Buongiorno イタリア(Milano その1):unyo_unyoさんの旅行ブログ
イタリアでの初日(12/15)は、ミラノとヴェローナの観光です
朝食後、8:15にバスでミラノに向けて出発
宿泊地のコモからミラノ市街まではバスで約2時間30分
移動の間、添乗員から注意されたこと
1.とにかくスリが多いので、十分すぎるほど注意する
2.日本人のパスポートは最も高く売買されるので狙われやすい
3.万一パスポートが盗難に合うと、専任の通訳と運転手を自費で
雇って日本大使館に行って再発行の手続きをする
4.鞄は食事中であっても絶対肌身離さず
5.トイレは基本有料、一人一回50セント〜1ユーロ
6.ミネラル以外の水は飲むな、水はバスの中でも売ってました
1本/1ユーロ
7.ミラノのドゥオーモ周辺では鳩の餌を売りつけてくる、知らずに
受取ると、後から100ユーロを要求される
等々
おもしろい話としては、イタリア人はとにかく綺麗ずきで日本の主婦と違うのは、洗濯物全てにアイロンをあてる、家の窓は最低週1回洗って掃除するとのことでした
この後気付いたのですが、どの都市に行っても窓はピカピカでしたよ
窓が汚れていると、泥棒に狙われるんだって
さて、予定通り10時前にミラノに到着
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の前は素通り、うーん残念
最後の晩餐の観覧は完全予約制だそうです
ミラノの最初の訪問先は、スフォルツァ城でしたが入館はなしで外から観るだけ、バスを降りてわずか10分ほどで終了
この時ようやく気付きました、これは根性ツアーや〜〜
次に訪れたのは、スカラ広場
ここの名所は、オペラで有名なスカラ座
→テレビなどで観るよりずっと小さく感じました
続いて、レオナルド・ダ・ヴィンチ像
→トスカーナ出身のダ・ビンチは、フィレンツェで学び、ミラノで
才能を開花させたそうです(ガイド談)
ダ・ビンチ像の周りには4人の弟子の像も建立されてますが、
ダ・ヴィンチは絶世の美男子で弟子も美男子、ゲイだったそうな
(ガイド談)
つづく
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