ガジュマルの木の下で(HIV感染孤児ホーム)
タイ・チェンマイの郊外にHIVに母子感染した孤児たちのホームがある。1才から12才までの27名の子供たちは日本のお母さん名取美和さんと暮らしている。差別や親戚を転々とし、過酷な過去を持つ彼らとは思えないほど元気で明るく、美しい瞳とそのあどけない姿に胸を打たれた。彼たちの傷ついた心に美和母さんとスタッフがひとりひとりに正面から向き合い愛情を注いだためだろう。普通の学校に通っているが差別もいじめもあるだろう、しかし子供たちにはその陰さえ見えない。大部分の子供たちは自分がエイズとは知らないが年長になると本人自身気づき、また告知もある。命のかぎりみんな夢を持って今を生きている。個性豊かな子供たちの将来が楽しみである
| エリア: |
アジア
>>タイ
>>チェンマイ
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| テーマ: |
特になし・その他(海外移住・ロングステイ)
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| 時期: |
2004年01月25日〜02月24日 |
| 投稿日: |
2008年05月06日 |
| 写真: |
全28枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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HIV感染孤児支援のためのコンサートを国見で開催、川田金太郎さんや長崎のテレビ局の松永友幸さんがボランティアで出演してくれ、その売上金を贈った
ギターを弾くのは松永さん
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チェンマイにロングステイしていた西村さんも度々ホームを慰問する、
子どもたちと食事をする西村さんと東京から来た学生さん
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ボランティア方と仲良く遊んでいる子どもたち
彼女のこの経験は将来財産になるだろう
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チェンマイに行くたびに訪問していると飛びついてくる。
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ボランティアのお姉さんの真似をして化粧する子どもたち
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日本人ボランティア(人気のお兄ちゃんだった)
彼にとってこの経験は大きな財産
いまどこにいるのだろう
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「ノコッタ ノコッタ!」がタイ人にとって響きがいいらしい
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