名古屋新発見 昭和区史跡散策路 御器所台:チューぱぱさんの旅行ブログ
地下鉄御器所駅から南に向かい、あゆち通り5丁目のガストの横から御所屋敷跡を目指します。
閑静な住宅街は各家庭でお花が飾ってありました。
御所屋敷跡から堪忍寺へ向かう途中で見つけましたが、道からも祠が良く見えません。
前には、仙人みたいなお爺さんの像がありました。
つい立みたいに建ってましたが、お祓い用の祓串(?)がありました。
当然、一度抜いてぱっぱっと真似事をして来ました。(笑)
仏教もですが、神社も専門用具の名前は中々分かりません。
境内にはお地蔵さんが群れをなしています。
赤い前掛け? は何を表わすのでしょう?
よく見ると、一番下に小さく首を傾げたような像があります。
何でしょう
こだま? かなっ?(^。^)
寿栄寺です。
まるで普通の民家みたいです。
戸が閉まっていて隣のお地蔵様がなければ、お寺とは気がつきません。
ここも幼稚園を併設してるのか正面からは入れませんでした。
で、門の隙間から撮影させて頂きました。
八事山といい、こちらの御器所台でもお参りのできないお寺が多く感じます。
もし、参拝が迷惑なら区に申し出て散策コースを外して頂けば、訪れる人も無駄足を踏まずに済むのでは?
そしてかつての御器所西城の跡とも言われてます。
昔の町は、いざと言う時のために神社・仏閣を建立し、戦には砦の役目を果たすように考えられていたようです。
ご本殿は、扉は少し開かれ神式の作法に則ってます。
でも、手前のお賽銭箱が金ぴかの札が貼ってありました。
たくさん浄財が集まるようにと神頼みをしたのでしょうか?(笑)
「お参りする所はどこですか?」と訪ねましたら「今は一般のお参りは遠慮して頂いてます。」との事でした。
保育園を併設し、そちらの収入で経済を賄ってるようで、僅かなお賽銭など当てにしてないようです。でも宗教の布教のため、説法し檀家を集めてるのがお寺の本業と思うのですが。
宗教心を失い、宗教法人の特権をフルに行使し、存続を図ってるようで・・・
お寺の意義は見当たりませんでした。
「天女の舞い」も残ってましたが、魂が入ってるのか疑問に感じました。(-.-)
仏を創ったら魂が必要なんですよね。
どうやら、ここの昔は池だったようで、そこに住んでた龍の神様を祀っていたが、池が埋められてしまったため、神様も引越しを・・・
結果、住居がこんなに狭くなってしまったとか (^_-)
残してもらってるだけ良いと思わねばいけない?
いやはや、神様でも住み難い世の中になってしまったのかも(-_-;)
以上、散策終了です。
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