懐かしい藍染めのふるさと大理:雲の仙人さんの旅行ブログ
大理、ここは異国だ!街ゆく人、みな外人。雲南省の旅行者は不思議にここに集まる。
それは2000mの高原で涼しく、ホテル代が安く、上手いものがある。小さな町で交通機関は馬車と力車(三輪車)それさえも必要ない、周囲4kmの街は20分も歩けば田園風景に飛び出してしまう。古い街並みはレストランと藍染めの店が犇めきあっている。最初の1週間は食べ歩き、西洋風のカフェを見つけては2時間も3時間も本やおしゃべりで過ごす、時には藍染めの店で暇をつぶす、少数民族の縫子さんは15才〜20才、1日中休みなしでミシンを踏んでいる。これがきっかけで私は中国藍染め店をはじめる事になる、旅の副産物である。
私の泊まっている宿は相部屋で一人10元(当時120円)食事は日本食店がハッピー、ドレミ、菊屋(この時有ったかな)。カツ丼(6元)をはじめカレーうどん、焼きめし、すき焼き、おにぎりセット何でもござれ・・・特にカツ丼が美味しい。
ある時、ドレミの看板娘(当時23才、美人=今は関西に嫁に来ている)がうなぎが手に入ったので鰻丼にしましょう!と私たち常連客に作ってくれた。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。