(西双版納ー大理) 寝台バスは自動按摩機:雲の仙人さんの旅行ブログ
何年ぶりかバックパッカーらしい旅をした、いつもならチェンマイー昆明のコースで大理へ行くところだが今回は景洪(西双版納)経由を選んだ、そこにはタイ族が30%住んでいてなんらタイランドと変わりはない、一泊してバスで大理に向かった、バスで一昼夜ぐらいと言うのでリンチャンで途中下車した、夜中の12時半着、不安だった、客引きのおばちゃんがバスまで乗り込んで来たので少しは安心した、この上ない不潔な宿だったので服のままゴロリ寝た、話は元に戻る、中国には寝台バスがある、私は上段座れば頭が天井に突く、ずっと寝ているより外ない、高速道路なら気持ちいいが石畳のガタガタ道、時には天井に体が突きそうだ!まるで電動按摩機、1時間ぐらいなら気持ちいい、なんと朝9時出発したバスが夜中の12時半、実に15時間あまりずっと揺られ放し・・・・・旅館に着いたときはバス揺れしておかないと眠れないようだった、バス運転手もひとりで運転しているまだ12時間ぐらいは運転するそうだ!雲南省は山と谷ばかり一つ間違えれば谷底だ、命がけのバスの旅だった、翌日も早朝より小型バスに揺られて10時間後、目的地・大理についた。(2006/3/2)
バックパッカーひとり旅
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