奥入瀬渓谷:早島 潮さんの旅行ブログ
平成20年9月2日(火)
この日最初の訪問先は奥入瀬渓谷である。渓谷の入り口の子の口を出発点としてバスの車窓からガイドの説明に合わせて右や左へ首を動かしながら渓谷の滝や流れを見て走行する。
万両の流れ、千両岩、五両の滝、銚子大滝、佐藤春夫の詩碑、九段の滝、姉妹の滝、双白髪の滝、不老の滝、白糸の滝、玉簾の滝、白絹の滝、岩管の滝、白銀の流れ、天狗岩、双竜の滝、白布の滝とガイドの説明は澱みなく続く。青葉が茂っているのでちらりとしか見えない滝ばかりである。全然みえない滝もある。途中雲井の滝近くでバスを降り渓谷沿いに石ケ戸まで散策した。石ケ戸からバスに乗り同じ道を折り返して奥入瀬渓谷の訪問は終わった。
奥入瀬渓谷の景観は滝の規模が小さくナイヤガラ瀑布やイグアスの滝のような男性的な壮大なものとの比較ではいかにもたおやかで女性的な感じであるとの印象を受けた。
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