さんに話を聞いたのですが失念してしまいました・・。
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出雲大社
出雲大社の昔の姿だそうです。当時、世界的に見ても最高の技術で作り上げられたのだそうです。係りの方が熱く語ってくれました。
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