屋久島の旅その6・・・中間ガジュマルと大川の滝:早島 潮さんの旅行ブログ
千尋の滝を見学して次なる目的地の中間ガジュマルへ向かった。
千尋の滝への入出口は原と言う集落であり、時計の5時の位置にある。中間ガジュマルのある中間集落は時計の7時の位置である。屋久島の南端の海岸線を左側に海を、右側に山を見ながらのドライブである。自動車道路沿いには尾之間温泉、平内海中温泉、湯泊温泉、イタリア人宣教師シドッチの上陸地等がある。
シドッチの説明は次のURL参照
http://209.85.175.132/search?q=cache:kNUPf4R-No8J:blog.q-q.jp/200708/article_57.html+%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%81%E3%80%81%E5%B1%8B%E4%B9%85%E5%B3%B6&hl=ja&ct=clnk&cd=1
ガイドの説明を聞いているうちに中間ガジュマルへ到着した。
ガジュマルといえば思い出すのが沖縄の名護市にあるヒンプンガジュマルである。
http://gpzagogo.s8.xrea.com/hinpungajyu.html
まだ沖縄が米軍の占領統治下にあった1970年に求人のためパスポートを携帯して伊丹空港から渡航し、那覇市を手始めに職安めぐりをした。高度成長の時代の求人難の時代であった。訪ね廻る各地の職安で毎日採用なしの惨めな日々が続き、最後の訪問地の名護で唯一人だけやっと採用できたのである。ほっとして名所巡りをしようと思い立ち、訪ねたのがヒンプンガジュマルであった。
中間ガジュマルは住宅街の中に住民達に愛されながら威容を誇っていた。
続いて8時の位置の大川の滝を訪門した。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。