宇治名所巡り
| 交通手段 |
高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
1万円未満
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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宇治駅
JR奈良線の宇治駅で下車します。
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宇治駅
JR宇治駅前にあるポストです。お茶をイメージしているのだと思います。
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平等院
地元の人が使う商店街と、平等院の参道に並ぶ宇治茶のお店を眺ながら、15分ほど歩きました。
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平等院
平等院の入口に到着しました。スケールの大きい、爽快な空間の始まりです。
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入場後、さらに300円を支払い、鳳凰堂の内部を案内していただきます。
20分間程度専門の案内人の方がつきっきりで説明してくださいました。阿弥陀如来座像が木材でできていること、まわりにたくさんの雲上供養菩薩像があること、扉にも貴重な絵が描かれていること等、詳細に渡って理解することができました。
内部の様子は撮影禁止とのことでした。
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内部の見学後、外観を撮影しました。さすが10円玉のデザインに使われている建物だけあり、多くの観光客の方たちがこぞって記念撮影を愉しんでいました。
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阿弥陀如来座像をアップで撮影してみました。遠くの画像を撮ろうとするとどうしても画像が粗くなってしまいます。
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鳳翔館と呼ばれる資料館で、貴重な史料をたくさん見学しました。館内は撮影禁止とのことでした。
鳳翔館を出ると、真正面に鐘桜がありました。
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平等院
宇治川
平等院を出て、宇治川を渡ります。普段は遊覧船も走っているようですが、今日は雨のため皆さん暇そうにしていました。
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宇治川
朱色に塗られた綺麗な喜撰橋を渡り、宇治川の中にある島に渡りました。
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島には、「十三重石碑」と呼ばれる石碑がありました。
その先の宇治川部分は天ヶ瀬ダムの放水の影響で非常に速く水が流れていました。
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宇治神社
さらに歩みを進めて、朝霧橋を渡ると宇治神社にたどり着きました。
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宇治上神社
宇治上神社の拝殿です。建物の前には清め砂が飾られていました。内部には、源氏物語を連想させる展示がしてありました。屋根がとても綺麗でした。
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拝殿の背後にある本殿です。どちらかというと、拝殿の方が本殿より大きい気がします。
世界遺産に登録されているということで非常に広い敷地にたくさんの建物があるものと思っていましたが、実際にはここに紹介した門・拝殿・本殿を超す規模のものは無く、少し拍子抜けな観光になりました。
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最後に、源氏物語ミュージアムを訪れました。
本当は入館せずに素通りしようと思っていたのですが、ミュージアムの前に差し掛かった時に急にトイレに行きたくなってしまい、ミュージアムのトイレを借りた手前、入場料(500円)を払って入場してしまいました。
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平安時代に「ムラサキシキブ」の書いた恋愛小説を容易に理解できるよう…、
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「コムラサキシキブ」の力も借りながら…、丁寧に展示・説明しているミュージアムになっています。
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平安時代の牛車の様子が再現してありました。牛車は「ぎっしゃ」と読むんですよね。想像していた以上に大きな用具だったのでビックリしました。
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平安時代の女性が囲碁を楽しんでいる様子も再現されていました。
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光源氏が住んだといわれる六条院のジオラマです。広大な敷地を、春夏秋冬の4つに区切り、家を作っていました。
この展示を見学した後、源氏物語の映画を見ましたが、もともと無知な上に旅の疲れも重なりほとんど理解できませんでした。
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宇治駅
帰りは京阪宇治駅まで歩き、電車で宿泊ホテルまで戻りました。
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