ちゃあちゃん不本意ながら白川郷バスツアーなのだ。:utamiumiuさんの旅行ブログ
12月にもほぼ同じところへ行ったのだが、ツアーで行ってあまりに忙しくどこを周ったんだか頭の中がごちゃごちゃだし、何だか消化不良で旅行記を書く気が失せていた。
今回は「白川郷ライトアップツアー」と銘打ってあってお誘いをしてくれたのがkumustaさんで、
「きっとライトアップツアーだからそこだけはゆっくりできるよね(^^♪」
と二人で心弾ませて参加した。
が、やはりナンデモ満載のツアーだったし、青白く雪景色に浮き上がるはずの白川郷に雪が無く、あのポスターのような写真は摂れなかった。
そして秋の終わりに行ったときは空いていた世界遺産白川郷が
TDLなみの人混みでびっくりした。
と、まあ、なんて否定的な書き出しなんでしょう・・我ながら呆れる。
悪いのはアタシです。
19800円のバスツアーなので、団体行動なので、しかたないのですが、
ほっつき歩けなかったので不満タラタラなのです。
ごめんなさい。
唯一の救いはkumustaさんが旅の友であったこと。
ビリを競ってくれてアリガト(*^^)v
じゃないと前回みたいに私一人がビリ独占で添乗員と他の乗客の白い目の集中砲火を浴びるところでしたした(^^ゞ
妙なものに感心するなと言われても妙なものに感心が行くのです。
私達を乗せた「vip car」と銘銘された観光バス。
まるでデコトラのようなキンピカ観光バスですがキンピカなだけで座席は狭い、腰イタイ普通のバスでした。
40人乗りに39人のぎゅう詰め。
おまけにトイレ付いてない。
あーーーこのシャンデリアの意味が知りたい。
行きにトイレ休憩によった最初の談合坂インター
帰りもここが最終トイレ休憩場所。
添乗員に「必ずお手洗いをすませてください」
とオシッコの催促をされる。
この先のインターでは毎回、「オシッコ行け〜!」の催促をされるハメになる。
もちろん、素直に従いましたよ。
だんだん五箇山の合掌村に近付く。ワクワク
しかし、私の座席は山側、車窓からの良い景色がなかなか撮れない。
バスの通路挟んだ反対側のおばちゃんたち爆睡!
「寝てるだけなら席、替わってよ〜」と心の叫び。
新しい規則で観光バスの客席もシートベルト着用。
添乗員の恐い目!
寝てるおばちゃんの隙間からズームでようやく撮った
車窓風景。
こんな美しい風景をみないで何で寝てられるの?
バスに乗ってる時間のほうがはるかに長いんだから車窓を楽しまないと・・・
と、思うのは私だけかぁ〜〜
さて、今回のメインイベント白川郷合掌造り集落に到着。
ライトアップは5時半からですがまだこの時間は4時過ぎあたりも明るいです。
オバ様お婆様がたの団体はぜんざい付き民家園見学へ直行。
私は三脚かついでライトアップを撮るためのよいロケーション場所を確保すべく、いざ、展望台へ歩きます。
民家博物館になっている豪商の家
和田家(わだけ)と読みます。
私はさいしょ、「わだや」と読んで失敗失敗。
前回入ったのでここも省略
合掌造りの二階三階はこのように道具部屋として使われたそうです。
釘は一本も使われていないのに頑丈な構造で素晴らしい。
しかし囲炉裏の煙が上がってきて煙いこと!!
12月の時のものです。
12月の白川郷合掌村の昼間の姿です。
2月8日のこの日、これよりもっともっと雪深くなった村のライトアップを写真に収めるつもりでシャトルバスも運行していない坂道を三脚抱えてゼイゼイ急ぎ上りました。
展望台から下りてきました。
ライトアップされて「日本昔話」の絵本に出てきそうな和田家の横側。
手はカチカチにかじかんでいるのに全身は汗だく。
理由の一つはもちろんバスの時間に送れそうだったこと。
もうひとつは写真に夢中ななっててトイレをガマンしすぎ、緊急事態にもかかわらず女子用トイレはどこも長蛇の列。
しかし、済まさないでバスの旅はできない。
少しでも列が短いトイレを探し走りながらの一枚
やっとトイレを済ませほっと見上げるとなんて美しい景色だこと・・ウットリ(*^。^*)
しかし、この後、もちろん一番ビリの私は添乗員の怒りを買い、kumustaさんを心配させたことは言うまでもありません。
ゴメンナサイ。
二日目に続く〜

utamiumiuさま
はじめまして。なつ0905と申します。
白川郷バスツアーの旅行記、とっても面白かった(ごめんなさい。とても不本意だったのに。。)ので思わず投票&メッセージさせていただきました。
せっかくトイレもついてない豪華バスに乗ってバスツアーに参加されたのに雪、少なくって残念でしたね。
utamiumiuさんのお写真綺麗でいらしゃるから、これで雪があったら雪がライトを反射して幻想的な写真が撮れたでしょうね。不本意だったのが手にとるように伝わってきて。。不覚にも笑わせていただきました。ごめんなさい。
私はバスツアーに参加したことないですが、連休でゲキ混みの道路の中をバスツアーに参加した私の友人はガイドさんの忠告を無視してトイレ休憩の際にオシッコしてなくて、尿意を催した為に無理やりバスを停めさせた&集合の度にビリばかりで「今度ビリになったら置いていきますから」とバスガイドさんに厭味を言われたそうです(^^)。バスツアーは一人ではいけないところに連れていってくれるけどなかなか大変ですねーーー。
これからもutamiumiuさんの楽しい旅行記、寄らせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

初めましてなつ0905さん
わざわざお立ち寄りくださいましてありがとうございます(*^。^*)
そして清き一票も感謝感謝(*^。^*)
あははは・・不本意が伝わりましたか?
ふだんほっつき歩きばかりしている私には本当に激安ツアーは大変でした。
「このツアーは時間を守るために作られたのではないか?」と思わずつぶやきました。
白川郷も高山も綺麗だったんですけどね。
もっとゆっくりのんびり周るには運転ができないと、ダメですね。
お友達の気持ちよぉ〜〜く分かります。
私も只でさえ無愛想な添乗員さんをもっと愛想無しにしてしまいました。
「いくら安いツアー客だってお客さんなんだからそんなに怒らなくたって・・イジイジイジジジジジジジ・・・・・」と晩夏の蝉のような私でした(-_-;)
旅のメモ代わりの写真も誉めていただいて身にあまる光栄です。
また覗いてやってください。

ほんとだ! 12月のときのほうが雪がありますね!
これだと、2月は相当な雪になりそうな気がしますね。
知人の、北海道の森の中に住むおじいさんによると、やはり1月の末に暖かい日が続いて、屋根の上の雪が、「何もしないのに、するすると落ちた」のだそうです。「最近はマイナス10度以下になることもなくなった」とも。
やはり温暖化か・・・。
闇に浮かぶ月と和田家の写真、きれいですね。
ちとあわただしかったけれど、utamiumiuさんと旅行できて楽しかったです。♪ ありがとうございました。
どん尻争いのkumustaでした。
本日のキーワードは「不本意ながら」とし、どんな事態を受け入れざるを得なかった人たちがいるのか、探してみようと思います。...(by たのしい検索 ゆかいな検索 on 2009年06月06日 20:10)